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高月紅葉 森原八鹿
涼しい風
ネタバレ
攻め様は元若頭の若社長が匂い立つえろさに当てられて倒れそうです。 受け君は営業部でモラハラパワハラのサンドバッグ、背景にも色々と背負っていて、でも技術や能力の高い頑張り屋さんです。壊れずにいただけでも立派です。 紅葉先生のヤクザ系殿方はやっぱり度胸とえろが超弩級ですね。くらくらします。 滝沢晴先生とのスペースで今作品の紹介をされた時に「ベビードール好きの元ヤクザって…。イヤイヤ一…
yuーchi
アパレル会社に縁故採用された七瀬くんと元ヤクザで社長である藤峰さんとの出会い。 縁故採用という妬みもあるのか執拗なイジメ。ただひたすら耐える日々でしたが一着の女性用ドレス、そしてベビードールが運命を変えていく。 不憫な境遇の七瀬くんですがアパレルに対する思いや基礎知識はとてもしっかりしたものを持っていて芯の強さや頼もしさを感じるほどでした。過去の辛い経験から元ヤクザである藤峰さんに惹かれるけど…
陵々
高月紅葉先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。 個人的、各項目5段階で 流され 3 胸クソ 2 エロ 2 不憫 2 な感じだと思います。 藤峰さん×七瀬さんのカプです。 アパレル会社のフジミネに縁故の臨時中途採用された七瀬さん。しかし、見た目や性格も手伝って、営業部員からイジメを受けていた。そんなある日、懇親会で女性用ドレスを着せられてしまい……
佐竹笙 森原八鹿
pokatyan
いつも通りに佐竹先生の作品はしっかりした設定で楽しく読み終えました。 以前の作品よりもシリアス度を抑えコミカルで読みやすさ重視のように感じました。 悪者との対決や謎解きもきっちりありますが、そちらよりもファリド王とライリの心情が印象深いです。 初めて同士、両片思いの良さがたくさんあります。真面目な2人が協力しあってお風呂で慣らす訓練に取り組む様子なんて初めて読み、大爆笑しました。 電子…
ぷわっちょ
物語は不規則に受視点と攻視点で語られますが、どちらかと言うと攻視点が多く、それがちょっと珍しくて面白かったです。 BLって受視点が大半だし、攻視点は続編とか番外編なら見かけますが。 ここまで攻視点が多い作品は珍しいのではないかと。 特にこの作品は、攻・タールグのキャラクターが結構面白いので、読んでいて楽しかったです。 けしてバカにしている訳じゃありません。 タールグは超美形で政治手腕…
滝沢晴 森原八鹿
あさか。。
まずタイトルでどういうこと!?と困惑から始まります笑 また受けのカミルもよくあるオメガのような性格ではなく元アルファの精神があるため自尊心が高く自分の顔が1番美人だと思っているところが珍しくて良かった点です。いじめられててもそれに弱々しくなるのではなく立ち向かっていく強さが美しいです。 笑ってしまったのが、受けのお母さんが不敬罪、、って言うところですね笑それはそう 最初はネタ系かと思った…
ゆうかのん
タイトルが全てを物語っているのですが。 転生ものもオメガバースも大好きだけど 転生先でバースが入れ替わってしまうパターンは この作品が初でした。 転生前は婚約段階でまだ身体の関係が無かったのと 挿絵も無かったので、混乱せずに読めました。 カミルがアルファだったときの記憶を取り戻してからの「俺の顔は世界一」っぷりがおもしろかったです。 それにしてもレイノルドの執着はヤバいですね笑♡ …
みざき
前王の寵童と、国のためにと立ち上がり新たに王座についた者。 そもそもの始まりが始まりでしたから、ややシリアスなトーンで進む物語。 序盤〜中盤は甘みも少ないはずなのですが、なぜか彼らが語らう空間には心地が良い空気が漂っているという… 不思議な読み心地の良さがとても好みでした。 お互いに誤解をしたぎこちのない状態の2人が、少しずつ会話を重ねて手探りで交流を深めていきます。 派手さはありま…
健気受け視点だけじゃなく、攻めの気持ちがどう揺れ動いているのか知りたいっていう、ワガママな欲を満たしてくれる両視点!いいですねー。 覇王タールグは両親に愛された記憶がなく父親に捨てられた過去があり、自分を裏切る人間を絶対に許さない性格です。 若くして政治的かけ引きに長けた優秀で非情な戦略家な王です。 人質として隣国からやってきた王子レオナ。ぽわーっとした優しい性格で幼い頃から周りにバ…
ちゅんちゅん
胸の中で数匹の猫がにゃあにゃあ クーデターを起こすために頑張りすぎて初恋にワタワタしてる新王と元王の寵童 前王の寵童だったライリ(受け)はクーデター後前王の墓守をしながらひっそりと暮らしていました。 そこへ現王のファリド(攻め)がやってきて、王宮の書見の塔の仕事を与えられます。 前王に書見の塔の言葉を与えると言う遺言をもらっていたこともあり、目録を作ってのんびりと半ば幽閉生活を…