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kurinn
ネタバレ
このコミコミさんの小冊子なんですが、前半はルスランの誕生日でクリスマスのお話なんです。 レーリクが張り切ってカシスショコラのムースを作ったり、ロシアだけのサンタクロース「極寒のおじいさん」に扮したりと、大張り切りで幸せそうでした。 そしてそこから「極寒のおじいさん」の孫娘の雪姫役を誰がするかという話題から、ミーニャがアダムの名前を出して彼をオメガだと言うんですよ。レーリクもアダムは学院の帝…
こちらの出版社ペーパーのお話を読んでから、コミコミさんの小冊子を読むとミーニャの洞察力が凄い事が分かるんです。 「ミーニャ、初めての外泊」のタイトル通りにミーニャが初恋の相手である看護師のオメガのノーラさんと一緒に、レーリクが奪い取った屋敷に初めてお泊まりするお話なんです。 ルスランばかりかレーリクが張り切ってミーニャの為にご馳走様を用意しているんですが、夜中に読むと飯テロなので注意が…
せっかくの出版社ペーパーですが、さらに日向先生の自己満足の作品になっていました。 これ、読んで楽しいと思う人はいるんでしょうか?日向先生くらいじゃないですか? 鷹崎と先生のバトルってこの作品のお約束なんですが、今回はいつもより酷いような気がしました。 20巻目の内容の言い訳にしか思えないです。実際に言い訳なんですよ。他作品の事まで触れてるし、25周年だからでしょうか? 虎谷…
釘宮つかさ みずかねりょう
攻受の両視点で語られているので、お互いの心情がとても良く分かるだけにとても焦ったく思いながら読みました。 攻のクリストファが弱冠20歳の辺境伯なので、もしかして国境付近で大規模な戦闘とか心配してましたが、小規模な小競り合いで済んでてちょっとだけ肩透かし感がありました。 このお話で大事件はやはりアシュリーの落馬事故なんです。 目覚めたアシュリーを取り巻く環境とか、アシュリーの抱いた罪悪…
よしぴす
攻めのクリストファは愛すべき朴念仁!という感じ。もっすごい不器用さん。 感情が表に出にくいが、行動は真っ直ぐです。 言葉はストレートに正直過ぎるほど。 アシュリーがクリストファの気持ちを理解できずにいたのは、クリストファ自身が自分の感情をわかってなかったからだったんでしょうね。 クリストファが自覚してからは真っ直ぐストレート投げてきますから。豪速球で。 毎日強引に薬を口移ししたが…
華藤えれな みずかねりょう
華藤えれな先生のオメガバ大好きなんですよ。 しかも今回はアルファ同士の恋ってことで、どのようなお話になるのかと楽しみにしていました。 ロシアが舞台って事で閉塞感が見事に表現された世界観でした。サンクトペテルブルクの景色とかは、華藤先生が実際に行ってらっしゃるので景色が目に浮かぶようでした。 レーリクの掴みどころの無い性格がとても魅力的なんです。彼が見せているのは真実の姿なのだろうかと…
日向唯稀 みずかねりょう
20巻と25周年でおめでたいのですが、二日間の出来事で丸々一冊使ってました。 登場人物達(動物含む)をリレー形式で繋いで、それぞれの視点からお話を繋いで行くのも面白かったし、読めばとても面白い作品なのですよ。 でも改めて考えるとやはり登場人物を広げ過ぎだし、カンザス支社まで関係者が広がってるし、もうやりたい放題でついて行けないと思いました。 これ、毎回思ってるんです。でもちょっと…
なおっち
士郎君シリーズの10冊目が出ると思ってたら、先にこちらが発売されたので驚きました。急に発行順が変わったようで、記念の20巻目&日向先生のデビュー25周年とオメデタ続きだそうです。おめでとうございます! なので、カバー下は美形大家族が揃った素敵なイラストになっています。これだけでお得な気持ちですが、逆に残念なお知らせも…。それは、長男寧のラブシーンが一切ないことです。今までも少なかったですが一…
あーちゃん2016
みずかね先生なのでマストバイ。華藤先生の追い詰められ系のお話なんですが、きりきり追い込まれる感じが少し弱いように感じたので、中立にしました。本編260頁ほど+あとがき。華藤先生のお話大好きな方でしたら安心してどうぞと思います。 ロシアで1,2を争うエリートアルファ養成学校に、同じ歳の異母弟アダムと通うルスラン。アダムを色々助けることで、病の異父弟(表紙のちびっこ、ミーニャ)の治療費を父にみて…
小中大豆 みずかねりょう
えすむら
恋愛における不安な気持ちの描写は小中先生の真骨頂だなと思いました。 受が攻を好きすぎるあまり、自分だけがこんなに攻を好きでつらい…と何年もウジウジしちゃう話なのに(話だから?)面白いです。素直な気持ちをきちんと話し合わない2人に歯がゆさをおぼえて萌えました。メンタル不安定な受さんが、仕事がきっかけで恋愛して、恋愛によって成長していく過程は読み応えがあります。 ”夜啼鳥”でも思ったのですが、…