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丹野ちくわぶ
とんかつとサラダ巻
ネタバレ
読み放題で見つけて絵も綺麗だしキャラデザも良かったので読み始めたものの受けを突き放すために取った手段が性的に辱めるという選択をしている点で攻めに対する印象が最悪でした。 そして何より愛日と花嫁を既読だったのでなぜこんなに似ているんだろうという疑問が湧きモヤモヤ。 調べるとこちらの作品が後とはいえ半年しかズレていないんですよね。 商業作品の準備期間がどれほどなのかわかりませんが偶然の一致?…
春田梨野 榊空也
ちろこ
親友の出自になりすました孤児院育ちの元男娼Ωが、名門家子息のαと紆余曲折の末に結ばれる激動のオメガバースストーリーです。 表紙には4人の登場人物が描かれていますが、そう……これは四角関係のラブ展開のお話で、簡単に言うとお婿さん選びがストーリーのベースになっています。 しかも婿候補たちは、名門アルクレート家の三兄弟という身内間での後継選定。ライネに選ばれた者が次の当主となる…といった、現当主…
木原音瀬 志水ゆき
chimml
噂に聞きしヒリヒリ界の巨匠、木原音瀬先生。 畏れ多くて、なかなか手を出せずにおりました。 談話室でコミカルな作品もあると知り、早速拝読。 面白かった!後書きに、「この作品が初めての読者は今蔵につかまって気の毒」と書いてあって笑ってしまいました。 そんなことないと思うのは、初心者だからですかね。 今蔵が祐一の好みじゃない時点から、すでに夢中というのが大変よかったです。段々と変わっていく…
葵居ゆゆ 蓮川愛
umeair
王位継承権争いに巻き込まれ毒殺された大好きな兄を、蘇らせたいー 20年以上もそんな願いを抱き続ける元・弟王子攻めの執着愛が光る、転生×再会ファンタジーです。 見つめ合う二人の表紙が素敵・:*+. 葵居ゆゆ先生、推してます。 こちらの新刊もあらすじと設定にドキドキ、ワクワクしながら拝読しました。 …が、読みながらだんだん「あれ…?」と思い始め、終盤のとある展開にびっくり。 攻…
ケビン小峰
誰
いや もぉごめんなさい はじめましてかと思ったら【オネエさんはいつも急襲】は読んでて いまいちハマれず しかしながら タイトルに漂うバカさについ手がでちゃって しかも こともあろうにレビューなし ここは「レビュー0撲滅委員(個人)」の出番なのでは? と飛び出してはきたんですが いい感じに文字読みたくない病を拗らせ こぉ思ったことはまとめらんないわ 文字にするのも億劫で ここから…
幸崎ぱれす 幸村佳苗
みざき
はーーー、すっっっごく萌えた。大満足です。 読み応え抜群の事件ものに加えて、バディ要素もある2人のむずがゆい恋模様まで追いかけられる1冊でした。 なんでしょうか…あの、ものすごくかわいかったんですよ。 世話焼き+甘やかし攻め×甘え方を知らない人間1年目受けの組み合わせはそこまで珍しくはないと思うのだけれど、自分本位ではない甘やかし方とおぼつかない甘え方がこう…これこれこれ!と、ちょうど痒いと…
ARUKU
晃子
はぁーーーすごいものを読んでしまった…これが最初の感想でした。 今まで同様、やはり41話・48話でいきなりゴドーくんの髪型が変わるのは、それだけ成長してる=月日が経ってるってことなんでしょうね。 この作品、いったいどこに行き着くの…ゴドーくんの魂どうなんの?と思ってた矢先、天使の仕事がぁ! 「人の魂の破片を回収し 再生させる」ですと?!これじゃんもう! とか思ったら「しー」ってしとるし…
マミタ
鯖座布団
意地悪な人が登場しないのでとにかく平和です。 テンポや空気感が良くて、登場人物と同じ場所にいるみたい。 くまの着ぐるみを着た雀さんのちょこんとした足がかわいいなと思ったら、しっかり写真を撮られていてさすがだなと思いました。イチャイチャのサインを見逃さないのも好きです笑 ただまだ続きを読みたいなと思う反面少しいつもと違う雰囲気があって、これ以上引き伸ばさない方が…と3巻を読んで思いまし…
滝沢晴 奈良千春
しなちくちく
前作の『婚約破棄された悪辣オメガは義兄公爵に執着される』は大好きな作品。その続編なら間違いないに違いないと、自分には珍しく発売直後に購入して読んでみました。 初めのうちはかなり楽しく拝読していたのですが、ストーリーが進むにつれ(あれ?)と感じるようになり、終盤は読むのに苦労するほどに…。 ラファエルのド執着は大好きだし、経理関係のお仕事部分も好きだったはずなのになぜ…? ということで…
星かっぺ
ゆゆちゃんゆゆゆちゃん
私、見た目が可愛らしい受けも好きですが、男前受けも好きでして。 受けの見た目が好みで好きー!と気になっていた作品です。 受けの薫は、学生時代に金曜日の夜だけ男の娘コンセプトカフェでアルバイトをしていました。 自分では女装が似合わないと思っており、基本は雑用担当。 それでもなぜかアズサさんという太客に猛烈に推されています。 学生だった薫は社会人になるためカフェを卒業することに。 …