笠井あゆみさんのレビュー一覧

3月22日、花束を捧げよ 下 小説

小中大豆  笠井あゆみ 

たまに出てくる海路の敬語が可愛い

謎解きの要素にシリアスな展開でページをめくる手が止められなかった上巻を受け、下巻ではこんなにもハートウォーミングな眩しい青春が待ち受けていようとは。
これだけ高校生を繰り返し、ようやく今までになくDK生活を満喫しているようにも見える海路。自分の気持ちや他者の行動にモダモダしたり、ちょっとしたスキンシップでぎごちなくなってしまったりするさまが可愛らしいです。

何回も高校生を繰り返したお陰で周…

8

アルファの寵愛 ~パブリックスクールの恋~ 小説

ゆりの菜櫻  笠井あゆみ 

No Title

ゆりの先生のパブスク3巻。
良い意味でお馴染みの展開なんですけど、
それが欲しくて読んでます♡
この金持ちのボンボンが集うエドモンド校。
細かな情景描写も美しいです。

スパダリの攻めが最初に見初めて、
自分の気持ちを抑えてしまう受けを落とすために
まっしぐら...!!

家庭教師のついでに大人のたしなみとしてセックスを手ほどきするヒューズ。
卒業してしばらく経つのにネズミを…

0

3月22日、花束を捧げよ 上 小説

小中大豆  笠井あゆみ 

おそろしく面白いです

先ほど上巻を読み終えて、もう居ても立っても居られない状態です。
面白すぎました。凄い。本当に面白いです。この夏最大の収穫と言っても過言じゃない。周りの人達にとにかく読んでみてくださいと本を配って歩きたいくらいに面白いです。

ネタバレなどはなるべく踏まず、あまり先に情報を入れない状態で読んで欲しいです。
驚きというか、読んでいる間の興奮度が違います。読んでいて何らかの脳内物質がシュワシュワ…

6

アルファの執愛~パブリックスクールの恋~ 小説

ゆりの菜櫻  笠井あゆみ 

No Title

ゆりの先生のパブスク2巻。
笠井あゆみ先生の口絵にきゅん♡
(1巻の口絵とは対照的w♡)

身分差の恋。
王子のロランと臣下の次男で側近候補の伊織。
学友候補として出会った幼少期、
すでにロランにとっては伊織は特別で。
(運命のつがいでした♡)

こりゃなかなか結ばれるまでは時間かかるかな、
と思いきや、3学年の時には既に身体の関係が!
共に気持ちを打ち明けられていなかった…

0

僕たちは昨日まで死んでいた 小説

中原一也  笠井あゆみ 

後半はあまり楽しめなかった

内装業の職人(佐埜)とおにぎりメインの食事処の店主(月島)

他人の「死の匂い」を感じとることのできる月島。その匂いを発する人間とは深く関らないようにと生きてきたが、「死の匂い」のする佐埜と親交を深めるように。


家族を喪った辛い過去のある月島。今も辛い状況から抜け出せずにいる。
佐埜も、他人には触れさせたくない辛いものを抱えている様子。

お互いに距離感をはかりつつ近付いていく…

1

3月22日、花束を捧げよ 上 小説

小中大豆  笠井あゆみ 

最高

久しぶりにbl小説読みました!!

4

3月22日、花束を捧げよ 下 小説

小中大豆  笠井あゆみ 

繰り返せない青春

待望の 3月22日、花束を捧げよの下巻、楽しみにしてました。

個人的、各項目5段階で
青春 5
しんみり 3
恋愛 3
エロ 1
な感じだと思います。

上下巻作品で、高校生達による現代タイムリープ物。下巻だけで450ページ程あります。

上巻の結末から、1人だけタイムリープしてしまった海路くん。もしかしたらこれが最後のタイムリープになるかもしれない。そう覚悟を決めて、タイ…

8

アルファの耽溺~パブリックスクールの恋~ 小説

ゆりの菜櫻  笠井あゆみ 

笠井あゆみ先生の絵がハマりすぎ♡

1年前に読んで、この度未読の2~4巻を読むにあたり再読。
はいはいはい、そうでした♡
由葵にぞっこん執着、裏であれこれやっちゃう
アルファのアシュレイ。
早くにアルファとして覚醒していたアシュレイは、
出会ったその時に由葵を運命の番と認識。
一方、未覚醒で、自分がオメガだったらどうしようと不安に過ごす由葵は、アシュレイに惹かれつつも素直になれず...。
アシュレイの『由葵の奴隷にもな…

0

3月22日、花束を捧げよ 下 小説

小中大豆  笠井あゆみ 

何度も繰り返して掴んだ未来

今回はクラスの中心的な高校生とごく普通の高校生のお話です。

攻様に巻き込まれたタイムリープから逸脱した受様が
その世界の攻様と最後のタイムリープに挑む顛末を収録。

受様は顔も知性も運動神経も
芸術的なセンスもないごく普通な高校生です。

高校の入学式で同じ新入生の中でも目立つ存在だった攻に
強いあこがれを抱き、ある出来事で攻様に助けてもらった事で
淡い恋心を抱くようになりま…

10

3月22日、花束を捧げよ 下 小説

小中大豆  笠井あゆみ 

前に進む

どひゃーなところで終わった上巻の続き。読み応えたっぷり450P+あとがき。爽やか前を向いて歩いていける、将来は明るい★という気持ちになれるお話で良かったし、あああのお話ね、といつまでも覚えているとは思うものの、高校生キャラにシンクロするほど若くないので、すいません萌にしました。もう一回高校生に戻れたらなあ。

自分だけ戻ってきたのに気付いた海路は、なんとか蓮にタイムリープのことを信じてもらおう…

5
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