十二支色恋草子(1)

eto irokoizoushi

十二支色恋草子(1)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神69
  • 萌×233
  • 萌9
  • 中立0
  • しゅみじゃない4

--

レビュー数
13
得点
504
評価数
115
平均
4.4 / 5
神率
60%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
シア・コミックス
シリーズ
十二支色恋草子
発売日
価格
¥679(税抜)  ¥734(税込)
ISBN
9784403665523

あらすじ

〝お休み処〟を頼って、拠り所の社を全焼で失くしたコマと胡太朗がやってきた。十二支を決める競争で猫は鼠に騙されたことから、コマと十二支たちは喧々囂々。そんな中、正隆の誠実で優しい人柄に胡太朗はほだされて……。

表題作十二支色恋草子(1)

干伊 正隆,神使お休み処宮司,十二支憑き
古万乃 胡太朗,古万乃神社跡取り,猫憑き

その他の収録作品

  • ごめんなさい、許して下さい、胡太朗くん‼︎(描き下ろし)

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レビュー投稿数13

憑く動物(十二支)によって攻めの性格が変わるのが面白くって斬新♪

蜜月の章が発売されたキャンペーンでこの1巻が丸ごと無料で読めたのをありがたく読んでみたらば、まぁなんて面白いんでしょ!
「十二支憑き」っていうのがいまいちピンとこなかったんですが、そういうことかぁ!と読んでようやく理解しました。
でもってこれがユニークでとても斬新でした!

この1巻目は「酉(とり)」「戌(いぬ)」「亥(いのしし)」「子(ねずみ)」が攻めの〔正隆〕に憑きます。
憑く動物が変わる毎にその動物の特徴がよく出た性格に変わってく正隆にギャップ萌え(って言っていいのかな?)しつつ、対する「猫憑き」の受け〔胡太朗〕との接し方の変化も見どころで、一粒で二度どころか無限大に美味しい〜♪
1話毎に別の萌えに出会えます( ´艸`)
1話1話のストーリーも「お休み処」で起こる出来事にふさわしく、ハートフルでほっこりしました。
十二支と猫の話からこんな面白いお話を思い付けちゃうんだから作家さんってのはすごいなぁってつくづく思います。

最後のねずみの話(十二支と猫の話のキモの部分ですね)がやっぱり一番良かったかな。
ねずみ、とってもいい子でした(*´∀`*)
動物が憑いた正隆で一番好きなのはイッヌですね!
イノシシは一番BLの攻め様らしかった。
ワンコの一直線ぶりとイノシシの一直線ぶりの違いもまた面白かったです。
鳥はトップバッターだったせいか正隆の鳥感はあんまり分からなかったけど(そもそも鳥ってどんな性格??)、鳥の絵がやたらとカッコよかった!
あと、神使達のお正月の正装がカッコいいし、正隆と胡太朗が和装なのはエッチシーンがとっても色っぽくってイイです♪♪和装万歳☆

電子書籍のレンタ版にだけ、巻末に14ページのレンタ限定描き下ろしが付いています。
楠(イノシシ)×乃木の番外編です!
ちょっと気になるんだけど、年が巡ってまた亥の月になったら楠は正隆に憑くんだよね?その期間の楠と正隆の恋愛事情はややこしいことにはならないのかしら??

面白かった〜!
残りの干支の動物が憑いた正隆がどうなるのか見たいので、これは続きも買いです!
自分の干支(巳です)気になる…。


無料だったのでいろんなストアの修正を見比べてみましたが、Dear+はやはりレンタ以外はどこも白抜きですね。
白い背景に描かれてるコマなんかは真っ白になっちゃってたので、こういうのはどうにか上手く修正出来ないもんかねぇ?と悩ましく思います。

【電子】レンタ版:修正○、カバー下なし、裏表紙なし、レンタ限定描き下ろし(14p)付き

2

憑いてても。憑いてなくとも。君が好き♡

何となく、、、人気がありそげなのは気付いていたのですが、あらすじさえ見ずに避けてました。干支って…何ソレ??なんて思ってて。
もっと早くに読んでおけば良かった〜。何コレめっちゃ可愛い〜♡
そして、勝手に思ってたよりはエロい〜♡(エロいのは好き)
動物姿の十二支も可愛いですが、人間化した彼等にも萌え♡
ちょっとアレですが、当て馬くんである乃木にお尻丸出しでまぐわってしまう楠(亥だけに猪突)には爆笑です。え⁈さっきまでシリアスな闘いしてたよね⁈
犬はワンコ。ネズミは猫怖い。鶏は美味しそうな匂い?それぞれのキャラ立ちもさることながら、しっかりと優しくて強い。ホロリ。
何も憑いて無い、ただの僕の君への想いを信じて欲しい。
でもね、正隆、彼等が憑いているときの君もずっと魅力的だよ。
憑いてても、憑いてなくとも。素敵だよ。
描き下ろしにはビックリです。正隆ってば、変態さんなのでは⁈
とても楽しく読めました。続きも楽しみです。

1

動物に癒され、絆にジーンとし、恋心にキュンとして…エロも見応えあり!

神様にお仕えする動物(神使)たちが一息つくお休み処。
そこの宮司を勤める正隆と、猫憑きの鼓太朗(コタ)のお話。

2017年に全3巻が立て続けに発売され、2018年に続編~蜜月の章~が出ました。
最初の3巻は、十二支を3分割した構成になっています。

1巻:酉戌亥子
2巻:丑寅卯辰
3巻:巳午未申

(干支漢字だとピンと来ないので、一般的な動物漢字を用います)

正隆は一月交代で十二支に憑かれていて、その十二支によって性格や行動が変わるのが楽しい!
しかも十二支たちは、犬は素直で好意的、猪は思いこんだら突っ走る、イメージ通りの性格で、動物が好きな人は十二支を見てるだけでも楽しいと思う。

猫神社の息子・コタは御祭神のコマに憑かれてる猫憑き。
二人は仲良しなのに、社が雷で焼けてしまって、コマはコタの精気を吸い上げて生きてる状態で、このままコタが死んでしまったらコマも消えてしまうから、十二支に入れなかった猫には因縁のお休み処でお世話になることに。
でも、その月の大将は鳥、小さなスズメの曙に大反対されてしまって…

コタは子種がないから、男と契って力を分けて、コマの社を継ぐ者をつくらないといけない。
コマのために好きでもない男とエッチしようとするコタ。
そしてコマはコタに嫌なことをさせるくらいなら、このまま消えても良いって…
この人間と猫の絆に泣ける!

野心家の乃木がその役目を担おうとするのだけど、
正隆が「僕が鼓太朗くんと契ります」と宣言!
(正隆は浮世離れしてるけど、落ち着いて頼りになる感じが私は好き。)
でも正隆には十二支がいるから、コタは正隆だけは好きになっちゃダメなんだって思いこんでて、でもそう思っちゃってるってことが好きになってる証拠だよ~。
(ちなみに乃木は、猪の楠からめでたく子種をいただいて、力を宿せるようになりますw)

鼠に騙されて十二支に入れなかった猫。
子の巻では、猫と鼠の和解が描かれています。鼠ってずるがしこく描かれることが多いけど、本作の鼠・仲能(なかよし)は健気な良い子で、許さないほうが罪悪感を感じてしまいそう。

十二支たちのアニマルセラピー、コタとコマの心あたたまる絆、それに想いが切なくてかわいいラブストーリー!
さらに、さらに、十二支の気質がそのままエッチにも憑依しちゃって、お布団のうえではなかなかな変態ぶりを見せちゃう正隆のむっつりぶりと、それに感じさせられちゃうコタの愛らしさ^^
もう四拍子も五拍子も揃ったお話です!

3巻とも描き下ろしに正隆のむっつりぶりが詰まってて見応えアリですよ♪

2

やはりモフモフは良いですね

待緒イサミ先生のほのぼのラブラブが大好きで、
しかも十二支とか私にはご褒美でしかない設定に惹かれました!!
月ごとに憑く動物によって正隆(攻)の迫り方や、色気が違って(基本的な性格は変わりませんが)楽しめました!
コタ(受)もなかなかのツンデレで、猫派の私にはたまらない可愛さに悶えます(笑)
1巻はコタと正隆が良い関係になるも、コタの性格からなかなか素直になれない不器用さやコマ(氏神様)の認めたくないって気持ちからの威嚇が可愛くて仕方ない!!
モフモフの動物たちに癒されつつ、十二支たちもキャラが良くてイケメンで眼福です。モフモフ好きなら全十二支の話が見たくなること間違いなしです。

私は紙派なのですが、カバー裏は必見です!!
めっちゃ癒されます(笑)

3

BL×もふもふ=最高の癒し

三巻まとめ買いしました。
設定がまずおいしい。ありそうでなかった十二支BLなんですが、どのこも、もふもふで、特に鼠が可愛いです。お気に入り。
私はBLで動物が出てくる作品が凄く好きで癒されるので、ほっこりしました。

しかし攻めが、なぜ受けを好きになったかちょっと微妙かなぁ、設定上なんでしょうが、やおいファンタジーにしても急にくっついたりするので、折角三巻まで出てるし、もっとじっくり描いて頂きたかったです。私だけかな、攻めが多重人格っぽく見えてしまって…。大好きなワンコ攻めなんですが…。

しかし、私好みの和風ファンタジーですし、何気にイケメン揃いですし、もふもふに癒やされました。ちょっと思ってたんと違う感もありましたが、続きを読んでみようと思います。何気に絵柄も好みなので。

1

登場人物(動物)が良い!

紙で購入してますが、特典目当てで1巻のみですがRenta!でも購入する程大好きな作品です。

1話毎に変わる十二支と、正隆と胡太朗との恋愛が絡むんですが、キャラがとても良いです。
十二支は動物の時はモフモフで可愛く、人型になった時は皆イケメン。(子のみ可愛い系)
正隆は温厚で優しく大型ワンコ系、胡太朗はツンデレという好きCPで。
普段ヘタレ気味なのに、Hの時は割とぐいぐいくる正隆です。
ツンだった胡太朗が優しい正隆に惹かれていくのは分かるんですが、正隆はいつから…?

1巻では両思いになり、未挿入ですが少しだけエロありです。
毎回変わる十二支がどんなキャラなのか、そして2人がどんな関係になるか楽しみになる巻だと思います。

Renta!特典は、楠(亥)と清忠のお話14p。
清忠が不埒な楠に「顔も見たくない!」と怒ったからか、しばらく清忠の前に姿を見せない日があり…。
もー、清忠ったら素直じゃないんだから(笑)
心は複雑でも身体は正直な清忠でした☆

1

ほんわか

評価がとても高かったので気になって購入。
確かにオリジナリティある設定で、十二支それぞれのキャラもイキイキしていました!
ほんわか好きには堪らないと思います。
が、肝心のラブが、いつの間にか攻めが受けにメロメロになってて、どこでそーゆー展開になったんだっけ?!とやや置いてきぼり感がありました。
受けは確かに良い子ですが、続き物なのであれば、もう少し徐々に育んでいっても良かったのかも?
個人的に萌えポイントがやや控えめでした。

1

設定が素晴らしく面白い。

先日2巻と3巻が同時発売されたので、1巻からまとめて購入してみました。内容はすでに書いてくださっているので感想を。

十二支の神様たちがいる神社を守っている宮司さんが主人公。
設定が面白いですね。「神様」が主人公の話は数多くあれど、十二支っていうのは初めて読んだ気がします。

「十二支」が祭られているのでネコは禁忌。
なのに猫憑きの神通力を持つ男の子・胡太朗がとある事情により彼らの元へ現れて…。

1巻では過去の因縁により仲が悪かった十二支たちと、胡太朗(と彼の御祭神・コマ)とが和解し、胡太朗と正隆が恋人になるまで、が描かれています。

宮司の正隆が、1か月おきにそれぞれの干支の動物が憑依してしまうとか、動物たちが人間の形を取れるとか、設定が素晴らしく面白かった。
正隆は宮司としての能力が高く、様々なトラブルを一手に解決する様がカッコよく、また十二支たちがそれぞれ可愛いし、キャラがたってて面白い。

面白いんですが、正直正隆が胡太朗に惚れちゃう過程が甘かったのがちょっと残念でした。3巻まであるお話なので、もう少し時間をかけて恋人になってもよかったんじゃないのかな、と思ったりしました。
あと読み始めたときに感じた胡太朗のキャラがちょっと変わってないかな…?
もっとツンデレさんなのかと思ったのですが、意外と可愛らしい男の子でした。

4

かっこかわいい十二支たち

和風ファンタジー。
テーマは「十二支」。十二支の動物達と神社の宮司さん正隆が主人公です。
十二支の動物達を順に毎月の大将とする様々な神使(動物です)の「お休処」の神社?が舞台なのですが、設定が上手い!と感じました。
まず、ネコの古万が御祭神の「猫憑き」胡太郎が、お社が火事になった、とやってくる。
ネコはネズミに騙されて十二支になりそびれた動物ですよね。十二支達とは相性最悪だけど、社がないために力を消耗してしまうコマのために休ませて欲しいと来るのですが、十二支達が騒ぐのでコマが逃げてしまう。
それが10月の話で、大将は酉の曙。逃げたコマを鷹になって空の上から探します。
11月の大将は戌の颯助。コマと胡太郎を追っているナゾの男達の敵意の匂いを感じ、威嚇して追い払ってくれる。
12月は亥の楠。猪突猛進になった正隆が胡太郎を押し倒してしまう!
……と大将になる月替わりの動物達の性格・性質と同調してストーリーも展開していくのです。
亥の影響が強く出て胡太郎に迫る正隆。1月の3が日は十二支が全員神様に挨拶に行くので1人の人間として胡太郎を抱きたい、という正隆ですが、1月の子(ね)が……
1巻の終わりになかなかのクライマックスがありますよ。

「ごめんなさい、許して下さい、胡太郎くん‼︎」
正隆は、天然エロ宮司〜。
早く次巻が読みたいです!

5

表紙で気になって買いました

十二支っていうのがもう好き。
和服もふもふ神社最高です。

颯助かわいすぎます。「行く?走る??」のところでもう心臓撃ちぬかれました。もふもふかわいい。

十二支の話に沿ってそれぞれの動物の特徴を入れた話なので神話系の話が好きな人にはおすすめです。

十二支たちが人の姿になれるのも素敵ですね。みんなイケメンさんです。

曙サイドの話も読みたいかもです。

4

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