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本庄りえ 伊達きよ yoco
ゆうかのん
ネタバレ
小説はなかなか何度も何度も再読、というわけにはいかないのですが(読むのが遅いため) 漫画はそれができるから良いですね! 下巻表紙はすっかり大人になったクロの姿。 原作既読なので流れはわかっているにも関わらず、 コガネが姿を消した時、また治験により 身体がボロボロになっていく様には 胸が詰まりました。 早く!早く見つけ出して!と。 幸せを呼ぶハンカチが巡り巡って コガネのもとに…
涙、涙で読んだ大好きな作品。 クロとコガネにまた違うかたちで会えるのを とても楽しみにしていました。 元の挿絵が好きすぎる場合、漫画になると 違和感を感じてしまう時があるのですが、 本庄先生の絵はとてもすんなり入ってきました。 私の中では完璧なコミカライズです! コガネへの仕打ちがつらくて、もうやめてくれよ! と思う上巻。 幼いころのクロはとにかくかわいくて 成長するにつれ…
樋口美沙緒 yoco
もう表紙から大変満足度が高いですね。 リーストンティールームの思い出がよみがえります♡ 本編ではもう紆余曲折あった2カプの、幸せなその後。 スタンと桂人が想いを伝え合った直後が書かれた1作目。 桂人の「セックスのためのセックス」というのが ふたりの気持ちの昂りを表していて、わかりやすくて、直接的ですごく良かったです。 兄弟喧嘩かと思いきや、のエピソードもすごく好き。 あの4人にはいつ…
てんてん
本品は『騎士団嫌いな半狼が恋に落ちたのは・・・』の コミコミスタジオ特典小冊子です。 本編後、結ばれてから1年後のお話です。 リヒトと恋人同士になって約1年 今朝ノアは真剣な顔をしたリヒトに 「渡したいものがある」と手を握られます。 ノアがわかったと頷くと リヒトは微笑んでいってきますのキスをして 転移魔法で王都に向かいます。 パンを届けに来たティナになんとなく相…
タテ
エド×レイ編で一番のキャラクターはヘッジスだと思ってます。 イメージは大型の猫科。 レイにしか懐いてないのに態度にださない。口にも出さない。 本編ではうかがい知ることしかできなかったヘッジスの心情が描かれたので、すごくよかったです。 最後のパリのファッションウィークのヘッジスのインタビューとか、レイを遠ざけたとき、絶対そうでしょ!レイのこと話すんでしょ!!と興奮し、人づてに伝えられ…
なつめ由寿子 yoco
陵々
なつめ由寿子先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。 個人的、各項目5段階で 真面目 4 しんみり 3 健気 3 エロ 2 な感じだと思います。 リヒトさん×ノアくんのカプです。 フェンリルの血を引く半魔族のノアくんは、雪原の中、まるで王子様のようなリヒトさんに出会う。リヒトさんはノアくんの村を訪れるつもりだったようで、そこでノアくんが営む宿に滞在し、…
手嶋サカリ yoco
みざき
美しい挿画と美しい文章で綴られる切ない物語に惹きつけられるばかりでした。 とても切ないのだけれど、読みやすい文体でするすると一気読み。 どの作品を読んでもおもしろく、本当に文章力が高い作家さんだなあと思います。 時間逆行・タイムスリップをしたサスランが、自分を庇って死んでしまったアウスラーフを生かすため、懸命に未来を変えようと奮闘する物語。 キャラクター設定とストーリー構成が見事でした…
今回は庶子の騎士団長と半魔の狼獣人のお話です。 攻様が旅先で半魔の受様との出会った事で 攻様の呪いと受様のトラウマから解放されるまで。 この世界には人間の他に 魔力を持ち言葉を話す知性を持つ魔族がいます。 魔力を持ちながらも知性がなく 意思の疎通が取れない存在は魔獣と呼ばれます。 受様はフェンリルの血を引く半魔族で 狼の耳と尻尾を持っていますが 村人以外には魔族の血を…
噂にきいておりましたパブリックシリーズに手を伸ばした結果夢中になって読んでいるところですが、最初はメインのエド×レイのほうが好きかもな〜なんて思っていました。 が、こちらのスタン×ケイト、んもぅ可哀想すぎて可哀想すぎて涙ボロボロ流しながら読んでおります。 性的虐待あるので、こちらのCPは精神的にくるのですが、それを乗り越えるシーンなんてもう、バスタオルビチョビチョです。 しかしほんと…
iたまご
原作既読です。 お話自体の魅力は他のレビューでもたくさん触れられていますので割愛します。 コミカライズはなかなか難しい側面もあると思いますがこちらの作品はまさに大成功だと思います。 絵もとてもきれいで、原作の魅力を取りこぼすことなく漫画という別のメディアで表現していました。 一つ気になったのは受けが原作の挿し絵ではもう少し線が細く儚げなイメージだったこと。 しかしそれでも大満足なこと…