黒井つむじさんのレビュー一覧

ボクたちはまだ青く 大学入学編 コミック

黒井つむじ 

2人の恋愛も夢も応援し続けます

新内と七種のストーリーにまたも心酔した一冊。
めちゃくちゃ良かったです!

前巻は新内の無防備な可愛さにギュイーンでしたが、今巻は可愛さに加えて頼もしさと愛おしさもプラスしました。となればもちろん七種の「クソかわ」砲も発動。彼の脳内クソかわに今巻もニヤりました。


前巻はクソかわ最高な恋物語でしたが、大学入学編はクソかわ最強な愛物語です。2人の絆が最高レベルで尊すぎて感動…
新内と…

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ボクたちはまだ青く コミック

黒井つむじ 

BL偏差値70オーバー

これぞBLって感じ!
めちゃくちゃ好きなお話です、これ。

「くっっっっそ可愛い!!!」の文言に違わず、クソ可愛いくてキュン死にしそうでした。
素の男子高校生たちの日常と受験イベントに絡めたBLなんですが、ストーリー展開の素晴らしいこと。ボーイズラブっていう言葉がピタリとハマる作品だなと思いました。

無愛想な転校生の新内に、クラス委員長として七種が気にかけていく中、新内にどんどん惹か…

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少年はスワンを目指す 小説

榎田尤利  黒井つむじ 

さすがの作品

榎田尤利さんの作品は、萌える萌えない、の差こそあれ、良い作品が多いです。

今回の作品も萌えるか?キュンキュンするか?というと、個人的な萌えポイントとしては、ズレてるのですが、彼らの時の流れというか、映画的なというか、読まされました。良い意味で。
ホントに映画化されてもおかしくない。

青春ですよね、そして青春を超えたところにある青年期にもまた試練があって…その試練を誰と越えるのか?孤独…

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ユアグッドボーイ コミック

黒井つむじ 

優しいお話

作家様買いです。

血の繋がってない叔父の事が好きな高校生の理と、
在宅で何かを作って売っている宝のお話。

宝は理の初恋の人なのですが、ずっと子供扱いされており理が動きます。
すごく男らしさを感じました。
そして宝に対してすごく誠実なんですよね。
それは宝も同じだけど。

優しい雰囲気のお話で、私はハラハラせず最後まで読むことが出来ました。
そして、描き下ろしが最高でした。…

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ボクたちはまだ青く コミック

黒井つむじ 

アオハルってこういうこと

初めての作家様です。

転校生の新内。
無愛想でしかめっ面の新内ですが、
そんな彼がひょんなことで見せた嬉しそうな表情に七種(ななち)はー…。

ちょっとずつ縮まっていく二人の距離を
きゅんきゅんしながら見守りました(*´ω`*)

高校三年生の二人は、進路について悩んだり
そのことによってお互いにもやもやしたり、
ひしひしとアオハルというものを感じました。

両思いにな…

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ユアグッドボーイ コミック

黒井つむじ 

忠犬、理!!

私の大好き年下忠犬攻めは『待て』ができるから『ユアグッドボーイ』なのね〜!!
憂いのある美人さん年上、最高!!


高校生の修は進学を機に一人暮らしをする予定が、入居先が火事により急遽の叔父の宝の家に居候する事に。
叔父は叔父でも、親の再婚による血の繋がらない叔父なのだが、理にとっては、初恋の相手で今も恋焦がれる相手なのだが…。

年の差もあるが、未成年の高校生なのがネックな上に、宝…

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ユアグッドボーイ コミック

黒井つむじ 

心に染みる

甥っ子×若い叔父さん。高校生になり叔父のタカラと一緒に暮らすことになったオサムは、幼い頃からタカラに恋をしている。「好きだ」と何度伝えても、本気にしてくれないタカラに、モヤモヤするオサム。一方のタカラは、オサムと恋仲になりたくない理由があって…。

男同士とか、親戚とか、そういう理由なんて思いつかない?くらいにはタカラもオサムのことが好きなんだな、と思って読み進めました。トラウマは痛いけど、サ…

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おしどり悪友 コミック

黒井つむじ 

意識するが故の距離感が、、、

あーまた大好きな作品が増えました。黒井つむじ先生の作品を最近は買い占めているのですが全部いい。その中でもこれ一番好きかもしれない!

BLというジャンルにおいてはもうど定番なみんな大好き幼馴染モノ。他の作品であればどちらかの片思いで、長い年月を得て紆余曲折ありながらも結ばれるというパターンが王道でしょうか。

しかしこの作品だとお互いゲイで親友という立ち位置になるだけで、あーこんなに拗れて…

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ボクたちはまだ青く コミック

黒井つむじ 

最高の青春BLがここに!!

もう、これ・・・びっくりするほど最高な青春BLです。
試し読みだけじゃわからないよさなので、是非とも購入してすべて読んでいただきたい。表紙に惹かれた方には間違いない!!私の中でナンバーワン青春BLです。
展開はゆっくりですが、その自然さがいい。
学生らしい二人の甘酸っぱいお話をたくさんの方に楽しんでいただきたいです。
本当に全編通して「尊い」と拝み倒しながら読めます。何度読んでも楽しめるし…

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ボクたちはまだ青く コミック

黒井つむじ 

アオハルの甘酸っぱさ炸裂

黒髪の七種(サエグサ)×天然薄茶髪の新内。

変わった時期にやってきた転校生の新内は光を透過しキラキラ光る明るい髪と色素の薄い瞳で目つきが悪い。

地方の進学校にはいない見た目の派手さに反して?学年1位をとってしまう秀才。無表情どころか目が合えば睨んでくるし、綺麗だけど近付き難い雰囲気をまとっていて誰も話しかけられない。そんな彼から目を離せない七種はある休日、街中のTVでロケット打ち上げ…

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