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茶鬼
ネタバレ
本編後の二人。 海江田視点なんですが、「俺達、こんなにラブいんだぜ~♪」みたいな見せつけみたいで、思わずごちそうさまでした!って言いたくなるほどのあまあまです。 何気に篠原自慢してますから(爆!) 俺はこんなに尽くす男なんだぜ!と海江田みせびらかしてますから(爆!) 愛を示すのに愛するだけじゃなくて、やっぱりモノも与えたくなる海江田。 でもやっぱり篠原にくぎをさされていて、 一体ど…
火崎勇 木下けい子
何だか、すごく甘いお話でした!!それがとっても意外。 本当は全然甘くないんですよ。 地上げの不動産屋と店子の依頼で動く弁護士ですから、その利害関係から対立するはずのお互い。 攻め様が、本当は俺は優しく何かないんだぜ! とか言いながら、その実受けちゃんにメロメロなのがまるわかりなので、やっぱり甘い。 ゾッコンなのがわかるから、受けちゃんの為に何でもしてあげたいと思っているから、本人が思うほ…
桂生青依 木下けい子
年上の男性と高校生の組み合わせ。 小説だとイラっとして余り好きでないカプリングが多いのですが、何だかこれは素直に読めてしまった。 あまつさえ、不覚にもキュンしてしまったり!? よくよく考えるに、子供が出てたからなー。 5歳の幼稚園児v 父子家庭だからか、大人びて色々な事を我慢して我儘言わない子供。 それと、何と言っても木下けいこさんのイラスト! これがまたぴったりで、木下漫画で読んで…
杉原理生 木下けい子
星空をイメージして作られたというこの作品は、その意図が確かに伝わったのではないだろうか。 元々、この作家さんには映像的、色や風景を連想させる文章もさることながら、登場人物自体がそのイメージを持って存在するので見えやすい。 ただ、今回「星空」というイメージには、主人公の一人である圭吾はどこまでも吸い込まれそうな深い夜空を、星空というには余りに暗い、どちらかというと暗闇を連想させ、 むしろ、蒼の…
木下けい子
hinahina
「1」の方では、人を好きになるツラさや 緊張感みたいなものが、じっくり書かれていて 読み応えもあったのですが、 その読み応え分、この後どんな展開になるんだろう!? という期待が大き過ぎたのか・・・、ちょっと 満足!って気持ちになれない読後感でした。 もともと「1」の方でもえっちっぽいところも少なく あっさり気味な内容だったので そんなに大きな変化は無いだろうとも思っていましたが…
とってもいいお話でした。 えっちっぽいところが全くと言っていいほどないので BLの初心者さんでも問題なく読める感じだと思います。 自分の気持ちに気付くところや その気持ちに気付いてからの心の動きや辛さなんかが じっくり書かれている作品です。 人を好きになるってこんな感じだよな~と うんうんうなずきながら、この「1」の方は ほのぼの読める作品です。 途中で終わっているの…
satoki
高校からの友人、矢萩は社会人になった今でも必ず週に2回水森に電話をかけてくる。 とりとめない話をするだけのこの習慣はすっかり水森の生活に組み込まれてしまった。 水森がそんな矢萩がゲイであることを知ったのは高校生の時だ。 「安心しろよ、おまえだけは絶対に好きにならないから」と言い放った男の真意がつかめないまま、付き合いを続ける矢萩だったが…… 特別だからこそ好きにはならない。 高校時代…
ひぢりあぃ
淫乱受け様とゆぅわけではなかったのですが、 結構誰とでもだったので萌えポインツ押されまくりでした。 我慢強く受け止める攻めもすごく良かったです。 しらないうちに(゜ーÅ) ホロリと涙がこぼれそうな感じで いいBL漫画読んだなーーーって思えました。 受けの方が すごくしんどぃ過去をもっていたのを ちゃんと見抜く攻めがなんともいえませんでした。 獣医だから 猫の気持ちはわかるってか? …
雀影
木下さんは、あまり同人活動されているイメージがなかったのですが、この冬コミには珍しく新刊の、それもオリジナル作品を出されていました。 内容は、卒業する部活の先輩にコクって振られてしまった男の子と、その先輩の心の内、みたいな、ごくごく淡くて甘酸っぱい物でした。 この本、表紙もモノクロの、ほぼコピー本レベルの本でしたが、B5の大きいサイズの絵の中の男の子達は繊細でかわいい表情で、オリジナル…
癒されます(笑) この作品は、ドキドキハラハラ系とはほど遠く、癒しほのぼの系。 攻めの由利先生はもちろん“ソッチ”系の人ですが 受けの六車君が“ソッチ"側の扉をいつ押し開けるのか??と 興味津々で読みましたw 本人全然自覚なく、先生が楽しく遊ぶばかりで その先のイイ関係にこのままなれないんじゃ?と ちょっと思いながら~~~。 でももちろん大丈夫でした。 先生のからかうセ…