total review:312911today:23
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
2/24(合計:237件)
夜光花 高橋悠
H3PO4
ネタバレ
全巻揃えて読みたい作品。 凍る月のスピンオフですが、須王がスパダリで… 凍る月でも光陽は好きじゃなかったんですが、こちらでも巴のことは好きになれませんでした。いや、作品自体は面白いんですが、どうしても受けに情が移らない。なんでだろう。空気?自分の置かれた立場?が読めないとか、弱々しすぎるからかも知れません。悪い言葉にするとアホっぽ過ぎる…凍る月も花も攻め及びその周囲の人(獣人)達が出来過ぎ…
でも一気にここまで読みました。 もう、光陽って、なんで善良なんでしょう(笑) もう素直に梁井と平和に暮らしてほしい! とは言え、獣人とどう付き合って、どう落とし所を作るかの鍵は彼にあるんでしょうね。とうとう組織のリーダである須王と出会います。 また須王が、イイ男なんですよね。グッとくるセリフなんかも言ってくれます。 光陽、殺されないでね。 心ある獣人や餌を惹きつけてやまない光陽…
Mimomimo
ストーリーは面白いんだけど、キャラが魅力的じゃなくて残念。光陽があっさり異常な現状や梁井を受け入れるのがつまらない。光陽と梁井の関係もなんかなるようになりました感があって薄っぺらい。どのキャラも、ストーリーをスピーディーに展開させるためのとりあえずのコマって感じが否めない。キャラの感情や行動に共感できなくて一巻読んだらもういいかなってかんじ。せっかくおもしろそうなストーリーなので、もっとキャラの性…
碧雲
2009年の作品だったと知って、ビックリ。 ぜんぜん古さを感じなかった。 特異体質の巴と、獣人の須王。 秘密の研究所で出会った二人。巴の血の匂いに惹きつけられた須王が、巴と契って、研究所から連れ出して一緒に逃げようとする冒頭。 インパクト強い冒頭から、二人が再会して、一緒に色々な出来事や事件に巻き込まれていくSFファンタジー。 巴が幸せを満喫する時はほんのひと時で、妬まれたり、狙…
英田サキ 高橋悠
雨r
この作品は攻めが二人。だから一聡大丈夫?!ってくらいにエロいです。10年身体の付き合いありの同僚大宮の優しい攻め。16歳年下俊の若さ溢れる攻め。前半は大宮→3P→後半は俊。これ目的だけでも十分読めますね。 でもこの物語の隠れ主人公、大宮が気になって……。 大宮がもし一聡をずっと想い続けているとしたら、これがかなり切ないです。好きな人の恋を草平の時、俊の時と2度も応援する。その間なんと15年…
みざき
凍る月シリーズ3作目。 今作で登場人物が一気に増えたなと。 ただ、どのキャラクターも非常に個性が強いので、登場シーンが多くはなくても印象に残るのがすごい。 あれ、これ誰だっけ?とならないのはさすが。 夜光花先生の作品は、主人公側が必ずしも正義なわけではなく、敵対側の掘り下げもきちんとされているのが魅力的だなと思います。 展開もどんどん大きなものになっていって、お話的には面白いことこの…
凍る月シリーズ2作目。真っさらな気持ちで再読しています。 前作に引き続き、血生臭い描写もあったりするのですけれど、お話が面白くてするすると読めてしまう。 1作目はというと、これから始まる何かへの導入と紹介といった雰囲気でしたが、2作目は物語全体が大きく動き出していきます。 新たな登場人物たち・謎に満ちた"組織"・光陽は?梁井は? …と、この1冊の中だけで、まるでジェ…
何年かぶりの再読です。 夜光花先生の獣人シリーズの1作目。 こちらの作品、今(2021年)からもう14年も前に発売された作品になるんですね。ちょっと驚き。 何がって、この時からお話と設定が非常に胸躍る面白さであること。 そして、今現在の夜光花先生の書かれるファンタジー作品が更に面白いものになっていること。 読ませる力と進化が止まらない、稀有な作家様だなと思います。 今ではバラエティ…
琥子
アンリミでシリーズ一気読みしました。 最後の二巻も本当に面白かったです。綺麗に終わってくれて、シリーズ通してハラハラドキドキ目が離せず、「えっち邪魔くさいなあ、一巻で一、二回くらいでいいのになあ」という点意外は(笑)パーフェクトなシリーズでした! 「七色」で主人公サイドと組織のよくわからぬ戦いが始まり、光陽くんと同じく「いやなんで戦うの?」と思いましたがそれを闘争本能というサイヤ人理論で突…
本編や「花〜」のスパダリ×可愛い受けの王道カップルエロはたまに流して読んでしまう所もちょっとだけ、ちょっとだけある私ですがw、この二人のハラハラするエロはとにかく萌えたぎりました! あの剣振り回して超かっこいいクールな銀が受けって!なにそれ美味しい! もうよだれジュルジュルで堪能させていただきました! 銀受け、本当にごちそうさまでした。 そして互いに似た者同士、憎しみを糧に生きてきたよ…