最新レビュー一覧

僕等の夜は嘘吐き コミック

ヨシダリョウ 

さらっと見えてハードだったり

短編集。大きく7作品収録。

「僕等の夜は嘘吐き」
「僕等は昼も嘘吐き」
「嘘吐きも時には正直」
幼馴染から腐れ縁、友情から恋愛へと続いてきた2人。社会人になって片方が家のために結婚。でも2人は別れない。ひとりは軽い嘘つきのふりして、ひとりは誠実な愛妻家のふりして。
2人はそうやって続ける覚悟をしています。

「人間的恋愛論」
「青春的友愛論」
屁理屈な会話を通じて、お堅い親友…

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俺はお前の愛で痛い コミック

南あらた 

ギーチの勝ち

ヤクザBLに目がないので読ませて頂きました。
とにかくギーチが好みのタイプです。
ユイを気にいるギーチが最高でした。
「かわいいか 初めて言われたわ」「もっと言うて」にハートをぶち抜かれました。
そこから先もずっとかっこいいしかわいい。
部下たちに騙されてますよと言われるところもおもしろかった。

ユイが孤独で自分は何もできないと思っているけど暗さはなく気持ちが強いところもよかった。…

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『アイドルは××しない』アニメイト限定有償特典描き下ろし12P小冊子「an+iのその後」 特典

あの人は今・・・的な・・・

本品は『アイドルは××しない』の
アニメイト有償小冊子になります。 

解散後の「an+i」メンバーのお話です。

BLYのリーダーとなった怜央は
定期的に元an+iのメンバーを見回っています。

征壱郎は会員制バーのバーテンと
レストランで料理人見習いをし
六は顔の出ない仕事をこなす代理アクターで
HIは慈雨のマネージャー的な仕事と
皆忙しいけれど元気に過ごしていました。…

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『アイドルは××しない』協力書店描き下ろしコミックペーパー「ジウ昔話」 特典

慈雨も昔は・・・

本品は『アイドルは××しない』の
フェア店特典ペーパーです。

慈雨についての小話です。

メンバー達が携帯画面をのぞき込んで
何やら盛り上がっていたところに行き会わせた
怜央が何の話題か聞くと「悪口」と言われます。

それなら遠慮の一択でしたが
「慈雨の昔話でも?」と言われて・・・

A6版カラーペーパー片面モノクロ印刷にて
昔の慈雨のお話です。

彼らが見ていたの…

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アイドルは××しない コミック

コウキ。 

アイドルがしないモノとは

今回はアイドルグループのリーダーと
新加入メンバーのお話です。

攻様に憧れてアイドルになった受様が
アイドルとして開花していく顛末と
本編後日談を収録。

受様は6年前に街中で見た
1枚のポスターによって人生を変えられます。

受様が見たポスターは
デビュー3年目の男性アイドルグループ
「an+i」のポスターでした。

キラキラなアイドル像とは真逆で
リーダーの攻様…

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未完成 小説

凪良ゆう  北野仁 

愛とは

先生の作品は素晴らしすぎて言葉が上手くみつかりません
レビューなのにすみません
先生はなんでこんなに人のきもちを丸裸にして付き合わせるのが上手いんだろう
若くて過ちばかりする10代から、少しずつ大人になって諦めることも覚えてしまって本当にほしいものを全力で求めることができなくなる20代、そしてただひたすらに賢くなってしまって今よりも未来の不安ばかりを考えてしまう30代
あーーー苦しい
け…

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気難しい王子に捧げる寓話 小説

小中大豆  笠井あゆみ 

これは、高評価納得………!!!

「この受け(エセル)を好きになれるのだろうか…」という疑念を持ちながら読み始めました。読み進めるうち、気がつけば全力でエセルのことを応援していました。
エセルが変わったのは、エセルが自身の未来の姿を見たことがきっかけでした。エセルを変えたのは、他の誰でもない、エセル自身の力と強い意志でした。
エセルの生い立ちと辛い過去、環境は想像を絶するもので、悪辣な性格にならざるを得なかったのだと思います。…

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暴君竜を飼いならせ 小説

犬飼のの  笠井あゆみ 

恐竜級wのカタルシスを味わえる、レジェンドによる名作

kindleアンリミに収納されたと聞いたので、お祝いがてらレビューを寄せました!

恐竜が通う学園が舞台で、攻めがT-Rex、という後にも先にも無い、唯一無二な世界観の本作。ダイナミックな情景が浮かぶ描写は、コミカライズやアニメ化しても映えそうなストーリーです。(作画コストが高くつきそうゆえ、実現してないんだろうなあ)

わたしが特にお気に入りなのはやはり1巻で、攻めが受けに陥落するシーン…

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ベリーベリードドドドストライク♂ コミック

ウジチャンマン 

思わずツッコむ見守るモブたち

タイトルもペンネームもテンション高いなーと思いながら、ついポチってしまった作品。一話一エロ、一冊一ネタ勝負な印象。とてもシンプルで、お互いが正直になれば心置きなくハピエンっていう、清々しさが良かったです。読後感も良き。
βなのにαと勘違いされた清影と、自分をΩだと思い込んでいたβの大吉。運命の出会いを果たした二人は、期待通りのテンションの高さで突っ走ってくれます。
二人の過去や背景は、描き方に…

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Don't talk to me コミック

ぞう工場 

拒否られても怖がられても

苦手なタイプのキャラが主人公っぽかったんですが、この作品はとても好きでした。山田はネガ思考で自己肯定感低めだけど、言うべきときは言いたいことバシっと言っちゃう!しかも長文スラスラどもらない!行けぇ~って感じで見てました。
出会い系で同僚とマッチしちゃうお話。この二人に続きがあって、恋人にまでなれたのは、粘り強い瀧宮の押しがあったからこそだと思います。拒否られても怖がられても怯まずに、本当によく頑…

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