total review:304161today:33
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
19/31(合計:309件)
キタハラリイ
hepo
ネタバレ
魔女です。 どうやら男性でも「魔女」って言うらしいです。 「花咲みの魔女に告ぐ」 結と綾(りょう)はずっとそばにいた幼馴染み同士。 唯一の肉親だった祖母が亡くなった日、祖母から魔女の力を受け継いだ結の身に異変が起き始めて…。 「花」の魔女ですが、どっちかって言うと「空」の魔女かな。悲しいと雨が降るし、嬉しいと満点の流星みたいな。 違う道を進むことに決めて離ればなれになるところで終わ…
ころころたまご
初めて読ませて頂いて、全くレビュー等も読まずでの感想なのですが、この作品、映画をみているような気持ちになりました。 回想や、その時その時の背景、小物とか、すごく二人のそれぞれの感情がより読み手に物言わずとしても伝えてくるようで素敵でした。 絵とかももちろん素敵なんですが、人間らしいというか、不器用な二人のやり取りさえできてない関わりが、臆病だったり、強がってたりうまく出せない感情って負の感…
めーこ
辛口評価が多いように思う本作ですが、 私はこちらの作品だいっっすきです!(*゚∀゚) キタハラリイ先生はジェラテリアスーパーノヴァが初読みで代表作のように感じていますが、 個人的にはダークテイストの作品の方が好みです(*´ω`*) 資産家の三津箭はバーでボロボロで酔い潰れた八岡を気まぐれで屋敷に連れ帰って面倒を見ることに。 しかし三津箭は夜な夜なパーティーを開いては 男とまぐわう様…
碧雲
こういう愛がある御伽噺、私は大好き。 温室のなかの花の香やむあっとする花活きれや温度が伝わってくるような描写 結が泣くと、雨が降る。大好きな人を想うと髪の毛が伸びる。 魔法の力を安定させるには、愛する人が傍に居た方がよさそうなので、 別れた二人はきっとまた再開できると思う。 二話は、ワンダースラム。この話は、異国の話。こういうのなんというのか、白日夢と言うのかな、現実にはない迷宮…
おぶもいもい
他の方も書かれていたように、もっと続きをよみたい作品3作、という感じでした。 自分自身、魔法使い的なものが大好きなので、すごく夢のあるお話ばかりでした。 相手を想いすぎると伸びてしまう髪。 悲しい涙は冷たい雨なのに 前向きな涙はお天気雨。 メルヘン好きにはたまらなかったです笑 全体的に物足りなさは少し感じるけれど、妄想でお話を続けるのもありかと思いました笑 アオイとナ…
まぎぃ
なんとファンタジー(タイトルで気付けよ)、魔女シリーズでした。 表題作は、おばあちゃんから受け継いだという魔女の力をうまくコントロール出来ない泣き虫さん。幼馴染同士、好きあっているのだけど言い出せず、という初々しいなカップルでした。イギリスの親戚に引き取られ離れ離れになりますが、数年後にオスみを増した泣き虫くんの成長に萌。 その他、中国のギャング街で迷い込んだ色街で出逢った魔女男娼の話…
Sakura0904
顕史のビッチっぷりには好き嫌いがはっきり分かれそうですが、私はそこまで抵抗はなかったかな。同情を覚えるほどではないけれど、あからさまに嫌悪するほどでもないという感じ。妾の子であるが故の、幼い頃からの家庭内での抑圧。ありがちな境遇ではありますが、ミステリアスな屋敷と顕史自身の性格も相俟って、どんな風に展開していくのか続きは気になりました。八岡の喰われっぷりも、1巻では特に想像を超えてはこなかったで…
ぷれぱーる
キタハラリイ先生大好きなのですが、これはちょっと微妙。 顕史が何に怒っていて何を考えているのか分からないけど、関係のない人間の人生を好き勝手するのは違うと思う。 執事の蓮見も友人の松浪も、顕史が何をしているのか知っていて協力して黙認している。ここにも憤ります。 八岡が顕史に愛を与えて変わっていくのでしょう。 顕史か八岡に惹かれているのがわかるし、そこに、ブレーキをかけているのも伝わって…
マミィ。
幼少期に何らかのことをされたらしい受けの顕史。そうでなくてもその時代にそんな目の色をしていて、妾の子となれば孤独な人生なんだろうと思いますが、ビッチが過ぎますね。しかも、大金持ちでいくらでもお金を使えるのでやり方もなんかいやらしい。今度の犬は目の病気で絵を描けなくなった絵描きの八岡。 最初こそ、狂った金持ちのやることについていけないとばかりに拒絶する八岡ですがずるずると顕史にはまっていく八岡が、…
masaBL
副頭取の肩書はあるが妾の子故に実質的な権限はなく自分の屋敷に籠り危なげな夜会を開いてる資産家・三津箭が、色覚を失い仕事も家も失った画家・八岡を拾い屋敷に住まわす。 暇を持て余し屋敷でパーティーを開き客の男たちに抱かれまくる性に奔放な三津箭の毒牙にあっさりかかる八岡。 八岡は師匠の娘と婚約していたが色覚を失った自分には勿体ないと住んでた師匠の家を出るほどに真面目。 最初は三津箭の怪しさに敬…