total review:307722today:35
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
1/21(合計:208件)
木原音瀬 厘てく 上田アキ 外岡もったす
ぱるりろん
ネタバレ
木原音瀬先生のデビュー30周年記念企画の第1弾です。3冊連続刊行予定。 本書には、雑誌掲載後単行本には未収録だった3作と、それぞれの後日談SS(書き下ろし)が収録されています。 ・「恋の片道切符」2003年 小説ビーボーイ ・「うつる」2013年 小説ビーボーイ ・「レザナンス」1999年 マガジンZERO 書かれた年代も異なりますがその内容も、作品のテイストが見事に異なっていて、…
外岡もったす
ぺしし
アングルも多彩で1巻だけでもなかなかにエッチ。ダンテはグイグイ行くけど執拗な感じではないので展開や受けとの関係性などはそこまで気にならず。舞台がイタリアのマフィアということで、個人的な好みの問題で続けて次巻を続けて読むかは悩むところですが絵の感じや描写がとても綺麗なのであっという間の完読でした。ストーリー的にはシリアスな感じの中にもボスからのお達しがクマのぬいぐるみ越し‥などコミカルな部分も盛り込…
陵々
待望の裏切り者のラブソングの4巻目、楽しみにしてました。 個人的、各項目5段階で 葛藤 3 甘さ 2 エロ 2 強引 2 な感じだと思います。 前作に引き続き、ダンテさん×ジーノさんのカプです。 今作から、ジーノを知る男、ウィルの登場で新章スタートです。 お祭りでの挨拶回りをしならがもデートを楽しんだり、2人の関係や街の活気を噛み締めるダンテさんとジーノさん。そん…
kaya。
トスカニーニとガルディノの対立により一時は 敵同士となってしまったダンテとジーノ。 離ればなれで辛く切ない日々を送った二人でしたが、 両ファミリーの問題も一件落着し、ジーノの元へ戻ってきたダンテ。 ダンテは事件の責任をとって下っ端構成員からやり直しになって しまったものの、離ればなれだった間の寂しさを取り戻すかのように 甘い時間を過ごす二人にもうニヤニヤしかありません/// …
ささらqq
新たな人物ウィルが登場!ストーリー展開的に進みは遅かったかもしれませんが私的には好みの展開でわくわくしました! 回想の幼きころの彼とは随分違う雰囲気でもしかしたらなりすましなのでは?と最初は思ったりもしましたが…。あの環境から生きていくためにどれほど大変だったか。 ジーノが今までやってきたことが彼を苦しめてたのかと苦悩し動けなくなる様子、しんどいけど個人的には苦しんでるジーノ良い…と性…
まりあげは
あの、、 唐突に四巻のラストの展開から話するのですが、、、 来年もここで~からの「約束だ」、のくだりにどうしても嫌な予感しかしないのは、まりあげはだけでしょうか。。 また、ひと騒動起こる嵐の前の静けさというか、花火のアレはそのためのLove展開としか思えなくて、ひとり戦慄しているのですが、、、(気のせい?!!) というのも、今回ホンモノのジーノの登場とともに、なにを企んでい…
Sakura0904
毎回だれるところがなく、スピード感を保ったまましっかりストーリーでも魅せて、ダンテとジーノの濃い濡れ場でも魅せて、とクオリティが下がらないのがすごいですね。今回はいよいよ本物のジーノがお目見えということで、かなりの波乱が巻き起こりそうでしたが、結構危ないところまでいくものの、ダンテがジーノ自身よりもジーノの思考を理解していて、道を本格的に誤る前に先手を打って彼の心も体も救い出してくれたので、ほっ…
ゆきゆん
ついにあの人が登場しました… 心のどこかでもしかしたら…いやそんなわけないかと繰り返し考えていたのですが、4巻で満を持してついに登場しました それによりジーノは今度こそ本当に過去の自分と向き合わざるを得ないのですが、1巻のときとかにこの瞬間がきてたらきっと乗り越えられることは無かったんじゃないかなと思いました 今だからできる、それはジーノがダンデと色々なことを乗り越えて今生きているから こ…
やっっと本当に幸せになれました ダンデのお父さんとことは良く知れば知るほど可哀想ではあるなぁと思います ある日いきなり愛する人を殺されたのであれば20年も恨み続けることはおかしいことではないと思います けど、本当は身体が弱かったこととかそういうのを今知ったのはすこーしだけ残酷だけど復讐から少し解放されてそれはそれで良かったのかなと思います これからは自分の未来のために生きて欲しい ダンジ…
MOET子
先ず1,2巻の特典集を読んで気分を上げて4巻を読みました! 4巻、すごく面白かったです!! この作品らしい仕掛けがあって程良い謎解き感覚が楽しい新章 何か匂う!? 位の仕掛けが丁度良いです 尚、ダンテは野生の嗅覚が鋭いのか?ストーキングまがいwに木登りして”匂い”の元を探ってましたねw この構図がシュールで楽しかったです(テオに窘められてるのもクスッとしちゃいました) 尚、勝手に…