total review:304508today:83
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
19/27(合計:261件)
中原一也 杏
あーちゃん2016
ネタバレ
先生買い。なんだけと、攻め受けとも特に萌えず中立としました。正義感の強いキャラはあんまり萌えないのかもしれない。先生の既刊「街の赤ずきんと迷える狼」を思い出したのですが、あれと雰囲気似てないですかね?本編260Pほど+あとがき。 王直轄の武人集団「花風徒」に所属している夜雪。父が花風徒の中の精鋭「白翼」のメンバーであるため、周囲からはあれこれやっかまれています。いちゃもんつけられる理由にはも…
柊千鶴
ちろこ
もっと評価されても良い作品だと思います。 人物描写、心象描写、2人を取り巻く人間関係、どれもすごかった。引き込まれました。 セフレから恋人同士に昇格した、ただのケンカップルの話じゃありません。上巻でやっと恋人同士になった2人の想いが試される下巻です。 月島の両親に紹介され、ゆくゆくは結婚へ。順風満帆な幸せロードを突っ走るかと思いきや、まさかまさかの特大の試練が待ち構えていました。 …
肉包不吃肉 yoco 呉聖華
atyanmama
くずな人間は許されるべきなのか、永遠に許されざるべきなのか。 リアルの世界においての個人的な見解は置いておいて、少なくともフィクションの世界では私はくずが好きである。 クズであることは人間の弱さの鏡であり、ある意味非常に人間の匂いがすると思うからである。 物語の中で賀予はその血肉に飢え、己の中の凶暴性を抑えられない(ざっくり言いすぎか?)病を抱える存在として幼いドラゴンに例えられ、3…
物語中盤。急にお仕置き・調教に話が振れたときは、えええ?!と同様しましたが、あとの展開は、そこまで肝を冷やす展開はなく、セフレケンカップルのジレモダい恋をたっぷりと楽しみました。 電子単話の方は評価低めだったので、正直どうなんだろうとそこまで期待せずに読んでみたのですが、いやいや面白いじゃん!!内容が面白そうだったので購入してみたのですが、自分の直感を信じて良かったです^ ^ 月島の話し方…
椿ゆず 缶爪さわ
花晃
あまりBLを読んだことのない私が初めて商業BLを購入し、BLの世界を知るきっかけとなった作品がみなと商事コインランドリーです。そのノベル第一弾は“もし二人が高校の同級生/先輩と後輩だったら”です。 第一章は普段の日常から始まり、第二章から二人の夢の中に入っていくのですが、前半は晃の夢の中で“もしシンと自分が高校の同級生だったら”というもので、晃視点で書かれています。 後半(?)はシンの夢で“も…
尾上与一 yoco
カラフル
初めて読む尾上与一先生のファンタジー作品で期待と不安が入り混じり、長年積み本していたのですが、流石に評判通り面白かったです。 ディズニー映画の原作のようにエンタメ要素が盛り沢山な内容で満足しました。 BLファンタジー作品は今や溢れかえっていますが、変化球もあるし、ストーリーも上手くまとまっていて、非の打ち所がない作品だと思いました。 タイトルやあらすじから予想していた話と良い面で裏切…
野原耳子 凩はとば
大福(aya)
執着攻め×強い筋肉健気受け×強い強い妹 受けのニアが、斧を振るう勇ましい受け様です。一目惚れしてしまいました‼️ 攻め様の執着愛❤️がたまりません。 冒頭のシーンが弾頭台からはじまるBLを初めてよみました。うぉって思いながら、作者様の圧倒的な筆力に飲み込まれます。 話の流れは、前回の世界線で、妹が王子フィルパートと結ばれようとしたところに、異世界から聖女がやってきて、主人公のニ…
Orchid27
いやーーーーー本当に凄かったです、『病案本』4巻…… まず冒頭から大晦日からの春節でお祝いモードの中2人は夜を徹して祭りです。 大変なページ数で微に入り細に入って祭りを描写してくださった肉包不吃肉先生。感謝の言葉しかありません。ありがとうございます。 そして、3巻の感想で賀予が愛に気づく日を今か今かと楽しみにしていると書きましたが。 遂に!やりましたね!! 賀予はできる子だと…
椿ゆず 永乃あづみ
てんてん
今回はアカデミーの新入生と2年生のお話です。 攻様を運命の番と信じた受様が オメガ嫌いの攻様を恋人にするまで。 この世界には生まれつき第二の性 アルファ、ベータ、オメガという性があります。 アルファは貴族家系に多く、 リーダー気質を持つカリスマ的存在 ベータはフェロモンの影響を受けにくい 人口の大半を占める一般的な性です。 オメガは男でも子を産める体で 3ヶ月に…
安西リカ サマミヤアカザ
ざくざくちゃん
安西先生ディアプラス文庫三十冊目となる作品は異国の地が舞台のファンタジーでした! 大国の第四皇子ナランと、小国の王弟ダムディのお話。(現在の中国とモンゴルのような世界観だと感じました) 前半ナラン視点、後半はダムディ視点でそれぞれの思いが語られます。 まず、ナラン!口下手で人見知りでダムディに対して話したいのに話せない〜と悩む姿や従者のワジムにせっつかれながらも素直に実行する健気さなどが…