total review:308268today:53
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
17/37(合計:361件)
川唯東子
みみみ。
ネタバレ
デビュー20周年おめでとうございます☆ 20年近く前に読んだ川唯さんのデビューコミック「形而上なぼくら」が私のファーストBLなものですから、新刊を手にしながら今こんな風にレビューを残していることがなかなか感慨深いです(*´ー`*) 分厚いとは聞いていましたが、実際に読んでみるとさらにその1.5倍くらいの読み応えで、気持ち的には“たっぷり全3巻”くらいの満足度でした。 主役2人以外の登場人…
yoha
yohaさんの非凡な着眼点と作家性にただただ舌を巻きながら興奮気味に読んだ前作から早2年半。 またしても「凄いのが来た…!」という感じです。 心がザワザワしっぱなしでした。 面白かった!!! 最初にサラッと言ってしまうと、このシリーズはまだ続きます。 本作は、前作と次作を繋ぐ役目の物語でもあるようです。 カナエの作中の表現を使って書くなら、「開けなくていいパンドラの箱」が本人の知ら…
待緒イサミ
蜜月の章が発売されたキャンペーンでこの1巻が丸ごと無料で読めたのをありがたく読んでみたらば、まぁなんて面白いんでしょ! 「十二支憑き」っていうのがいまいちピンとこなかったんですが、そういうことかぁ!と読んでようやく理解しました。 でもってこれがユニークでとても斬新でした! この1巻目は「酉(とり)」「戌(いぬ)」「亥(いのしし)」「子(ねずみ)」が攻めの〔正隆〕に憑きます。 憑く動物が…
ひなこ
いよいよ最終巻。 ここまで読むと「Blue Lust」というタイトルが本当にしっくりときます。 真っ直ぐで、清くて、へこたれない強さを持っている。 大人みたいに「辛いからやめておこう」なんてことが出来ない10代は、どんなに苦々しい恋でも相手に向き合うことをやめない。 まさに、Blue Lustだなぁと思いました。 BLは少女マンガなんかとは違って単巻作品が圧倒的に多いジャンルなこともあっ…
見多ほむろ
1巻目はどちらかというと萌え視点で「イイ!」という感想でしたが、続巻となる本作はお仕事マンガとしても好感度◎で、読み応えのあるものが読めたので迷わず神評価です! そして槇さんの男の色気にやられまくった1巻目に対して、今作は幸典さんの槇さんとはタイプの違う色気にドキッとさせられる場面も多々あって、萌え視点でもやっぱり神! もっと言えば、他の登場人物達(特におじちゃんの職人さん達)も働く姿勢が皆さ…
エッジコミックス自体がそもそも私の中で「お気に入りのカフェで気取って読みたいBLレーベル」的な位置付けのレーベルなので、エッジコミックスさん分かってるじゃん!(上から目線ごめんw)と嬉しくなるような、ここのレーベルの雰囲気によく合ったとてもステキな記念本でした。 作家陣もレーベルファンにはたまらない豪華さで、こうなふうに一堂に会すること次またあるのかな?!なんて思っちゃいます。 これは永久保存…
三田織
Cannaさん何故突然電子化してくれたんだろう。 手に入れるのはもう無理だろうなって諦めてたからとても嬉しいです! 50ページ税抜300円。 大体の電書ストアで購入可能です。 Cannaコミックスの電子版同様に修正は白抜きになっちゃってますが、小さいコマ1箇所だけなのでそこまで気にはならないかと思います。 「山田と少年」のその後。 コミックの本編と描き下ろしの間のすっぽり抜けた期間…
宝井理人
とうとう終わってしまった・・・ 軽くテンカウントロス状態です。。 何を書こうか迷いましたが、最後の巻なので作品全体に対する私の雑感のようなものをつらつらと書かせてください。 もともと宝井理人さんのような作風のBLはそこまで私のツボど真ん中ではないので、2巻が出たところでようやく、話題作だから読んでおこうかなくらいのノリで読み始めた作品だったのですが・・・ 1巻の1ページ目を開いた瞬間目…
みちのくアタミ
コミック化熱望しておりました\(^o^)/ アタミさんの【たくさん雌イキしちゃう受けが可愛くてたまんない人】と、【尿道責めがとにかく大好きな人】には、わたくし全力でお薦めしたいです、これ! みんな読んで!!!!損はしないハズ!! 内容が内容なだけに気がかりだった修正面も、先のayaayacさんも書かれているように、「※電子書籍版は、紙版より一層お楽しみ頂ける特別仕様の修正となっております…
絵津鼓
テンポもいいからグイグイ引き込まれちゃうし。 読んでて楽しいな〜って思う作家様です。 でも私が思う絵津鼓作品の一番の魅力は可愛いだけじゃないちょい重ストーリー。 第1話を読んで「あれ?今回はストレートにラブコメっぽいかな?」と思ったけど、いえいえ、今作もやっぱりちょい重です。 内容に触れる前にまずひとつ。 この作品のわたし的最大の萌えどころは、揃って皆で「くん」呼びしてるところ! …