tomohi0501
読み応えのある一冊でした
表紙がインパクトあるので、気になっていたお話です
最初から女の子との絡みもありますし、攻め以外との絡みもちょこっとあります
最初は、ギャグっぽいテイストで進むのですが中盤から一気にダークになります
その切り替わりが鮮やかで自然で、かえって深みが増す気さえしました
キャラクターが魅力的で、攻めの執着や受けの諦めた生き方が幼少期の出来事からきていることを…
ひなこ先生の初コミックスだったんですね。
なんて、なんて。可愛いの。
一見強面、目付き悪いヤンキー風の星崎くんが、直ぐに可愛いカッコいい男のコだと認識されるまで。
違和感なく、それが愛しさに変わっていく様がくすぐられます。
そして、自分を偽ってるつもりの腹黒笑顔の沢端の、隠せてない心中をアッサリ見破られてしまう気恥ずかしさ。ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ。心情的には「攻めザマァ」なんです…
全編通して、下克上がテーマかなぁ。関係性はそれぞれ違うんですけど。同じテーマが作品を貫いている様な、読みやすさを感じました。
なんと言っても表題作の表紙に描かれたこの2人が可愛い。左奥にちょこなんと描かれたデフォルメされたちみっこの2人も可愛い。
「どうしようもない人だから。」と、ムスッとしながらも先輩を構い倒すみっきー。
そんな彼を可愛いと思い、まんざらでも無い唯は、煽っては引く。みっきー…
ひなこ先生のキャラデザを見ていると、どうしても思い出してしまう俳優さんがいる。
繊細で綺麗な顔なのに、しかめっ面で、いつも不機嫌そうに見える。病的に痩せていて、黙っていても不穏な空気を纏っている。彼を見るといつもひなこ先生のキャラが三次元化した奇跡だと思ってしまう。なので、特に都築には戦慄した。もう、不機嫌な声まで聞こえてきそうだ。
好みのイケメンだ‼︎ というだけで、時も場合も考えずに猪突猛…
私も表紙買いしました。ピンクと水色。とっても可愛い。イケメンなのに不機嫌そうな英暁の表情も気になります。
この英暁が幼馴染のトモを好きな事は読み手側には丸分かりではあるんだけど、そのツンデレが過ぎて、肝心のトモには何にも。なーんにも伝わらないのだ。ジリジリ。
のみならず、トモは嫉妬されて彼女との邪魔をされている。これを単に嫌がらせや振り回されている、としか思って貰えない。そりゃそーだ。とにかく…
5年の時を経て。本作の2ヶ月後からリスタート。最新刊を読みたくて、おさらい読みしました。
はぁあ〜♡ やっぱり可愛い♡
そりゃいきなり気に入られたからと転入早々校内で犯され、つきまとわれ。迷惑だーっと言いつつ、そのエッチは実は最初っから気持ち良くて。「俺インランになっちゃったんじゃ…っっ」と、自分で自分のその流されっぷりに怯え。それでもやっぱり抱かれてしまう。
一方で、小春の何気ない仕草の…