木原音瀬さんのレビュー一覧

恋の片道切符 上 コミック

梁阿渣  木原音瀬 

No Title

うーん、すごくすみませんなのですが…
原作や木原先生が大好きなのと、今までのコミカライズも面白い作品が多かったので、特に内容確認せず予約したのですが。実は縦読みが苦手でして。
カラーで綺麗ですし、従来のコミックスと違うのも理解してますが、無理矢理単行本サイズに収めた感が大きく感じられてしまい。ちょっと微妙でした。
絵柄も美しいと思うのですが、せっかくの千光寺の素のおじさんのダメさ感が薄れてし…

3

深呼吸 plus story ~単行本未収録短編集~ 小説

木原音瀬 

満腹感

もし『深呼吸』本編を読み終えたなら、絶対読んでほしい。だってまだ、腹6分目だよね?!そうだよね!!

単行本読み終えた時に紙媒体の特典付録を探したのですがそれなりの値段でしたので諦めてました。
がっ「電子であるじゃないかーい」で速攻Get♪

そもそも、終わらせ方がその後のストーリー醸しまくりだったので食べ足りなくてモヤついていました。
電子で購入なら、漫画本の1/2くらいの金額なので…

0

嫌な奴(文庫版) 小説

木原音瀬 

終わり・・・?

木原先生が大好きなので、当然作者様買いです✨️

「もう残りページ少ないけどこの展開で大丈夫?」と思いながら読み進めていきましたが、最後すこ〜しだけ救いがあるくらいで終わりました。。普段の木原先生ならもう少し救いがありそうな感じですが…いや、これはこれで面白かったんですけどね!!!

終始杉本から三浦に対する愛情が無さすぎて、途中から「何がそんなに嫌なの?もう三浦で良くない?」と思ってしま…

1

片思い 小説

木原音瀬  伊東七つ生 

☆文句無しの神評価☆

大好きな木原音瀬先生、もちろん作者様買いです!

木原先生作品の中では過激なシーンがなくて、甘めなテイストのお話だと思います。(それでも心に刺さるシーンはあります)
本当に文章がお上手で、読んでいてストレスを感じないので、内容がすんなり入ってくるのがすごいなと思います。

本作品は前後編に分かれていて、それぞれメインカップルが異なりますが、話自体は繋がっています。

【三笠×吉本カッ…

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NOW HERE 小説

木原音瀬  鈴木ツタ 

ヘタレうぶヨレおじ♡

あまりの年齢差とリーマンと純粋おぼこなおじが、逆にリアルに感じるのは私だけでしょうか?
福山のクズっぷりが良いですね、優しいふりして弄ぶ心の裡がゲスいゲスい。嫌いじゃないですがww
でも『ん?あれ?でもなんか⋯』と読み手のこちらも福山も段々となってくる。
気づかないふりしているけど、どんどんドツボにはまって、振り回しているつもりが振り回されはじめる。お互いに自分の想いに気づいてからもプライド…

0

愛すること 特典

こんなイイ男をブンブン振り回す寛末って!!

ここに至るまで、ずっと切なくて、苦しかったから、やっと心穏やかに読めると確信して購入しました。
松岡の幸せな姿を見届けなくては、眠れないから!!
これはご褒美のような、大事な大事な一冊でした。
最高でした。

***

とにかく松岡がかわいかった。
まるで中学生のように、会えない時は寛末のことばかり考えて、会えるとドキドキして、顔色を伺ったり、一喜一憂している様子が可愛かった。

2

恋の片道切符 下 コミック

梁阿渣  木原音瀬 

どうしても受けが45歳に見えないけれど

某オリンピックの某主題歌が、頭の中を駆け巡ってしまう…

上巻でもそうだったから当たり前なのですが、
レビュータイトルどおり、どうしても、どうしても、受けが45歳に見えないのです;

お腹がたるみ、肌もかさつき始めたことを気にする有名オジ俳優…という図。
そんな彼が、20歳年下の超絶イケてる彼氏に
釣り合いたくて無理して頑張っちゃうー

という展開が原作小説の萌えの真骨頂だっただ…

2

恋の片道切符 上 コミック

梁阿渣  木原音瀬 

原作小説の受けの持つ「オヤジ」感、魅力が消えてしまってる…

木原音瀬先生の原作小説、大好きです。
こちらのコミカライズ版、予約して楽しみにしていました。

25歳のドイツ人童貞爆イケメン×45歳のオヤジ有名俳優(元攻め)、
ワンナイトから始まる攻めの溺愛執着愛の物語。

以下、上巻のみ読み終えた時点での、率直な評価・感想を…
辛口レビューになります;
(※自分は「原作のイメージありき」で読んでいるので、
原作未読の方にとっては印象も評価も…

6

恋について 小説

木原音瀬  大竹とも 

大人って大変

人間らしさ、人間くささがとても共感出来るお話でした。成人して仕事して恋愛して、大人だからままならないもどかしさがBL抜きにしても心に刺さりましたね。
ましてや大人のノンケの男性が同性を好きになる恋心に気づいて(勿論気づくまでも自分の中で大変なんですが)苦悶して葛藤して煩悶して、お互いに躊躇して逡巡してうだうだもだもだすれ違って、純粋がゆえこんがらがって。
いい大人の男性が怖くても『男が怖いだな…

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美しいこと 下 小説

木原音瀬  日高ショーコ 

切なかった…でも最高に良かった

初の木原先生の作品がこんな素晴らしい作品で、とても嬉しいです。

追われる側から追う立場になった松岡の心情が序盤から、切なくて、苦しくて、わずかなきっかけも逃さず、一喜一憂して、少しでも寛末と一緒にいたいと願う気持ちがかわいくて、健気。

葉山さんがいい。江藤と松岡を同じ熱量で見ることができない寛末に対して
「変わったのは寛末さんのその人の見方なんじゃないかな」
と言う。
義理の姉と…

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