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赤原ねぐ 瀬森菜々子
@るるこ
ふたりが出会ったのは高校生の時で、今ではもう大学生でどんどん大人になっていく。高校生の時にできていたことが気軽にはできなくなるし、高校生の時にできなかったことができたりもする。ふたりはもう子供じゃないんだ、と感じてそれが痛くもあり幸せでもあると思いました。 大人になったなぁ、と感じたわけであります。 好きな気持ちもどんどん大きくなって一緒にいることが当たり前になって。大変なこともある、我慢…
umeair
ネタバレ
「痛いの大好き!!」な幸への過激なプレイが影を潜めて数巻… 6巻のレビューには、すっかり”あまあま”、プレイもマイルドなものへと変わったことにちょっと悶々とし、「萌」評価だったのですが、、 一周回って、この「マイルドさ」もまた二人の関係の深化を表す良い味だなあ、と思えるようになった気がします。 「おかえり」「ただいま」と言い合い、真田にせっせとお世話されて…と安定した同棲生活が始…
kaya。
なぜか勝手に完結巻と思い込んで読み始めてました。 ご安心ください、まだ続くそうです。 大好きなシリーズなので、最終巻まで追い続ける所存です! ただ、この大学生編に入ってからどうもマンネリ化して しまっているように感じてしまうのもまた事実で…。 なんだろう… 学園BLとして既に最高だったにもかかわらず、 そこに無理やり真田の芸能界デビューという ありきたりな要素をぶっこん…
ジン・ジャン
簡易的パーバートロマンスに出てくる、常に幸を影から見守って助けてくれる翔と直人カプのスピンオフ。 学祭のミスコンで女装させられ赤面している直人を見て、一目惚れしてしまった翔。その日から猛烈にアタックするけれど、直人の人が良すぎて真面目でおっとりした性格に、知れば知る程更に惹かれていって⋯。 陽キャの遊び人で顔も広い翔は柔道一筋の直人とは対照的。でも気遣いや優しさを自然に持っている翔の魅力を…
大学生になり同棲も始め、順調な交際を続ける真田と鹿嶋。お互いをお世話したくなるのも愛すればこそで、不器用で素直にそれを出せない鹿嶋が真田のために頑張る様子が、もうそれはそれは可愛くて悶える〜!真田が「死ぬほどかわいい」ってデレちゃうのも当然だ。 モデルの仕事が順調で多忙を極める真田と、漫研サークルへの加入にバーでのバイトと世界を広げていく鹿嶋。 すれ違いそうでそうならない、2人でルール決め…
にこはな
大学生の2人にすごい大人への成長を感じまくって、なんだか寂しくなった7巻でした。 同棲したりお仕事したり、社会に出てお互いに相手のために出来ることも増えてすごく充実してる反面、人間関係も複雑になり自由な時間も減って、気持ちを飲み込んだりして新たな悩みが出てきちゃうんですよね。 でも、相手が何考えてるかわからないっていうはなくて、信頼関係がかなり強くなってるのがわかって感動しました。 信頼感は…
チル76
2日酔いでグダグダしちゃう私と違って2人は、、、 「幸せ酔い」なんですって~(✿´꒳`)ノ° .* 7巻はそんな2人の幸せっぷりを「幸せ、良い」としみじみ思う!基本的には2人の仲の良さにニッコリな1冊でした♡*:.。.(ღ˘͈︶˘͈ღ).。:*♡ 特に年明けをベッドで迎えた時のご挨拶なんて、え?今回最終回だっけ⁈って思っちゃう程でした♪ ―――今年どころか一生よろしく――― だって~…
1〜6までの感想をまとめてこちらに。 殴られると興奮してしまうドMなヤンキー鹿嶋と、そんな鹿嶋の顔が追い求めていた理想の真田。生涯出会えないかと思っていた完璧な理想の鹿嶋の顔に、喧嘩で傷がつくのが許せない真田。 ちょっかい出してるうちにお互いが性癖を満たし合える最高の相手だとわかって、惹かれ合っていくのが良き〜。 痛くないと感じなかった鹿嶋が、真田とのセッは痛くなくてもいいと思えたの…
なおっち
ずっと見守ってきた2人も大学生になり、シリーズも7冊目となりました。気分はすっかり身内のようになって、安定の仲良しぶりに萌える以上に安堵するのです。 と書きつつ、今までの紆余曲折を思えば、落ち着いた恋愛の何と尊いことでしょう。 駆け引きするでもなく、わざと嫉妬させるでもなく。 それでも愛情を、惜しみなく与え合って。 途中失礼な先輩のせいでキレるかとハラハラした場面もありましたが、ナ…
りりんりんりん
2年ぶりの新刊で告知されてから今か今かと待ちわびて期待MAXで読んだのにも関わらずそれを超えてくる尊さで爆死。まさかこのタイミングで待ちわびていたあれが来るとは思わないじゃんねぇぇぇ???もう最初からは考えられないほど鹿嶋の表情がゆるゆるだし真田の溺愛っぷりも加速している…本当に心から簡ロマを超える作品はこの世にないと思う。こんな素晴らしい作品を生み出してくれた先生方には頭が上がりません。どうして…