ゆゆちゃんゆゆゆちゃん
大好きなスタンと桂人のお話です。
恋人になった2人の甘い話が読めるのかと思いますよね。
パブリックスクールだもの。そんなわけない。
序盤の甘さが嘘みたいに苦しい展開が続きます。
監督生として忙しくも充実した毎日を送る桂人。
スタンとは恋人同士として関係を続けているけれど、「愛してる」と言ってくれないことや将来のことに不安を抱えていて、この時点でもう胸が苦しくなる。
将来につ…
礼がイギリスで生きていく覚悟を決める物語でした。
長距離恋愛を続けていた礼がついに会社を辞めて渡英し、エドとの同居生活が始まります。
でもイギリスでの仕事探しは想像以上に厳しく、日本で積み上げてきた実績がそのまま通用しない現実がとてもつらかったです。
どれだけ頑張っても「エドの男娼」として見られてしまう礼の状況が苦しい。
それでもエドの名前に頼らず、自分自身を見てもらおうとする礼の…
しんどいのに大好きな作品です。
パブリックスクールシリーズのスピンオフで、エドと礼の話ではなく桂人とスタンの物語。
1年前に読んだときこのカプが大好きになってしまって、久しぶりに再読したので記録として残します。
まず桂人がしんどすぎる。
父が日本人で見た目がアジア人という理由で陰で差別を受けていて、優秀だから監督生には選ばれるけど居場所がない。
誰かを愛し愛されている“ふり”…
パブリックスクールを離れて8年後――恋人同士になったエドと礼の関係に立ちはだかる「立場」の重さが印象的でした!
各章の感想です。
■八年目のクリスマス
8年越しに結ばれた恋人、礼と過ごすクリスマスを楽しみにしているエドがとにかく可愛い。
生きている理由も仕事をする理由もすべてが礼に繋がっているのが愛すぎました。
エドが礼を好きになったきっかけも書かれていてとても納得感があり、…
1巻からの続きです。
ハーフターム中、誰もいない学園であらゆる場所で礼を抱くエド。
これがとてもえっちでした。
なのに「腹いせに抱いた」と言われてしまう礼の気持ちを思うと切なさがすごい。
読者視点だとエドが嫉妬しているのはかなり分かりやすいのに、礼にはまったく伝わらないもどかしさがすごいです。
立場上どうしても許されない関係だったこともあって、エドは礼を愛していないのではなく「愛…
読んだのが1年ほど前だったので改めて再読です。
初めて読んだとき、あまりのおもしろさにぎょえええ!となったのはいい思い出です。
お話の流れは覚えているものの、だいたい記憶を失っていたため素直な感想を書きます。
とりあえず1巻は、エドが何を考えてるのか本当にわからん。
エドの執着ぶりからお互いに想い合ってるのだろうことはなんとなく伝わるものの、
学園では礼に話すな!と言うわりに…
