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鈴木ツタ
kurinn
ネタバレ
あとがきで鈴木ツタ先生が書かれていた通り、大幅に増えてしまったそうでⅣ巻まで続くそうです。 少年王クリスの叔父のサイモンの根回しが効いて、今回はジョエルが捉えられた所で終わっていました。 ルイスとの会話で如何にサイモンが破綻した人物なのかが読み取れます。 サイモンの失敗はルイスに取ってルカがどれ程大事だったか知らない事でしょう。 そしてルイスとジルの従僕を超えた絆です。 …
巻頭にバーバリティースの世界が纏めてあって、Ⅰ巻のおさらいも出来てお話に入り込み易くなりました。 更にお話も大分動いて来て、とても面白くなっています。 心配だったアダムとジョエルの関係も改善されて、アダムが別人のように真面目になったのには驚きました。 そして今巻では全ての鍵を握ると思われる、少年王クリスの叔父のサイモンが帰国しました。 ロラインにちょっとだけ波風を立てようと…
Ⅲ巻が出たので久しぶりに再読しました。 発売当初に読んで以来なので、記憶も朧でした。 あらためて読んでみましたが、I巻では正直言って評価出来なかったので萌にしておきました。 まず登場人物の多さと、それぞれの背景がまだ余りハッキリとしていないからです。 ひとつ一つのシーンでは気になったり興味を惹かれる点はありましたが、だからといって手放しで神評価には出来ないと思いました。 …
kaya。
約3年半ぶりということで、前巻よりも大分厚みのある1冊でした。 ストーリーも恋に陰謀に、大きく展開しております! 事件的要素が強く、ジョエルとアダムの仲は進展なしにも見えますが、 今回はジョエルから!→アダムに!キスをしているんですよ~! しかも、せがまれたわけでもなく、自分から、自然に! 個人的にはめちゃくちゃ萌え要素でした♡ まずは、小さなロライン王クリスとタンセの王子ルカ…
美貌のちゃらんぽん貴族アダムと 堅物司法卿ジョエルの恋の攻防戦、引き続き。 2巻もプラトニックな関係のままでした。 相変わらずの真面目さでアダムの愛の囁きをはねのけ続けるジョエル。 対するアダムは持ち前のポジティブさで拒まれれば拒まれるほどに ジョエルへの恋心を燃え上がらせてしまうのでした。 そんな二人の攻防戦が微笑ましくもありますが、 今回はジョエルがアダムの献身に絆されか…
みざき
続きはいつ出るのだろう?と非常に楽しみにしていた1冊です。 これまでの1,2巻と比べると分厚い…!と、紙本の厚みにワクワクとしながら読みました。 アダムとジョエルのひたすらにもどかしい恋の行方がどうなっていくのか?ジルとルイスは?など、大人組のあれこれが気になっていたはずなのですが… 3巻でBL的に萌えたか?というと、うーん?と首を傾げてしまったのが正直なところです。 というのも、作品…
ふばば
待ちに待った3巻目。 「II」のラストで、サイモンの冷酷に震撼したのですが… 「Ⅲ」の冒頭は可愛らしい幼王・クリスと隣国王子・ルカの仲良し〜なエピソードから始まり、ホッとする。 しかし、この2人の可愛らしさもしっかり陰謀暴きの舞台に関連してきます。 ルイスはサイモンの魔の手からルカを遠ざけるためにルカをタンセに帰国させる、そのお別れパーティーを仕切るのがジョエル/アダムの腹心・リスト。当然…
3巻目が出たのでおさらい読み。 「II」はレビューしてましたがこちらは書いてなかったので… 歴史が苦手な私。 ですが、時代も史実も架空の物語、という事でなんとかついていけそう。 雰囲気は中世のヨーロッパ的な。 まず衣装とかがとても素敵。また長髪好きな私には嬉しいアダムの外見。ジョエルのカーリーな黒髪もいい。 「アダムの外見」と書きましたが、内面は浮ついたチャラ男というか…作内では「…
せーらん
BLと言うよりはブロマンスに近い歴史漫画という印象。そんな目線で読んでいるのでBL的萌え評価は置いといて中立にしときました。 大国に囲まれた小国ロラインを舞台に様々な思惑が交差してアダムとジュエルは今後4巻でちゃんと結ばれるの?不安になってきた笑 幼き国王クリスと隣の大国の国王の息子のルカのちびちゃんコンビがかわいくてにやけます。 プロポーズかわいかった〜。 これはスピンオフで将来…
誰
鈴木ツタさん “もッ!” お名前みるとつい買ってしまう 作家買いを超え 買わずにいられない 自分の中では もはや作家害な作家さん お年いくつなのかしら?って思うくらい 地味に変なツボを押してくるんですよね もぅ やだわ……… ぶっちゃけ ツタさんが書かれる ゆるふわ大型優男がね 好きですッ! すきッ! (大型って言ってる時点で優男か?ってなりますが そこはほら 言葉…