total review:307718today:31
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
53/136(合計:1355件)
ちゃのこ
わさび子
ネタバレ
何気なく読んでみたらめちゃくちゃ萌えました! 子犬から大型わんこに成長する年下攻め、好物すぎる! 受けは年下攻めくんを過保護に守るえろかわお兄さんで、お互いがお互いを大好きで安心安全BLです。 さらに想像以上にえっちで最高(^_^)(お互いを思って1人でシてるの大変えっちで良い。) 絵も綺麗でお話も面白くて早速他作品の「あくまの食べごろ」読んでみたらこちらもえっっっちで萌え萌えの執着黒…
あられちゃん
ゆきゆん
キューアグ事態が賛否両論で意見がわかれると思うのですが、そこまでキツかったり酷いことはしていないので私は好きです!! なによりも誰にでもモテモテのイケメンが受けしか見てないシチュエーションが大好物なのでそこもよかったです! そしてなにより、桐島くんがいじめちゃってた(と言ってもそれほどではない)のが、初めて自分から好きになった人ができてどうかまったらいいかわからないって理由だったのがたまらなく…
じゃのめ
MOET子
とうとう2年生達が3年生に・・・! つまり、それはもう仁の姿は校舎にも部室にも無いという事 仁の存在を感じながらその姿が「無い」事に思う所がある義一 始まりからもう既にすごくエモーショナル すっごく切ない感じ・・・ と思ったら?直後に笑わせてくれるコミカルさが待っていて・・・! この緩急にずっと楽しく読み切らせてもらえて、本当に充実の1冊になっていました じゃのめ先生の手腕に…
大麦こあら
しなちくちく
前作が好きでしたので、こちらも読んでみました。2年半ぶりの続編ですね!前作を復習してから読みました。全180ページ。以下ネタバレあります。 修学旅行篇、放課後デート篇、encoreと分かれています。 【修学旅行篇】(31ページ) 2年生の2月に沖縄に修学旅行へ行くお話。 二人の交際は秘密なのに距離の近い拓郎に、旅行中は普通の友達みたいにして、とひろむ。まだ心の傷があるんだなぁ。 と言…
この表紙が素晴らしいです!! 1巻ではひろむのワンショット×作品タイトルのインパクトでシナジー効果を生んでいましたが、この2巻はまさに拓郎×ひろむ2人が向かい合ってる事が全てを物語っています 最初は関わり合いたくない、と拒絶していたひろむ そんな彼に一方的に攻め込んだ拓郎 完全に矢印が向かい合わない出会い そんな2人がお互いを想い合う素敵な恋人同士になっていくお話し だけど、穏…
庭田羊々
まりあげは
タイトルと黄色いお表紙が印象的な今作。 明日美子先生も帯に寄稿されていたので、期待膨らんだ一冊。 陶芸家の伯父亡きあと、その小さな家に越してきた霧島。 ある日、雨漏りを直すために、伯父の知り合いだという木綿という青年がやってきて、、、 という冒頭。 全編が、この霧島と木綿+保護犬のろくろの三人にフォーカスされた恋と日常のお話です。 霧島はとくに、陶芸家という職業…
アイドルグループの候補生から、同じアイドルグループとなった年長者のライと、年下の光星とのお話。 最初は、ライが光星に対してめちゃくちゃ過保護なので、ライ×光星の、溺愛BLなのかなあと思っていたら、 光星のほうが背が高くて、ライを押し倒した瞬間、 光星×ライだと気付くまりあげは。(おい!) 押し倒してからの光星は、ライに弟扱いされたくなくてめちゃくちゃアピールしてくるし、いつしか守る…
後藤
攻めが芸能人BL好きな、まりあげはなのですが、なんというか、 芸能とかそういうのではなく、救済と愛についてたっぷり描かれた、胸がギュッと痛くなるお話でした。 タイトルのつばめも、一般的には幸福の象徴として描かれていますが、途中まではなんと心痛むモノなのだろう、、、などと思ったり。(後に印象が変わりますが) で、 そんなお話ですが、売れっ子俳優の茅町が新幹線て移動中、偶然隣の…
はなぶさ数字
何が何だか分からない・・・分からないのに、分からなかいから、知りたい!! まさに「あやしい魅力」で魅了された1巻 この2巻で分からなかった色んな事が分かって来ます! それは思っていたよりもだいぶややこしく、知ってしまった事で考えさせられる側面も持っています 正解の無い難問のようでもあり、答えは1つのような普遍性も感じる どの立場から誰を/何を想って読むか?で感じ方が幾通りも生まれ…
crim
デザインの専門学校の学生(身長192cm)×先生の年の差Loveです!! とにかくお表紙のデザインとタイトルが可愛くて、どんなお話なのか気になったまりあげは。 お話は、なかなか厳しい現実を村木先生が和樹に見せますが、和樹はなんのそので、都度奮闘!! お互いの元カノ、元カレも登場しちゃって誤解したり、嫉妬したり、、、 現代モノBLとしては、とても読み応えたっぷりで、村木はやっ…