itzさんのレビュー一覧

コントラスト コミック

itz 

対照的な高校生が紡ぐ恋と友情の物語♡

『ぼくらが恋を失う理由』に続いて読んだitz先生の作品です。

高校2年生 青井 翔太と高校2年生 千川 陽のお話。

たまに廊下ですれ違う。
よく目が合うけれど名前も知らない――屋上に続く階段で出会うまでは。

320Pを超える本編+描き下ろしも、itz先生の綺麗な絵柄と丁寧な心理描写に惹き込まれ、一気に最後まで読んでしまいました。
名前も知らない2人が出会ったことでお互いに特別…

9

コントラスト コミック

itz 

死ぬかと思った

作家さん買いです

作家さん買いなんですが まず本の分厚さにビックリ
同じ日にもう1冊BLコミック買ったんだけど それの1.5倍くらいあった

お得感はあるものの微妙に持ちづらい厚みです ←ゴルァ((怒))



目が合うだけ ただそれだけ
名前もクラスも知らない 知ってる顔


はじけるようなお話ではないものの 光と闇 表と裏 清いものと疚しいもの
そんな対比を「…

6

コントラスト コミック

itz 

繊細さが優しくて切なくて

作家買いです。

とても分厚くて読み応え有り…!
スローなテンポでしっとりとした雰囲気で展開し、
思春期の繊細な部分が胸にグッときました(;///;)

『正反対に見えて、どこか近い』(帯より)

これが非常にイイんですよ。
陽キャ(動)/陰キャ(静)のキャラ対比を見せつつも、
彼等になんとなく芽生えるシンパシーが距離を縮めて。

コントラストというタイトルには
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20

「雪解けの恋」初版限定封入ペーパー 特典

キスマーク

染谷先生が東京(高田宅)から帰宅して鏡を見てみると首にキスマークが…!
シャツでは隠せない位置なので
先生はしばらくタートルネックで学校に行くことになったとさ…。
という素晴らしすぎるお話でした。

8月なのにタートルネックって…(*´ω`*)
日焼け防止と先生は言ってるけど
わかる人にはわかっちゃう気がしました。

しかもキスマークに気づかないまま
自宅まで帰ってきたというこ…

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雪解けの恋 コミック

itz 

幸せを奪ってしまうことが怖い

単話で購入していたのですが
今更ながら紙で購入しました。
表題作だけかと思っていたのですが
表題作以外に2つお話が入っています。

表題作は生徒×教師のお話で
こちらが単話で読んでいてすごく好きだったので購入しました。
エッチなシーンはほぼほぼないのですが
絵が繊細で独特の空気感のあるお話です。
優しくて切なくて胸がぎゅっとなりました。

【ファイナルキャプター】というお話も…

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さよならピリオド 小説

水白ゆも  itz 

大人の恋愛

大人の恋愛でした。
心情の描写が多くて、物語が進まなく、読み進めるのは苦痛でしたが、
久しぶりに受も攻も悩んで悩んで結論を出す、いい小説を読んだ。
これが、BL小説の醍醐味だと思う。

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リバイバルブルー 2 コミック

itz 

積み上げたものは無駄にはならない 

直樹と今はいない彼・湊と直樹・湊と章良

恋しい うれしい 大好き
突然の再会に忘れたつもりだった想いがぶり返した熱のように上がり そのぶり返した熱は思いつめたものの拙い思いを蝕むんでく

ほんとにもう 何の呪いなんだか?ってくらい明暗が別れるのね

約束した未来を確実にするふたりの一方 諦めきれない想いが燻る自分
1巻で見せた腹にイチモツありそうな大人な振舞いを ここでタネあかし…

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リバイバルブルー 1 コミック

itz 

鳥肌率高かったな

前にもどっかでいたな…… こういう母親

[男が好き]イコール 女の子になりない
女子の制服着させてないだけこっちの方がマシなのか?

いやいやいや 受け止めて理解してるフリして 拒絶して叩きのめしてるだけじゃん

この母親のターン続くのやだな
息子を理解しすぎる母親の息子語りも厄介だけど ← ちょいちょい泣かされてる人


そんな時に表れる 父とも母とも違う大人
適度に…

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リバイバルブルー 1 コミック

itz 

大人フィルターかかってるから!やめときなさい。

時間が行ったり来たりで落ち着いて読まないとおいてかれそうです。

ロンバケ!懐かしい単語ですね。

設定は揃ってるんですよ。
海辺の田舎町。町から出たいゲイの美少年。友達の生徒会長。勘違いする母親。そして東京からやってきた大人で訳ありの客。

生徒会長!何したの?まぁ想像はつきますが罪深いですね。ずっと湊は何年も待ってたのに。

こういう田舎の少年が都会の訳ありの年上の男の人と知…

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ぼくらが恋を失う理由 コミック

itz 

読みやすくてちょっと切ないハピエン。

恋を無かったものにしたい為に他の誰かを利用(付き合う)することで忘れようとする。

本当に忘れられるのかどうか。
そしてタイトルの「ぼくらが恋を失う理由」というのが最後の方でようやく理解できた。

ちょうど良い長さの話ですっきりと読みやすく読後感も良かった。心穏やかなハピエンでした。

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