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鳴海しずく yoco
陵々
ネタバレ
鳴海しずく先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。 個人的、各項目5段階で しんみり 3 エロ 2 仄暗い 1 な感じだと思います。 柏木くん×詩乃くんのカプです。 ある日、大学生の詩乃くんは目が覚めると見知らぬ部屋で鎖に繋がれていた。状況が掴めず混乱している中、親友の柏木くんが部屋を訪れるが、詩乃くんを監禁したのは、その詩乃くん張本人で…。 …
樋口美沙緒 yoco
ユミネ
ロンドンの蜜月なんて題にしておきながらいい意味で裏切ってくれました。 素晴らしい礼の成長の物語でした。 今就活中の学生に読ませたいくらい。 自分の信念、生き方、価値観を持つことがいかに大事かと。 エドとの新天地で羽ばたくかと思いきやそうはいかない。 己を知るところから始まり、最後にはエドと生きていく決心まで読ませてもらいました。 礼はただぐすぐすの受ではなかった。 多少私誤解してまし…
肉包不吃肉 yoco 呉聖華
カラフル
真髄に迫ってきた2巻。 事件が中心の1巻から一変して2人の過去からの関係性に焦点が当てられているので、夢中になって読み進めました。 2人の仲がこういう進展の仕方をするとは…。意外でした。 賀予と謝清呈の一人一人の人間性もクローズアップされているので興味深かったです。 精神科医と患者のデリケートな関係性に深く踏み込まれているのが新鮮でした。 タイトルに納得です。 ただのBLで終わ…
伊勢原ささら yoco
きのこもり
人形のピノが、無邪気で純粋で少しお調子者で元気いっぱいで、すごく可愛い癒される涙 yocoさんの描くピノがニコニコで可愛すぎるし、表紙から可愛すぎて宝物にしたい… 攻めのラウルは、黒に身を包んだ服装で、最初は冷たいのかなと思ったけど、最初の方から意外と優しい! 2人のナチュラルボケツッコミが面白いし、ほっとしながら読めました。 私がこうなりそうだなって予想することが結構外れて、…
てんてん
本作は「パブリックスクール」シリーズ番外編を 収録した短編集第二弾になります。 第一弾はキャラプロフィール以外は再録でしたが 今回は新作が収録されていて感無量です♪ 初刊から読んでいて同人誌もコンプしているので 新作以外は既読でしたが 初出の形態(笑)がバラバラなので まとまって1冊でじっくり読めるのは嬉しいです。 本編がシリアスで重めなテイストなので 本編では読めな…
ゆうかのん
苦しかった本編のあとの、番外編集! 最高のご褒美です。 それぞれの視点で紡がれるお話は、当時の 彼らの気持ちがダイレクトに伝わってきて、 それを知った上でもう一度読みたくなりました。 エドがデミアンに眼鏡を買う話、が もうめちゃくちゃ好きです! あぁ、愛すべきデミアン…! 礼も言っていましたがエドとデミアンは 似ているところがありますよね。 スタン&ケイト、エド&レイ、それぞれ…
みざき
この分厚さ、幸せだなあ。 yocoさんの美しいカバーイラストに胸が躍り、手に取った瞬間からその分厚さにわくわくとしました。 パブリックスクールシリーズのうまみがぎっしりと詰まった番外編集第2弾となる今作。 前作も読み応えありだったのですが、新規書き下ろしが加わったこちらも大変魅力的な1冊でした! すべて読み終え、あらためてパブリックスクールシリーズはとても愛情深い作品だなと感じます…
こずまる
番外編集2作目、とても良かったー! 私はやっぱりエド礼が好きなんですよね。 エドは礼を閉じ込めておきたいって思ってるけどそういうわけにもいかないからねぇ。 礼が大事にしているものをちゃんと大事にしてくれるエドが好きです。たとえ嫉妬にまみれていても笑。 2人にとってあの家に帰ることはどんな気持ちだったのか…苦しいこともあったろうけど礼がエドが帰ってくるのを待っていたあの場所の話で、苦…
メインカプよりも、短いもだもだで2人が想いを通じ合うので、こちらのカップルの方が読みやすかったです。 構造やキャラがメインカプと結構似てるなー(総受っぽくなる、攻めこじらせ、受け健気で唯一日本の血など)と思ったので、メインカプが面白かったという方は、確実にこの作品も好きです。 レビューを見て、家族の話や母親との過去がメインと読んで、萌えがほしい私は楽しめるかな?と読むのを見送らせて…
umeair
待ちに待った番外編集第2弾! 幸せいっぱいの気持ちで読み始めて… 書き下ろし、スタン×大学生となった桂人のお話、 礼との邂逅で大泣きです。 やはりこのシリーズは一編して「愛とは何か」を問いかけてくるお話であり、 ここで胸を打つのが桂人の独白にある「愛の循環」という言葉でした。 誰かを愛し、愛が返ってくること。 それは自己犠牲ではなく、「愛の循環」であると。 スタンへの愛…