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umeair
ネタバレ
『恋をするなら二度目が上等』2巻の電子限定おまけ漫画。 見た目の印象と違わず、コーヒーを淹れるのが上手な岩永。 岩永の描く将来設計として、「二人でカフェを経営し、自分がコーヒー担当、宮田がフード担当」はどうか、と持ちかけます。 そこから宮田の描く将来設計の話になるのですが、これが宮田らしく「超現実的」な考えで笑える。(…んですが、これ、自分の老後とか考えると全然笑えなくてちょっとヒク…
木下けい子
2017年の応募者限定小冊子が、こうして電子の形で読めるのは本当に嬉しい! ありがたいです。 「父さんの出張土産」なんて言って、本当は先生に食べさせたくて頼んで買ってきてもらったパンを先生にあげ、喜ぶ顔を見て喜ぶ有岡がいじらしい… 本編が切なさマックス、個人的に涙ぼろぼろ…の展開だったからこそ、こんな高校生×先生のほのぼの日常風景に癒されます・:*+. 欲を言えば、本編で高校を…
月村奎 木下けい子
もちベーグル
まだ月村先生の作品を読むのは2作目なんですが、どうもすごくツボみたいです。本当に身近にいそうなありそうな世界観でリアルなお話で、でもとても夢とロマンのあるお話がすごく好きです。 今作はゲイであることで理不尽に蔑まれてきた過去から恋愛を封じてしまった料理教室の先生兼デリを営む篤史と常連客で気さくなリーマンの宮村さんのお話です。 もうこの篤史の過去があまりに理不尽で読んでいて悔しくなります…
実写ドラマ化決定とのこと。 おめでとうございます・:*+. (木下けい子先生の作品大大大好き人間としては、色々胸に込み上げてくる気持ちはありつつ…!原作の素晴らしい雰囲気を、ぜひドラマでも再現していただけたら、と思います) ちょっと久しぶりに読み返してみました。 やっぱり木下けい子先生は(私にとって)神✨だな、と再認識。 キャラクターとか、有無を言わさず引き込まれるストーリー…
大好きな木下けい子先生のリーマンもの。 後輩×先輩の再会(と言えるかな)愛。 どことなく魔性の雰囲気を持つ格好いい先輩、羽鳥にドキドキ・:*+. 内容です。 社会人一年目の馬場(攻)。まだ大学生だった頃、終電間際に駅に駆け込んだところ、ホームのベンチで男にキスしている男ー羽鳥を目撃します。 「秘密だよ」とでも言うように黙って指を唇に当てた男の表情が印象的で、ずっと忘れ…
木下けい子先生『嘘とキスと純情』のアニメイト限定4Pリーフレットです。 (漫画は2P) 喫茶店(レストランかな?)で向かい合って話す羽鳥と馬場。 じーっと自分の手のひらを見つめる馬場に、羽鳥が「さっきから何見てるんだ?」と尋ねると、手相だと。 馬場は自分の手のひらには線がものすごく少ないのだと言い、羽鳥のも見せてくださいと言って見せてもらうと、その手のひらあった線は…!?という…
昨年完結のこちらのシリーズ、1巻から絶賛読み返し中です。 複数巻ものは続けて読むと話の繋がりもよく分かるし(当たり前ですが)、気持ちの盛り上がりもずっとキープできて最高ですね…・:*+. 何度も言うけど1巻終わりの「ファックバディ(=セフレ)」昇格で喜んじゃってた智紀を思い出すと泣けてくる… いや〜〜それにしても直純の恋愛童貞具合に比べ、冒頭のミチルさんの恋愛こなれっぷり、嫌味の…
いや〜〜久々に1巻から読み返しているこちらのシリーズ。 レビュータイトルどおり、直純の変貌ぶりにビックリ&感涙です。 「ファックバディにならしてあげてもいいよーん(※そんな言い方はしてない)」と傲慢尊大やな男!だった彼が、智紀と観覧車に乗るために、来ない待ち人を5時間(!!!)ひたすら待てる男になるなんて…感激感涙だよ。。 すっかり恋人気分になっていた直純なのに、智紀の方…
昨年完結したこちらのシリーズ、第1巻から読み返し中です。 ますます智紀にハマっていき、「君は僕にとってのプリンスチャーミング(=白馬の王子様)だ」「僕に本当の恋を教えてほしい」と(微妙に上から目線で!)乞う直純。 1巻終わりの「ファックバディならいいよ」の態度を思い出すと感無量だよ…! どう見ても智紀にゾッコン状態なのに、どうにも傲慢な態度なのが、受け至上主義党の自分としては気に食わ…
1巻最後で見事に(?)「ファックバディ」として直純との関係キープに成功(素直に喜べない。。)した智紀。 しかーし…「ファックバディ」の意味(=セフレ)を理解してなかったんだね… 2巻の1ページ目1コマ目から、カナちゃんに「バカトモちゃん!」と叱られる智紀。。 「今すぐ おいで」のメッセージをもらい、「はいただいま!喜んで!」状態になってる健気な姿に涙が出そう(実際は笑っちゃったけど)。 …