青山十三さんのレビュー一覧

友達を口説く方法 コミック

青山十三 

刺青大男の恋のもだもだ

愛おしい!
ページをめくるごとに「好き」がどんどん加速していきます!
何て作品だ!!!!

隣人の騒音に耐えかねて、注意をしに行った柳浦(やなうら)。
ドアを開けて出てきたのは、刺青だらけの大男・鬼塚で…。

待って。
レビューを打っている手がわきわきするんですけど。
顔もにやけたままだし、胸もどきどきが止まらないままなんですけど。
こんな作品に出会ったのは、いつぶりだろう?っ…

4

ステイルメイト コミック

青山十三 

おじさん萌え力必須

この作品を楽しむために、必要なものがあります。
それもたったひとつだけ。
それを用意できるかどうかは、各個人の能力にかかっています。
わたしは用意できませんでした。

おじさん萌え力を…。

もともとおじさん萌えしない方です。
でも小綺麗にしていて可愛らしいところのあるおじさんとか、年齢を圧倒する色気を纏っているおじさんは大丈夫だし、読むうちに萌えていくおじさんもいるから、全くしな…

1

今夜いつものバーで コミック

青山十三 

大人だから拗れるのだね

美しいマスターのいるオーセンティックバーに集う客たちの恋模様と、マスター本人の恋を描いたオムニバス。
想像以上のときめきをいただけました。

1組目はリーマンの水島です。
バーで相手を見繕って軽く遊んできた水島が、その日の相手とエレベーターでキスしているところにバッタリ出くわしたのは後輩の火村。
遊び相手を逃した水島は、火村の「俺とも寝れます?」の一言に乗っかって…。
遊びで寝た人数は…

1

逃げたヒツジの捕まえ方 コミック

青山十三 

童話のような美しい短編集

青山先生初読みです。
最初、少しガチャガチャっと進む?印象だったけど、テンポ良く読めた。

しれっと有角人とあり…何?と思っていたら中盤で説明あり、そういうことなのねと。
(事前情報入れずに読むので。表紙見たらわかるんですけどw)

キスとか、絡みのシーンが流れるような線と絵できれいだった。
いい攻めと受け。
お似合いですね。

他3本も全て、いろんな角が生えた人が出てきた。

0

友達を口説く方法 コミック

青山十三 

一番特別な友達

「友達を口説く方法」「恋人を口説く方法」「恋人を可愛がる方法」シリーズの一作目。
日常生活を送っていたら絶対出会わないような二人が思いがけず知り合って、少しずつ距離を縮めていき最後には・・・みたいな話が好きです。
似たような環境を過ごしてきた恋人同士より、ちょっぴり結びつきが強くなるような気がするから。

鬼塚さんと柳浦さん、正真正銘『お友達』から始まるのがいいんですよーーマンションのお隣…

2

恋の誘惑 コミック

青山十三 

前作を読んでからの方がより萌えそう

シリーズ物だったんですね、しかも3作目。でも柳浦さんは読んだことあるなー。

セレブ鷹場と靴屋の四谷カップルのお話です。

四谷に片想いの昔馴染み登場で鷹場が珍しく?嫉妬して初めてのケンカになりましたが、鷹場の燃えてぶつけるところが良かったですね。独占欲いいですねえ。四谷も思い出しては興奮して。
四谷のことをちゃんとわかってる鷹場。丸く収まります。

次は四谷が鷹場に風邪をうつしてし…

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恋人を可愛がる方法 コミック

青山十三 

欲しい気持ちが止まらない

どっぷり甘い鬼塚さんと柳浦さんでしたが
柳浦さんはもっと鬼塚さんを信じてあげて欲しいなーと今回思ってしまいました。
もうこれ以上どう伝えたらいいというんだろうってくらい
鬼塚さんは柳浦さんへあらゆる言動でいつも大事だと言ってるのに…。
他の人に優しい事に対するもやもやを
やきもちとは認めたくない柳浦さんはちょっと子どもっぽかったかな。
勿論本音をぶつけないとまたすれ違ったりするから

1

逃げたヒツジの捕まえ方 コミック

青山十三 

美麗

切ない話多めで性描写が控えめな印象
ケモノ耳やモフモフに注目した作品は多いけれどこの1冊の主役はツノ
ツノ好きを公言している青山十三先生のツノへの愛とこだわりは半端ない
ツノの美しさや種類、生え方から伝わってくる
世界観も作り込まれていて短い話でもちゃんと入ってくる
表紙の美人さんで表題作に登場するイーライさんのツンデレや骨格が最高
同時収録作の「キラキラのキミ」士郎の生え変わったばか…

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恋人を口説く方法 コミック

青山十三 

柳浦が頑張ります

『友達を口説く方法』の続きです。

前巻でやっと恋人になれた二人。
今回は甘々イチャイチャ恋人らしい序盤から、二人の絆を強めながらも人事部の森山の差し金で徐々に柳浦が窮地に陥り、踏ん張ってなんとか柳浦が自力で解決して一件落着なお話です。

今回は二人の交遊関係や仕事関係の人物も登場したり、鬼塚の過去や、柳浦が仕える社長令息失脚を狙う人事部の森山からあらゆる妨害工作、さらには直接つきまとわ…

1

蜜家族 小説

宮緒葵  青山十三 

異常すぎる家族

作品によって印象変わるものだな。
同じ作者の「掌の檻」は楽しめましたがこちらとは相性悪かったみたいです。

庶民とお金持ちカプ…というのは本当に序盤だけです。
友達とその父親に性的な目で見られる可哀想な受け…かと思いきや初セックスで(薬を使われていたとはいえ)パパぁ♡キモチイイよぉ♡♡で萎え萎えでした(笑)
陥落早すぎだよぉ~(即堕ちよりじわじわ派)
心痛める暇なんてなかった。

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