total review:310970today:38
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
1/21(合計:205件)
ぱるりろん
ネタバレ
「青春狂走曲。」の後日談SS。なんでもアニメイト無償特典4Pリーフレットの書き下ろしSSは、健人の妹みどりちゃんの結婚式での出来事が描かれているようですが、こちらはその翌年のお話です。 みどりちゃんの結婚式にえらく感動したスコットが「自分たちも挙式をしたい、場所はハワイがいい」と言って、翌年二人でハワイにやって来た、というお話です。 ウェディングフォトをとる日なのに雨が降り続き、落ち込むスコッ…
木原音瀬 紗久楽さわ 三日ミタ
あーちゃん2016
木原先生なのでマストバイ。 だったんだけど、あまりにも1編目の攻めがダメでして「しゅみじゃない」な気持ち。木原先生の筆力と言えばいいんですかね?盛大に「ムリ」という気持ちなのですが、その書きぶりはあまりにも偉大・・・・・という気持ちで中和されて、なんとか萌にしました。忘れないって意味では神×10ぐらい。 先生のこの筆力が私の好きな方向に向いてくれたらきっと永遠の神作品が爆誕するんだろうなあ…
aaaiiiai
三つ子の魂百までと言うけど、まさしくそうだなと思う。この収録作品は初期に書かれたものだそうですが、作風って変わんないんだな〜。 木原先生のストーリーに甘さや癒しを求めて読むもんじゃない。大体どの作品もしんどい。自分ならこんな目に遭遇したくない。 作家生活30周年記念企画、最後のLOVE30は2作品収録。 【青春狂走曲】狂想曲ならぬ正に狂走曲。 好きなったら猪突猛進!相手の気持ちも考えず…
えすむら
HUG、KISSの執着は楽しめたのに、LOVEの執着に関しては「ガチでヤバい…」という印象が強くてそこまで笑えなかった…というところです。なんでだろう~通常運転(木原先生の)ではあると思うのですが…。ただ、全作品に言えることなんですけど、本編が極北な分だけ後日談が萌えるっていうか、おそらく後日譚くらいの安定と甘さがオーソドックスな商業BLな気がしてならないですw。今回はちょっと受け止める私のコンデ…
木原音瀬先生のデビュー30周年記念企画の第3弾です。3冊連続刊行、これにて完結。完結しちゃったかあ、淋しいなあ。 本書には、雑誌掲載後単行本には未収録だった2作と、それぞれの後日談SS(書き下ろし)が収録されています。 ・「青春狂走曲。」2000年 小説ビーボーイ ・「true love」2001年 小説ビーボーイ あとがきによりますと、「true love」が一番古い作品のようです。…
夜中にアイス
前2巻は1冊に3作品収録されていましたが、こちらは2作品で、1作品目が書籍化できそうなボリュームでした。 本当に、なぜコレを単行本化しなかったのでしょう。 度々先生の作品に出てくる頭のネジが何個か抜けてるヤバいポンコツ攻めが出てきました。他作品に比べるとヤバさは微笑ましいレベルです。全体の流れとしてはよくある展開ですが、スパダリ攻めの需要が高い市場でここまでポンコツで残念な攻めを送り出せる先生…
umeair
木原音瀬先生の新刊『LOVE 30』のアニメイト特典リーフレットのこちら。 小説2Pで、表題作「青春狂走曲。」の二人(というより、受け・健人の家族?)のその後が描かれています。 場面は健人の妹・みどりちゃんの結婚式(!)。 視点はその結婚式の司会を務める女性となっています。 新婦側の親族が集まったテーブル席で、ひときわ目立っている 20代後半男性。 顔が小さく鼻が高く、肌も…
yukimom
祝30周年記念、完結です。 こちらも濃ゆかった!序盤、スコットのインパクトが強すぎて、みどりちゃんも気の毒に思えたり、健人のスコットに対する嫌いっぷりもなかなかすごくてこれは恋愛に発展するの…ですか?と思ったりしたのですが。 途中から優しくされて惚れてしまったスコットの純粋な愛の言葉攻撃(態度)にいつの間にか絆されてしまう、もともと持ってるメルヘンチックな部分にもあっていたのでしょうね。らぶで…
木原先生の作家生活30周年記念3部作も、ついにラストの3巻です。 紗久楽さわ先生の表紙にも惹きつけられますが、 いいーー!!と思ったのが裏表紙。 健人(受)のなんとも言えない表情、本編を読んだ後だと 気持ちが分かりすぎて笑ってしまう〜(*´艸`) 大学生同士の2編のお話が収録されているこちら。 どちらも先生の作品の中で、かなり初期に書かれたものとのことです。 後から追い…
紗久楽さわ
はゆま
本編を読んでるファンにはたまらない番外編。 百の「アナリストって......」発言に笑いました。いやいや、えっちなのなら「リ」じゃなくて「ニ」でしょ、職業じゃないけど。 卍が火消しでなく元消防士というのもグッときて、華麗な入浴シーンを堪能しました。アメリカでは肉体美を誇る消防士カレンダーというのが毎年大人気だそうですが、卍の消防士カレンダーがあったら悶絶してしまいそうです。 …