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高永ひなこ
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ネタバレ
超天然お坊ちゃん呉服屋社長令息店長と約10年上の 世話焼き店員さんの物語です。 見覚えのあるタイトルだなあと思ってたんですよね。2007年発行で私のは8版でした。たくさん売れたんですね。 お話は王道かな?天然お坊ちゃんのお世話を焼いてるうちになつかれ好きになっちゃって。強引に手を出します。 このお坊ちゃんこと礼一郎は眉目秀麗で弓道の腕前もすごくて。ただ人とのコミュニケーションができま…
グクジン
最高。。。。。 攻めの執着にキュンキュンして心臓が痛い。。。
あさだ2枚
とても分厚い一冊です。 森永のモノローグ「どうしたらこの気持ち全部伝えることができるんだろう」は巽先輩(長髪 受け)のものでもあって、ここからの先輩のキスは神と言わざるを得ないかわいさ。暴君がしおらしくなるとここまで可愛いのか、もたっとボタンをはずす先輩愛しい。森永の「あ、ないちゃった」とか、ほんと君は潜在Sだな! 先輩は森永程好きと言ってくれる人がいなかったら、一人で生きていくしかない性…
展開的にはここまでで一番充実している巻です。先輩(巽 先輩 長髪)は6巻の記憶を反芻し、森永(攻め 後輩)に就職の話がきて、真崎(地元での森永の元カレ)が訪ねてくる… 先輩が扉を開けさせられるシーンを思い出し照れしてくれると嬉しくなってしまう。エロシーンではないのに大変エッチです。 森永の言い分もわかるし、先輩の言い分もわかるって展開なのですが、BL漫画を読んできて学んだことは「好きな人に知ら…
「わからない」を繰り返す先輩の気持ちもわかる。森永(攻め 後輩 ゲイ)の恋愛対象が女性ではないように、巽(長髪 先輩)はノンケで生きてきたんだから、森永も受け入れがたい先輩をもっと理解すればいいのに。また同じような悩みでぐるぐるしてる森永。 それはそうとして、この巻はいつにも増して先輩がエッチ!森永の軽い敬語言葉責めが非常に萌える。扉を開けさせるっていい演出だ。ここまで受けが気持ちいいことを…
ここにきて巽(先輩 受け 長髪)のデレがたたみかけます。暴君っぷりがなりを潜めているので萌度が高い1冊です。しかしそれも既刊を読んでツンをためにためてきたからこその威力!! 先輩の1人エッチのエッチなことよ。ひとりでなさるのですね先輩。そりゃ成人男性ですもの、しますよね。 その後の森永(後輩 攻め)に対する態度が非常に分かりにくいのですが、既刊を乗り越えた者には分かる相当なデレです。初の中イキ…
5年以上ぶりに読み返していますが、冒頭の森永(攻め 後輩)とヒロト(森永の友人 バー店員?)のエッチ繰越ポイント制のくだり、すごく好きだったのでよく覚えてました。 しかし、今回も巽のやり過ぎが萌を阻害する。いくら電車内で通話している人がいても、携帯を逆パカ(もガラケーを見なくなってから死語ですね)はダメですよ。そこでスカッとした、そんな先輩が好き、先輩が恨まれる…と思ってるだけの森永もダメだ…
シリーズ通しては大好きな作品なのですが、若干ネタ切れというか中だるみというか、同じことをぐるぐる繰り返しているだけになりつつある第3巻です。 巽(先輩 受け 長髪)のせいでミリ単位にしかラブは進みません。かつ、森永(後輩 攻め)が相変わらず自分の都合のいいように捻じ曲げながら、先輩を身体から落とそうとするからよろしくない!様式美ともいえる。 スピンオフ元の「チャレンジャーズ」がお好きな…
1巻に引き続き巽(先輩 受け 長髪)のホモフォビア的発言は気になる。 森永(後輩 攻め)の「俺はこころの話がしたいのに」というセリフに、どの口が言うか!と思ったのですが、まぁ先輩も思わせぶりすぎるから酷い。 そして先輩、森永兄にガチのグーパンチを繰り出した挙句、森永が秘密にしていたことをさらっとバラします。流石にエッチシーンの可愛さでは拭い去れない暴君っぷりに引きました。 森永が幸せ…
もはや説明不要と言ってもいい、大河作品。まだまだ連載続いてますからね!スピンオフですが、この作品だけで十分楽しめます。「暴君シリーズ」しか読んだことないという方も多そう。連載開始から絵もキラキラしててとっても綺麗です。 巽(受け 先輩 長髪)のホモフォビアっぷりに、現在はもう1巻からの出版は無理なのではないかと思いました。10年ひと昔、時代は変わっている。BL初心者だった当時はあまり気になり…