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30/52(合計:511件)
大島かもめ
チル76
ネタバレ
大島先生、流石!確かな筆‼ 大人の色気漂う男の描き方が秀逸!そして時代を反映させた背景なんて正に映画の世界を切り抜いたよう!街灯ひとつとっても拘りを感じます(私は特にエリオットの幼少期のお洋服が好きでした) お話しの展開も練られていて時代の様々な差別(貧富や人種)的思考や流れそのものに翻弄されていく2人の様を詳らかにしていきます とてもリアルさに裏付けされたお話しです うまいです、ほん…
えすむら
作家様買いです…。 表紙から華やかで楽しい作品を期待していたので、私の評価はアレなんですが…、スト重の方にはおススメなドラマチックBLでした。 受けの幼少期のエピが辛かったんです。少年の日の初恋キュンは、めちゃくちゃいい話だったんですけど、受けのお父さんの存在がしんどすぎて、彼が受けた虐待と行っていた虐待の内容にズン…ってなって浮上できなかったんですよね(すみません、耐性弱くて…)。ジャズ…
ゆずら
作家様買いです。 今回もとても良かったです。 1929年6月のニューヨークが舞台…うう…世界恐慌…とビクビクしながら始まりました。 初恋の相手に似ていた黒い瞳のロバートに一目惚れをしたエリオット。 数ページ後にエリオットはロバートが初恋相手のリンチェだと確信します。 この時点では読者には分かりませんが…。 エリオットはアッパーミドル。 まぁ…お坊ちゃんですよね。 なので…
誰
ズンズンズンズン ズンズンドッコ ズンズンズンズン ズンズンドッコ タイトル見た瞬間 Σ 今度は芸人ものかッ! ってなったんですよ ぽちっとな~した時点で表紙画像もあらすじもなかったもので ←相変わらずの先走り 届いた本に愕然 ぜんぜん違ったね 笑っちゃった自分の浅はかさに パパヤ♪とか言ってる場合じゃなかったわ 作家さま買いはしてるんだけど 時代モノや異国情緒溢れられる…
MOET子
この週末はこの作品を読むぞ!と楽しみに待っていました この日の為に1週間頑張りました! そして、読後の想いを表すのはこの一言に尽きる… 「読めて良かった」 この作品に出会えた事、BL読んで来て本当に良かった いや、もはやこの作品にはジャンルを超えた「物語」としての読むべき価値が…違う、”価値しか見当たらない” 時代考証も素晴らしくその時代に生きた人と男達の息遣いがページを通して熱を…
ドルフィン
連載追っていました。 この作品の為だけにGUSH買っていました 笑 初めて2人のイラストを見た時の感動たるや! 大島かもめ先生の描く美しくスタイリッシュな男性達の魅力が遺憾なきほど発揮できる時代背景の作品と思いました。 ヴィンテージスーツとハットのシルエットの美しさ、センターパートヘアのメンズをこんなにダンディで色っぽく清潔に表現できるのって流石です! 作画だけでは無く、ストーリ…
ネベ
今まで読んだことのあるBL漫画の中でも5本の指に入る最高傑作。見事なストーリー展開、夢のような美しさと現実の厳しさと暗さのコントラスト。その中で愛し合う2人。美しすぎて素晴らしすぎて言葉にならない。涙しか出てこない。 大島かもめ先生の素晴らしさを凝縮したような傑作でした。 ラブスーリーでは片付けらえれない骨太ストーリー、先が読めなかった、でもラブストーリー以外の何者でもない。 本当にこのまま…
かりんていん
作家様買いです。 「華麗なるギャツビー」を思い起こしました。 その頃とほぼ同時代の墜ちる寸前のアメリカ都会の華やかな人々のボーイズラブストーリーです。 マフィア、禁酒法、人種差別が絡みますので少々残酷シーンも有ります。 ホテルのパーティで知り合った黒髪のロバートと金髪のエリオット、その時点では同類のパーティピープルのようなのに生まれ育ちがまるで違う。 なのに子供の頃実は交流があり…
湘子
エリオット×リンチェ(ロバート) 淡い恋。 偶然の再会。 運命の翻弄により、衝撃と共に疼きを感じる。 涙が溢れ・・・涙が止まらない。 その痛みが胸に突き刺さるのです。 1929年、享楽的なニューヨークを舞台に、 エリオットという自動車業界で働くアッパーミドルが ドラッグストアを経営するロバートと出会う。 エリオットはロバートが初恋のリンチェにそっくりで、 一…
マチ520
本編チキンハートセレナーデの主人公二人の短編です。 本編でもヒロミチさんの背景を掘り下げていたと感じてたのに、読んでみると確かにそこはしっかり触れていなかったなと。 ヒロミチさん、おそらく根っからのゲイだけどなんで女の人と結婚するつもりだったのか。そいういうところを明らかにしてくれるお話かと思います。 学生自体のゲイばれの騒ぎが記憶的につづられ(予想より大事でびっくりした……)、最初…