テンカウント(6)

ten count

テンカウント(6)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神135
  • 萌×246
  • 萌19
  • 中立1
  • しゅみじゃない13

5

レビュー数
31
得点
917
評価数
214
平均
4.4 / 5
神率
63.1%
著者
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
シリーズ
テンカウント
発売日
価格
¥660(税抜)  
ISBN
9784403666216

あらすじ

200万部突破、アニメ化決定

何でも好きなようにしてあげます
潔癖症の心と身体を満たす、恋のセラピー、ついに完結ーーー。

「キスしてみて嫌じゃなかったら 俺のこと好きって認めてくれますか?」

時を重ね、身体を重ね、確実に距離が近づいていく二人。
城谷が黒瀬を誘って外出した先で二人は、城谷が潔癖症となったきっかけに関わる女性と遭遇する。
様々な気持ちが蘇る中、城谷は……⁉︎
そして、手帳の10項目めに書いたのは……?

無愛想なカウンセラーと潔癖症の社長秘書の恋、ついにクライマックス!

表題作テンカウント(6)

黒瀬陸 無愛想な心療内科勤務のカウンセラー
城谷忠臣 社長秘書、不潔恐怖症

その他の収録作品

  • 黒瀬くんと城谷さんと
  • イラストギャラリー

評価・レビューする

レビュー投稿数31

黒瀬のスイッチがわかりにくい

城谷が潔癖症になってしまった原因の女性と遭遇します。相変わらずビッチでした。
黒瀬にグイグイ行く女性に城谷はヤキモキ。もう嫉妬ですよね。
二人は無事にキスもして城谷もやっと黒瀬を好きだと認めます。

黒瀬もちゃんと城谷が好きだったんですね。安心しました。

黒瀬も昔好きだった近所のお兄さんへの罪の意識があったんですね。思いがけず作家となっていたお兄さんと再会し、無事に社会に出ていて握手もできて黒瀬は区切りをつけたのかな。

勤め先の病院を辞めて大学院へ入り勉強するって。
城谷は動揺します。

黒瀬の萌えスイッチは分かりにくいです。
城谷がなんと黒瀬の黒瀬に!すごいです。城谷すごく治ったね!好きな人には自分だって欲情するって。

10項目をクリアしたら完治は嘘でした。でもやっと普通の人位にはなれてスタートラインにたてましたね。

今度は黒瀬にして欲しい事を10項目書いてって言われます。書かないと何もしないって。うーんドSなのか?

城谷の会社の求人情報を見てましたね。応募するのかな?

巻末の短編ではお互いにピアスをあけます。城谷恋してますね、良かった。

二人のハラハラと均衡と恋の行方と城谷の治癒を見まもる長いお話でした。

1

あんた呼びはズルイ!

普段は『 城谷さん』と呼んでいる黒瀬くんの『あんた』呼びはひぃひぃもんです(*´Д`*)

嫌な女植田さんですが黒瀬くんにあざとく近寄り嫌な奴だな~て思いましたが黒瀬くんの切り返しがとても気持ち良くスッキリ…
そしてその後の変な嗜好に目覚めそうな植田さんが少し可愛く感じました
6巻にして初めてのキスシーンきゅんきゅんするぅ!!

最後、喫茶店で初めて会った時のように手帳に城谷さんが黒瀬くんにして欲しい10項目をぶち込んできて本編終わってもその後2人の幸せを妄想できるご褒美付きでした( ′ᴗ‵ )b
ピアスのくだりも最&高です。

2

連載当初から最終巻までずっとおもしろかったです。

連載開始から、こういうのが読みたかったと思っていました。途中、追いかけていると予想外にビックリし、エロがメインになったのかなと思ってガッカリした時期もあったのですが、よくよく読んでみるとエロと言っても思っていたよりもずっと深いお話でした。

とにかく中だるみせずに綺麗に終わっていて良かったです・・・良かったですが、新しい10項目のリストが登場したこともあって、新テンカウントの連載が始まらないかなと切望しています。

城谷さんのトラウマ。黒瀬くんのトラウマ。
結局、どちらかが先生役というわけではなく、お互いがお互いを必要としていたということがよく伝わってきました。

最後に、おそろいでピアスをつけるところ。普通の人でもピアスは抵抗がある人もいるというのに、一足飛びにピアスなんだ!と、ビックリでした。指輪じゃないところがまだ二人は始まったばかりなんだなという印象も受けましたが、他にも何か意味があるのかな?

この巻では何と言っても、黒瀬君が植田嬢にささやいた言葉が最高です!

4

やっと……

すごく良かった!!!
追ってきた甲斐ありました
二人の幸せを願うばかりです
紆余曲折あったけど、良いラストでした

0

コミックで読めてスッキリしました

凄い神率とレビューの数がこの作品の人気の高さを物語っていますね。そんな中、神にしなかった私はとんだひねくれものです。
ストーリーもキャラもとても良くできていて、確かに凄く面白かったです。ただ、私的には黒瀬くんの言葉責めが萌えとなったり、意地悪に思えたりで、心から好きなキャラにはなりませんでした。
でも、そんな私が黒瀬くーん♥となったのは黒瀬くんが城谷さんのトラウマともなった植田さんに「俺 会ったその日に股開きそうなビッチは好きじゃないんですよね」と耳元で囁くシーン!!いやぁ、スッキリしました!それを城谷さんが知らないまま終わると言うのがなんとももったいない話ですがこの一言で私のなかでの黒瀬くんの好感度が一気に跳ね上がりました。

雑誌の連載の時はこのあたりのお話がたった5ページ!とか10ページとか焦らされまくって、いまいち感情移入しにくかったのですがコミックで読むと二人の気持ちの昂っていく感じとかキスからの好き!の怒濤の流れとかが楽しめて良かったです。
 
やばい、やっぱり神かなぁ。

3

これからの二人

内容はみなさん書いてらっしゃるので・・・

圧巻のラスト、満足の一冊でした。
これまでの二人。
これからの二人。

二つの人生が交わり、重なり、そこからまた始まる。
永遠を感じさせるような素敵な一冊でした。

2

最終巻にしてK点越え...!!!!!

ついに最終巻...読みたいけど終わってほしくないという気持ちが入り交じっていましたがついに購入に振り切りました!
迷ってる方はぜひ読んでください!買って絶対に損はないです。

まず表紙の黒瀬さんの色気!!!!!
いままで以上でずっと眺めてられるくらい
城谷さんの身体に手をまわしてるのもズルい!
赤面してる城谷さんが思い浮かびました

表紙めくったあとのカバーも萌しか生まれない...
和服!!浴衣ですよ??ティッシュの準備はいいですか(鼻血)

城谷さんはトラウマの原因(?)になった人と遭遇しましたが、そのおかげか2人の仲も進展しました!!!ナイス(ナイスではないけど...)

ついに2人ははじめてのキスー

腰抜けちゃう城谷さんがとても可愛いです

そしてそして!!!!告白...
泣きながら想いを伝えると黒瀬さんの目からは涙が!!

想いが通じあったあとはベッドへ
しかし城谷さんさんは眠ってしまい黒瀬さんはお預け状態に。密着したまま待てさせられてムラムラするのがとても萌えました(o´艸`)

!!!西垣さん!!!!!
黒瀬さんも会いたかった人に会えて過去を乗り越えられた模様...

お互いがお互いを必要としててスピードはゆっくりだったけど、この関係がとても絶妙すぎて禿げました←幸せになってくれ〜

黒瀬さんが医院をやめるときき、駆けつけた先で盛られる城谷さんw
お預けされないように必死な黒瀬さんが可愛いです!
思いが高ぶって黒瀬さんのも触ろうとするも1度断られもう二度と言わないと恥ずかしがりつつ
一生懸命におねだりされ根負けし舐めてもらうことに!!
あまりの可愛さにすぐ挿れたけどw
これは黒瀬さんの気持ちがわかる...
絶対にもたない〜〜

城谷さんの潔癖症が軽くなり、出会った頃のように手帳を差し出しますが書く内容は出会った頃とは違います。。。黒瀬さんにしてほしいことなんてひとつですね(察し)
この2人の生活見守りたい...

番外編のピアスもとても良かったです

あ〜買ってよかった〜〜〜

4

2人のこれから

ついに完結してしまい、寂しい気持ちでなかなか読むことができませんでしたが、意を決して6巻を読みました。
5巻の最後は城谷さんのトラウマに関わる重要人物の植田さんが登場し、気になる終わり方でしたが、想像以上にあっさり終了。
最初は、え?と思いましたが、城谷さんは知らないうちに、黒瀬くんと関わることで、過去のトラウマを解消していたのでは?と解釈しました。
城谷さんは過去に囚われるより、黒瀬くんとのこれからの人生を選んだんだなと。
そして、黒瀬くんのトラウマも解消され、後半はラブラブイチャイチャな2人が見られました。
特に、最後のピアスの話はすごく好きでした。

3

盛大にネタバレしてます⚠注意⚠

テンカウント最終巻の感想です。
最初に読んだ時は、あの黒瀬くんが涙を流したり、
余裕なくなったり、声を出して笑ったりしている事にドキドキしていました(*´д`*)
そして城谷さんも黒瀬くんも幸せそうで良かったと思いました。

落ち着いてからまた読み返しました。
城谷さんは植田さんに、黒瀬くんは西垣さんに会い、それぞれとらわれていた過去を乗り越えられた事を嬉しく思いました。
黒瀬くんは西垣さんを助けられなかったと思い込んでいたみたいですが、実際は西垣さんは黒瀬少年に救われたんですよねぇ。
西垣さんの本のタイトル「黒い光の少年」って黒瀬くんの事ですよね?
だから城谷さんの感想が聞きたかったんですよね(笑)
黒瀬くんは西垣さんの事があったから臨床心理士になり、城谷さんを救いたいと思った…。
でもその臨床心理士を辞めるという事には何か意味があるのでは…?と引っかかっていました。
「城谷さんに会ってしまったからですかね」って黒瀬くん言ってるし…。
その答えを探していたら、見つけました!
黒瀬くんが見ていた携帯の画面に…!!
募集職種詳細、EAP専門職、株式会社東澤、んっ!
城谷さんの職場じゃないですか(⊙⊙)‼
(知識がないので詳しく説明はできませんが、EAP専門職は病院ではなく企業に籍をおいてカウンセリング等を行います)
48話の最後のページを見て二人の新たな関係が始まるのかなとぼんやり思っていましたが、これに気づいてからは、びっくりする城谷さんを想像して楽しくなってしまいました‹‹\( ´꒳`)/››

この作品はストーリーが緻密に練られているなと私は感じています。
黒瀬くんは臨床心理士だから城谷さんの事が理解できて、でも最初から城谷さんと臨床心理士と患者というスタンスで向き合っているわけではなくて、二人それぞれにトラウマがあって、黒瀬くんがSで、城谷さんがMで…、みんな必然なんですよね。
凄いと思いました!

10

ついに完結

ついに終わりました。連載当初からすごく大好きな作品でした。
最近の雑誌では、数ページの連載しかなかったので、まさか最終回を迎えるとは思わず、驚いています。最終回も雑誌で読みましたが、終わり方に納得できませんでした。しかし、コミックスで通して読むと納得。2人らしい終わり方だったんだと思いました。
内容としては、最初から潔癖のきっかけを作った女性が出てきて、また一悶着あるのかと思いましたが、あっさりとひいてくれて少し肩透かし。でもホッとしました。これ以上2人の邪魔をするな!!というかんじでしたので。黒瀬くんもよく言ってくれました。

あとは2人のいちゃいちゃですね。たまらなかったです。初キスで腰が抜ける城谷さんも可愛かったです。
終わってしまうのは残念ですが、とても楽しかったです。
連載お疲れ様でした!

3

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