total review:309264today:46
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
2/25(合計:245件)
琥狗ハヤテ
ふばば
ネタバレ
江戸時代の人外ストーリー「ねこまた。」から派生した物語の第3巻。 家屋の守り神「ねこまた」を作り出す神様のような存在「アタリ」と、ねこまたの「クロ」が人間界(現代日本)をお散歩する物語。 優しくって切なくて。胸が締め付けられるような世界観。 人は熱いものを食べる時はフウフウするんだよ。 女の人の服は不思議ギミック。 子供は風の子。 恋するひとの言葉はダブルミーニング。 無人販…
まりあげは
犬猫のトリマーをしている強面の丈が、ある日獣人の国に召喚され、日本とあちらを行き来する斬新なストーリー!! そんな強面で大きい丈を召喚したのは、ライオンのアブヤド将軍。 彼もまた、強面で周囲から一線を画されている存在でしたが、、、 トリマーと異世界が、こんなにも笑顔にさせられる作品だとは思わず、モフモフとモフモフの毛を刈ったり、シャンプーしたりする丈とのやり取りにとても癒されてい…
SumomoinDeutschland
琥狗ハヤテ先生の描く獣人BLが大好きです。モフモフの最高峰だと思っています。 獣人アブヤドがめ…っちゃくちゃカッコいい…。モフモフなのにめちゃくちゃイケメン。逞しい体躯も獣の口(牙)もすっごく色っぽい。耳や尻尾だけ生えてる獣人よりも、獣感が強い獣人(顔や手足まで獣)はBLとして描くのが難しいと思うのですが、全く違和感がない。むしろめちゃくちゃ美しく、色気たっぷりに表現されているのがさすがです…
なおっち
大好きな作家さんの新作なので、それはそれは楽しみにしていました。今回はモフモフ+転生+トリマーですか、これは面白いに違いありません。 と、期待大で臨みましたが、満足な読後に幸せ一杯な気分になりました。 まず舞台が異世界の獣人国なので、もちろんモフモフ三昧でモフモフ好きを堪能できます。そして、動物ゆえの困りごとを、トリマーという職業を活かして解決するのが好みでした。それだけではなく、漢前…
琥狗ハヤテ先生の大大大…ファン、当然作家買い、単話で追ってたけど一冊にまとまって嬉しい! お得意の人外/獣人ものが嬉しい新作です。 主人公は、コワモテのトリマー・丈。 ある日突然目の前にライオン獣人が現れ、気づいたら獣人国に召喚されていた…!と始まります。 なぜ獣人国の「救世主」として召喚されたのか。その訳は⁉︎ 獣人国の国王、王妃、王子は(人間から見れば)トイプードル。そして王子が…
藻とカレー
ハヤテ先生作品を読むのはStranger(めっちゃよかった)に続き2作目です。 や〜すばらしかったです。全作読みたくなりました。 まずテーマがいい。 ─「心」とは何か サイボーグだからこそ心とは何か…となるお話が自然で。 それをBLで見せてくれるのがよかった。 最初はサイボーグのデザインが馴染めなかったのですが、読んでいるうちにかっこいいと思えてくるのが画力と表現力だなと。 イーサン…
初読み作家さまです。この後、もう1作読みます。 絵がかっこいい。 表紙がめちゃくちゃいいですね。 読んでいて、男だな〜、男のロマンだな〜と唸りました。中身もかっこいい。 言葉は通じなくても惹かれていったフランとトト。 死を覚悟し別れを告げにきたフランに潔く応えるトトがかっこよかった。 絡みの絵もすごくステキ。 フランがピンチのシーンで颯爽と助けにきたトトがこれまたかっこよくて思わず声…
umeair
”ちょっと変わった設定のBL”が読みたい、という方に とてもおすすめしたいなあ、と思たこちらの作品。 アンリミで読めるものがないかな?と探していて出会いました。 琥狗ハヤテ先生、初読みでしたがこちらの作品がとにかくどストライクだったため、 既刊もこれから探して読んでみようと思います…! 元人間のサイボーグ×ワンコな植物学者。 恋愛のお話でもありますが、「心とは何か」 「姿…
CRダメ人間
人と人ならざるもののお話、全五作品。 登場するのは作品ごとに、産土神、海神、狐、付喪神、龍。多種多様な人ならざるものが登場します。 幸せなお話から切ないお話まで色々と詰まった短編集でした。 作家さんの絵柄と御伽というテーマとても良く合っており、絵からも御伽噺らしさが感じられて良かったです。 どのお話もとても綺麗にまとまったショートストーリーかつ、短さからも御伽噺らしさを感じることができ…
きいろぞう
雑誌連載の時から、特異なオーラを放っていて 気にはなっていましたが、 ちょうどクライマックスのイチャイチャしてたところで え、な、何!?なんなの という印象を持ったのを覚えています。 それに至るストーリーを知らないせいもあったかもしれませんが、 今回、同じシーンを読んでみても やっぱりそれは変わりませんでした。 私はどうも、唇の重なるフォルムが好きみたいなんですよね…たま…