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沙野風結子 笠井あゆみ
まぎぃ
ネタバレ
タイトルとカバーでずっと気になっていた作品。何かまじめな執事がイケないことを、、的な沙野さんのH作品かと思いましたが全然違いました。どちらかというとシリアスで痛い。 サスペンステイストで、悪役の種明かしが後半にあるので、前半はややすっきりしない読み味。オラオラ系のサイ、盲目的に主人に使える己裕、優しそうな主人。これをひっくり返していくので、なんとなくキャラ描写とストーリーに割り切れない気持ち…
あさぎり夕 笠井あゆみ
H10M
伯爵、花嫁、身代わりっていうのに惹かれて買いました。 突飛なblは数々読んできましたが、これはしっくりこなかった 周りの状況とか雰囲気とかが文面にあまりでてないような気がして、世界観に入れなかったです(ノД`) 半分読み切ると、表紙の二人のメインのお話が終わりその後すぐエピローグ 恐る恐るページをパラパラっとめくると悠仁のお話までありました。 不憫受けを期待してたんですが、、、σ^_…
西野花 笠井あゆみ
snowmoonflower
『陰獣たちの贄』に続いて、また西野さんの淫紋ものです 攻めがナンパして火遊びするには意外と年増で驚きました(35歳) 生贄モノにしては日常的で 日常的なだけに、自分勝手な島民に胸糞の悪さを感じることもあり ちょっとあらすじから期待しすぎちゃったかな いまいち釈然としない話でした 双頭バイブの百合プレイあり 複数モブ攻めが延々と続くので苦手な方はご注意を
あーちゃん2016
笠井先生の着衣な表紙♡なのでリアル書店で安心して購入。 最初どうしようかなと思ってましたが、店員さんの手作りコメントで 「エロい」と貼ってあり、つい手に。 お約束、カラー口絵は肌色一色ぬれっぬれ。 肌色の一塊状態だから、他人がちらっと見ても何か分かんないかも。 中の挿絵は全部で10枚。着衣キス1 裸図7 それ以外2。 書いてみるとすごい割合。 私が読んでいる小説の中では、やってる…
英田サキ 笠井あゆみ
August☆こっぴ
闇金からの借金に追われる加持に持ちかけられた取引は”ある男を撃ってくること”。 しかしその男とは、かつての恋人の湊だった。 極道になっていた湊は、加持を簡単にねじ伏せると、逆に銃を突きつけ、こう言い放つ。 「撃たれて死ぬか土下座で許しを乞うか、どちらか選べ」 ここまでをあらすじで知り、なんて胸熱な展開!と心躍らせたわけですが、いざ読んでみると何か違いまして…。 こういうのって、絶…
夜光花 笠井あゆみ
小南
発売当時購入し、今度続編が発売されるそうでまた改めて読み返しました。 物語は討魔師(とうまし)と呼ばれる神の使いである動物を眷属として様々な怪異や魔物を倒すという現代ファンタジー(?)のようなお話です。 受け:本作の主人公、熱血漢で真面目、だけれど少し子供っぽさが残る18歳。眷属は子狸。 攻め:主人公にちょっかいをかける眷属本家次男、22歳討魔師。傲慢俺様でひねくれ…
凪良ゆう 笠井あゆみ
ココナッツ
切ないものが読みたくてチョイスした作品ですが、切ないよりも淡々とした静かな海のような作品でした。 実は悲恋のまま終わるのだと思っていたので購入後読むのがかなり遅れていたのですが、ラストはきちんとハッピーエンドとなっていますのでご安心を。 受けの七緒と攻めの奏人は異母兄弟。 幼い頃に奏人は父親の元へ引き取られ、そこで唯一自分を庇護し愛してくれる七緒と出会います。 そんな七緒と奏人の前世が…
吉原理恵子 笠井あゆみ
エロ要素の少ない二冊目。 ですので笠井さんの表紙も二枚の口絵も着衣という、珍しい仕様となっています。新鮮。 一度はミカエルの蛮行を見逃した神は前作の最後、結局ルシファーをミカエルの元から連れ去ってしまいました。影の館と共に。 連れ去ったと言っても自分の元へ置いたのではなく、人の輪廻へと紛れ込ませてしまったわけで、今回はその後からスタートしています。 影の館は、ある程度の力を持つ御使いた…
こちらリメイク作です。 吉原さんが投稿時に書かれたものということで他作品よりもさらに独特の書き方ですので、向き不向きががっつり分かれそうだなと感じます。 ページの下の方を使用しない短いセンテンスなど。 地の文の表現は相変わらず耽美ですが、内容とはひじょうにあっていると思います。 ********************** 受けのルシファーは、神の至宝とされる天使長。 その美し…
ぴんか
安定の西野ワールドでありました! 離島に淫紋にモブおじさん…… (笠井さんのカットでは、皆なかなかのがっちりハンサム青年ばかりでしたが)<眼福v そして海沙希を愛して助けてくれる、榛馬。 揃ってるよね! 相変わらずエロいこといっぱいですが、 西野さんのお話は悲壮感がないから安心して読めます。 今回は特にモブさん達も、なんというか、悪意をあまり感じない。 しかし、反対に…