最新レビュー一覧

甘くて熱くて息もできない 1 コミック

蜂巣 

出会うべくして出会ったふたり

偶然よりも必然に違い絢斗くんと理央くん
嗅覚が敏感で特に体臭苦手なのは本当にきついだろうそんな中で匂いを嗅いでも不快感がないし気分も悪くならないむしろいい匂いならそばにいたいしたまらなくなるよな
それが電車で出会ってしまって痴漢行為と思われるのはいたたまれないよね それに理央くん完全爆イケイケメン真顔だと破壊力えぐそうだよね2回目に電車で会うとかその後トイレでとか結構ヤバめだけれどもそこから学…

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ワンタイムエモーション コミック

永条エイ 

良セリフが多い…!

美麗な作画が好きというのが大前提で、良い台詞が多いなと思いました。
個人的に特に好きだなと思ったのは、翔真が湊人に伝えた言葉です。
受の湊人は、「普通」じゃないことをデメリットで後ろめたいと思っていたことを攻の翔真に打ち明けますが、翔真は「普通じゃないってことはただの『違い』で デメリットでも後ろめたいことじゃありません」と湊人に伝える台詞がとっても好きでした。他にも良台詞が多くて読み応えがあ…

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刑事に決め手のプロポーズ 小説

高月紅葉  小山田あみ 

大輔の覚悟とけじめ、こだわりをまるっと受け入れる田辺の度量、執着溺愛最高

個人的に大好きな 執着溺愛攻めと、漢前頑固強気受けの組み合わせ。
さらにインテリヤクザと刑事のカップル、最高でした。


執着溺愛 インテリヤクザの田辺
強気頑固男らしい 組対刑事の大輔



最初は岩下に言われてちょっかいを出して、利用しようとしていた大輔に、ハマってしまった田辺。
一方の大輔も、単なる情報源として利用していた田辺。ノンケにかかわらず見事にハマって、田辺のこと…

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パーフェクトアディクション 3 コミック

美山薫子 

明仁くんの家族関係・瀬名さんと琥太郎くんの恋模様

冴くんの妹に嫉妬して喜ぶ明仁くんそれに学祭の休憩時間にいちゃいちゃしてたけど×××をする為の道具がないと言ってる時の明仁くんの表情したいに決まってるだろうというなんともたまらない!学祭の後夜祭抜け出してお家でいちゃいちゃ口角あがりまくります!それに2人の行きつけのBARの瀬名さんと知り合い(幼なじみか?)の恋愛模様追加されてました!明仁くんと恋愛話になって年下は対象外と話してる時にいやもう既にその…

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青と陽炎 3 コミック

ドンドン 

どちらともくっついて欲しい!ルートが2つあれば!

あ"ーーーーーーーーー!!!!
最も青くてアツイ夏の大三角形ですね!

白鳥、揺れる真琴に不安になるところ。俺を選んでほしい、待ってる、でも…なところ。フェアなところが最高!
真琴に恋する白鳥が萌え大爆発です!
超体育会系でバッテリーなのに彼シャツさせたり、後夜祭の花火を一緒に見る約束したり。
自宅に誘い込んで自分の部屋にいる真琴にドキドキしたり。
白鳥の腕の中に収まる真琴…

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ZERO LOVER コミック

ヒロハルヨシ 

No Title

まず何よりも絵が良すぎる!
キャラも最高に好みでした。筋肉質で大きい二人のCPは至高。美人で可愛い攻と男らしい見た目の受というのも解釈一致すぎて大好き。

ただ、自分とは言葉の解釈の仕方や会話のテンポが異なる人と話しているときの、なんとなく居心地が悪い感じ。あれが読んでいる間ずっと続いていて、個人的には他の作品を読むときよりも体力が必要でした。
こんなレビューを書いておきながら、今後何度か…

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青と陽炎 2 コミック

ドンドン 

北斗がめちゃくちゃ良いよ〜

ずっと読みたくて手元にあるのに心の調子が整うまで待ってました。

いざ、2巻!

まさかBLで野球をこんなにドキドキハラハラしながら追いかけるなんて〜。

真琴がようやく野球を続ける理由を塗り替えられたかな?
北斗が良すぎて!
キャプテンでキャッチャーで真琴を引っ張って。
帯の「俺じゃだめか?」だけしか見てなかったけど、その前に「お前が野球を続ける理由ー」ってあったんですね。

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パーフェクトアディクション 2 コミック

美山薫子 

旅行に嫉妬に後悔に

2巻は旅行×嫉妬×後悔 冴くん明仁くんが元々女遊びがあったからちょっとでも仲良い人がいると嫉妬してしまうよね、そのことに対して明仁くんも追い目が出てくる時あるけれど相手が好きになればなるほど醜い感情は湧き出てくるもので明仁くんが付き合う前に嫉妬関係だったりのものはめんどくさいって解釈みたいだったしそういうので余計に言いにくかったりしたんだろうなまあ、でも冴くんの嫉妬にちゃんと気づいて嬉しがる明仁く…

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上手な嘘の暴き方 小説

庵仗紗矢  Happy Lab 

長めのボリュームでも読んでみたい

単純に好き。
短いお話に私の萌えどころがギュッと詰まってました^ ^

執着ワンコの粘り勝ち愛にドキドキ。
高校1年生のときからずっと想い続けてきた朔也の恋の熱量は、次へ次へとページをめくる私の手を止まらなくさせました。が、なにぶんボリュームが短いのであっという間に読み終わってしまう物足りなさよ……。サクッと読めるお手軽さはあるものの、もっと2人のバックボーンに迫って欲しい気持ちが湧いて仕…

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盗人猛々しいハッスルプレー コミック

Yakkuk 

目が離せない。猛烈に先が気になる作品

すごい、すごい密度が高い作品です。ページ余すとこなくつめこまれた情報に追いつくのに必死。
この感性、この台詞は・・・どことなく外国の作品のような気がする、と思ったら作家の先生は韓国の方のようです。韓国語のタイトル「적반하장(賊反荷杖)」は、「泥棒が逆に大声で叫ぶ」という意味の韓国の四字熟語だそうです。さあ、誰が盗人なのでしょう。

野球部の青春のあの日、クソで地獄な職場、アルコール、脅迫、毒…

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