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安西リカ 緒花
しょしょまる
雑誌掲載の本編+描き下ろし2編という構成でしたが、描き下ろしまで読まないと満足感が得られないお話だなと率直に思いました。 というのも、受けの久瀬が魅力的に思えなくて、攻めの鳴町がかっこいいだけに残念だなぁ、なんかお似合いとは言えないふたりだなと思ってたんです。 久瀬は子供っぽくて、自分勝手でちょっとチャラチャラしてる感じ。この久瀬が鳴町への恋心に気付いてから少しずつ内面が変わっていくのです…
安西リカ yoco
yumyumyum
ネタバレ
先生買いです。 ファンタジーはあまり読まないのですが、評価を参考にし読んでみました。 ストーリーがとても面白くて一気に読了。 サージ アシュ *** 聖職者たちの奴隷として扱われていたアシュ。屈辱的、悲惨な状況にいながらなんとか生きる道を探す。 アシュには、めげてしまわない強さとたくましさがある。いつか捕らわれるかもしれない、死ぬまでは自由に生きたいという強い思いがあ…
安西リカ 羽純ハナ
jejejet
こういうの憧れるんだよね お互いに誠実に付き合い続けて、大事にしてることでより大切で好きになれる交際 まぁ、始まり方はちょっと⋯それで自信持って恋人でいるのは難しいよねって感じだったけど でも、言われてみれば同性の場合、性的に扱えるよって示す方が安心させられるって考え方も⋯あんのか? 自己評価はそんなに遠くないけど自分の良さを当たり前の物と捉えている卑屈までいかない控え目な人柄で、家事とか…
安西リカ 橋本あおい
アレック
すごく面白いお話でした。 安西リカ先生の本はほとんど読みましたが、このお話が1番気に入りました。 集中して一気に読んで、最後は泣けました。 元彼との話も含めて、そうゆうことあるよね、と共感。 好きになるほどつらい恋もあるし、今の自分のまま等身大でできる恋もあるし、どちらの恋も現実的。 リアルなストーリーと心理描写だなぁと思います。 行間から読み取れる気持ちの動きも、読者の心の深いと…
安西リカ 北沢きょう
ゆきゆん
先にこちらを読んでしまったのはやらかしたきもしますが、この後スピン元も読む予定です ですが、全然問題なかったです!!!!最高!! ノンケ攻めは大好物なのでそこもよかったのと、どうしてもノンケで大丈夫なのかという心配もしてしまうのですが、そこはさすがの先生、うまいストーリー運びでした そして当て馬の使い方がとにかくうまい。先生の好きなところひとつです ずるい年上男の当て馬良すぎた…ずるいのに…
安西リカ 佐倉ハイジ
フランク
「姉の子を預かることで長年の膠着状態から一歩踏みだす」という内容でした。 攻めの和真は真面目で堅実、受けの那由多は思い立ったら即行動!の天然なお方。 自分の無いものを見出して唯一無二の相手だとお互いに思ってるところが良かったですね。 和真は、那由多の型にはまらぬ自由さに救われているし、那由多は和真さえいてくれればいいと思っている。 でも今の安定した関係を壊したくなくてその場に踏みとどま…
茶々丸53
『彼が愛しているのは』を拝読しました。心を揺さぶられるというのはこういう事なんだと、この本を拝読して感じました。引き込まれ読み返しました。 真白と町田の軽妙なやりとりに心地よさを感じ、真白と東江の恋に切なさと少しの幸せを。2人で設計した住宅やウンベラータに絆を感じた次の瞬間、息を呑みました。 ただ町田の心情が解るにつれ救われた気持ちに。そんな町田を真白が好きになるのも罪悪感を持つのも解る。…
安西リカ 街子マドカ
未購入だったことに気づいて買ったのだけど、発売当時に買うのを見送った理由を忘れてたーー!!! ぴれーねさんのレビュー読んで、あぁこりゃ私も絶対ダメなやつだから、買うのやめとこって思ってたやつだったーーー!!!! 攻めの雪郷はめーーーーちゃくちゃ好ましいんですよ。 イケメンで恵体の持ち主なのに自分の容姿に無頓着で、己をイケメンと気付いてないとか好きすぎるーー!!! しかも超〜一途。 …
あらすじに「真白には辛い恋の記憶があり」とありますが、元カレ東江の描写がちょくちょく出て来るなぁと思ったら、途中、がっつりと出会いから付き合うようになるまで書かれているんですね。 もうね、単なる元カレレベルじゃないんですよ。 東江という男の存在感とそれを愛した真白の過去を読者が否応なしにわかる仕掛けになっています。 その後の、攻め視点ときたら! あんた、めっっちゃ健気!!! ほんと、…
にもすけ
安西リカ先生が大好きで、新刊が出るたびにすぐに読んでいます。 最近は軽めの作品が続いていましたが、本作はとても切なく苦しい物語でした。 気軽な体だけの関係を続けている真白と年下の町田。関係が続くにつれ互いに親密さが増しているものの、真白にはつらい過去があり、その先に進むことができない。 かつて、憧れの相手に捧げた深く苦しい愛を思わぬ形で失った真白は、その喪失から立ち直れていない。 …