yocoさんのレビュー一覧

パブリックスクールーリーストンより愛をこめて IIー 小説

樋口美沙緒  yoco 

最高…!

苦しかった本編のあとの、番外編集!
最高のご褒美です。
それぞれの視点で紡がれるお話は、当時の
彼らの気持ちがダイレクトに伝わってきて、
それを知った上でもう一度読みたくなりました。
エドがデミアンに眼鏡を買う話、が
もうめちゃくちゃ好きです!
あぁ、愛すべきデミアン…!
礼も言っていましたがエドとデミアンは
似ているところがありますよね。
スタン&ケイト、エド&レイ、それぞれ…

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パブリックスクールーリーストンより愛をこめて IIー 小説

樋口美沙緒  yoco 

愛が詰まった宝箱

この分厚さ、幸せだなあ。
yocoさんの美しいカバーイラストに胸が躍り、手に取った瞬間からその分厚さにわくわくとしました。

パブリックスクールシリーズのうまみがぎっしりと詰まった番外編集第2弾となる今作。
前作も読み応えありだったのですが、新規書き下ろしが加わったこちらも大変魅力的な1冊でした!

すべて読み終え、あらためてパブリックスクールシリーズはとても愛情深い作品だなと感じます…

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パブリックスクールーリーストンより愛をこめて IIー 小説

樋口美沙緒  yoco 

大好きな人達

番外編集2作目、とても良かったー!
私はやっぱりエド礼が好きなんですよね。
エドは礼を閉じ込めておきたいって思ってるけどそういうわけにもいかないからねぇ。

礼が大事にしているものをちゃんと大事にしてくれるエドが好きです。たとえ嫉妬にまみれていても笑。

2人にとってあの家に帰ることはどんな気持ちだったのか…苦しいこともあったろうけど礼がエドが帰ってくるのを待っていたあの場所の話で、苦…

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パブリックスクール ―ツバメと殉教者― 小説

樋口美沙緒  yoco 

メインカプが好きな人は確定で好き

メインカプよりも、短いもだもだで2人が想いを通じ合うので、こちらのカップルの方が読みやすかったです。

構造やキャラがメインカプと結構似てるなー(総受っぽくなる、攻めこじらせ、受け健気で唯一日本の血など)と思ったので、メインカプが面白かったという方は、確実にこの作品も好きです。


レビューを見て、家族の話や母親との過去がメインと読んで、萌えがほしい私は楽しめるかな?と読むのを見送らせて…

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パブリックスクールーリーストンより愛をこめて IIー 小説

樋口美沙緒  yoco 

それは、愛の循環

待ちに待った番外編集第2弾!
幸せいっぱいの気持ちで読み始めて…

書き下ろし、スタン×大学生となった桂人のお話、
礼との邂逅で大泣きです。

やはりこのシリーズは一編して「愛とは何か」を問いかけてくるお話であり、
ここで胸を打つのが桂人の独白にある「愛の循環」という言葉でした。

誰かを愛し、愛が返ってくること。
それは自己犠牲ではなく、「愛の循環」であると。
スタンへの愛…

5

パブリックスクール ―ツバメと監督生たち― 小説

樋口美沙緒  yoco 

ステージを下りたその先にも、世界は続いている

新刊の番外編集第2弾を読む前に、こちらをちゃんと読み切らねば…!
と、数日かけて本日やっとやっと読み終えることができました。

Kindleで全449ページ。
厚みのある一冊丸々、「愛とは何か」を語りかけ、
問いかけてくる重厚なお話でした。

以下あらすじなしで、感想のみを。


もう、この物語、途中何度涙し、
スタンの言葉に怒りを覚えたことか…!!

前作でスタンがかけ…

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パブリックスクールーリーストンより愛をこめて IIー 小説

樋口美沙緒  yoco 

この世にある全ての愛の哲学がここに詰まっている

いつでも温かく見守ってくれる友に抱く親愛、信頼する同僚への尊敬愛、ライバルに向ける同志愛、愛しい恋人に捧げる慈愛と性愛……他にも家族愛や友愛、独占愛などなどたくさんの愛のカタチがこの作品には詰まっています。

エドと礼。それにスタンに桂人。
2カップルの恋愛模様を主軸としながらも、サブキャラたちの視点から彼らの恋愛のあれこれを覗き見ると、また違った両カップルの恋愛の趣きが感じられました。

6

ロイヤル・シークレット 小説

ライラ・ペース  yoco 

他では読めないBL

英国王室の皇太子が受けとあって、世界観も文章もとても上品で、他のBL小説では味わえない感覚がありました。

私だけかもしれませんが、少し難しか感じたというか、単純にラブパートが盛りだくさんというわけではないので、少し集中して読まねばならないという疲労感はありましたが、むしろその緊張感がよさを引き立ててるのかな〜
王室とあって、いつスキャンダル来るんだとハラハラしてました。
スキャンダルがあ…

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パブリックスクール ―ツバメと殉教者― 小説

樋口美沙緒  yoco 

「愛せる」ことを知らない少年の、愛の物語

今月末に番外編集第2弾が発売される、パブリックスクールシリーズ。

エド×礼の物語しか読了していなかったため、
よし!読むぞ!と気合を入れて読み始めました。(Kindleで全448ページ)

…やっぱり、こちらも素晴らしく深い「愛の物語」でした。。
以下あらすじなしで、感想のみを。できるだけ短めに…

愛することができる強さ・優しさに溢れているのに、それを知らない健気なケイト。

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パブリックスクール ―ツバメと監督生たち― 小説

樋口美沙緒  yoco 

ぐぬぬぬぬ……

何度タイトルのような心の声をあげたことか…!
幸せまでの道のりの険しさよ!
樋口先生の御本はそれが醍醐味で、
そのあとに待ち受ける、ふたりの愛の終着地がすごくすごく素敵だから読んでしまうわけなのですが。

せっかく恋人になったのに「それなりに幸せ」なんて悲しい言葉で始まる序盤。
スタンに別れを切り出されたあと、
ケイトが思ったより早く立ち上がり
「自分は関わっていく」と決めてくれた…

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