十二支色恋草子(2)

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十二支色恋草子(2)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神68
  • 萌×211
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない2

153

レビュー数
7
得点
384
評価数
81
平均
4.8 / 5
神率
84%
著者
 
媒体
コミック
出版社
新書館
シリーズ
シア・コミックス(コミック・新書館)
発売日
価格
¥679(税抜)  ¥734(税込)
ISBN
9784403665578

あらすじ

「胡太朗くんと共に在る事をお許し下さい」。
月代わりで十二支に憑かれる〝お休み処〟の宮司・正隆は、
恋人である胡太朗の父親に両手をついて頭を下げた。
晴れて親公認になったふたりのイチャラブ度グレードアップの第2弾!
 
干支たちと一緒に育む和風ファンタジーラブ♥

表題作十二支色恋草子(2)

干伊正隆,十二支憑き,神使お休み処宮司
古万乃 胡太郎,猫憑き,古万乃神社跡取り

その他の収録作品

  • 本当に反省してるんです!!

評価・レビューする

レビュー投稿数7

可愛くてエロくて甘くって。

1巻は酉・戌・亥・子でしたが、2巻は丑・寅・卯・辰です。
丑でようやく合体です!
でも先っぽだけで、正隆辛抱強い…(笑)

寅で全部(?)合体となりますが、寅憑きの正隆は凛々しく「男!」といった感じでとても格好良かった!
普段温厚だから、そのギャップは胡太朗じゃなくてもクラクラします。
2人がHしたからコマも完全な人型になれましたが、コマの心中はさぞ複雑かと(笑)

卯ではよその池トラブルを解決し、辰では胡太朗のうちの神社が火事になった原因の虹悦との和解が描かれてました。

正隆は憑いた十二支によりHも少し変わる(寅は変化大)けど、胡太朗は毎回トロットロになるのがなんとも可愛いです。
毎話エロがあり、エロ目当てでも満足な巻です(笑)

1

どの話も全てオススメできる!

(1)に引き続き、各月に干支が憑くという世界観。12の大将たちを3冊に分けて、1冊に4つのエピソードとなっております。
第2巻の本作は、丑・寅・卯・辰、のターンです。

丑の楓(かえで)は、正に「気が優しくて力持ち」。体が大きく力がとっても強くて、乃木の神社(コタの分家)で神社再建用の丸太を何本もヒョイッと。
また、不思議な力で焼けて切られたご神木から新芽を…それを見たコマの嬉しそうな顔!
そしてこの「丑の巻」では新たな発展!
コタに性的エネルギー?が注がれると、コマが人型になれる!
というのも、エロ宮司正隆による先っちょだけの「ハンパな中出し」(コマいわく)で、コマが10才くらい?の男の子に変身しましたよ!

「寅の巻」
寅憑きになった正隆は、いつも怒っているようで近寄りがたい。
寅の善博は、自分の獰猛さを小さきものにぶつけてはいけないという自制が強いのか、必要以上に周りを寄せ付けないようにしています。
十二支の動物たちの作ったマタタビ入りの酒を飲んだコタがエロくおねだり。ついに正隆は!
コマは完全に人型になるのはいいけど、みんなに『やっとヤッたのか』なんて続きバレるのは可哀想。

「卯の巻」
ウサギとカメ。主になっている池が潰されるということで怨霊になりそうな亀の霊をみんなでお助けするお話。

「辰の巻」
コマのお社が火事になったのは実は……!
辰の虹悦は、一番の年長者で見目も麗しく天翔ける神でもあるのに、きちんと人の話が聞ける存在。
怒りの感情を持て余し気味のコマ&コタに何と土下座!その上鱗を一枚下さって、生涯の守りを約束してくださる素敵大将です!

「本当に反省してるんです‼︎」
正隆の天然エロ発言に引くコタ。虹悦が天然だっていう事なんですかね…?

各話エロ宮司正隆と純真受けコタの愛あるHシーンあり。
(3)に続きます。

2

出てくる動物はかわいいし、みんな魅力あふれてました

 キャラが魅力的で毎月毎月いろんな楽しみがありました。

丑の巻では、楓の撫牛のおかげで御神木に新芽が出てほっこり暖かな気持ちでページをめくれば2人のえちシーン。
「だめぇ」ってぐずぐずになってる胡太郎がエロくてかわいい。

 寅の巻での正隆はかっこよかった。
あごをつかむように強引にキスしてからのえちシーンはまさに肉食獣さながらのオスっぷりが、余裕のなさがよかった。
んでも、人型の善博はけっこう照れ屋で不器用でかわいい。
コマに懐かれて困惑気味に抱っこしてる姿とか、ゴロゴロ言ってるコマとあわせてかわいかったです。

 卯の巻でのえちシーンの、正隆のとろけるような甘いあまーい笑顔が、本当にとても幸せそうできゅんきゅんでした。
うさぎがかわいいー。

 辰の巻での、人型の虹悦がカッコイイ。
最年長らしい大人の魅力があって、長い年月を生きてきていくつもの世代交代を見てきた初代らしい言葉はじんわり沁みました。

 十二支の姿もかわいくて、それぞれの人型もなんかそんな感じーって感じで見た目も性格も魅力的で大変おもしろく楽しく読ませて頂きました。
もちろんコマち続きゃんもかわいい。
もちろんもちろん、正隆と胡太郎の2人も大好きです。

3

どうしようレビューなのかな、これレビューかな

待ちに待った2巻です!!

胡太朗のお父様登場回ありましたね!優しそうで大事な人を本当に大事にしてくれるいいお父さんって雰囲気です。
正隆がお父様に頭を下げた時の表情がすごく硬かったので、これはお許しをいただけない雰囲気??と思いましたが、胡太朗の意思を尊重する風で素敵だなぁと思いました。お許しいただけてよかったです!!

6話の善博が憑いてる話は、いつものヘタレワンコ系正隆が凛々しくかっこ良く男前に(なんか同じ意味)なっている話で、正隆も男なんだなぁと改めて思わせてくれる素敵な話です。
ここで出てくるたぬきの肉球がとにかく可愛い!!!!ずっと触っていたくなるプニプニプニプニかわいいです!!!
善博は人型がすごくかっこいいですね!!!髪の色が2種類なのは虎の模様からなんだなと…コマを抱っこしてる善博かわいすぎます!!

7話飛んで8話ですが、虹悦かっこよすぎませんか!?私の大好きな銀長髪でした!言葉遣いもお祭りのお手伝いのときも人型じゃない時もかっこいいです。ただ爬虫類がダメなのでトカゲ姿の時は愛せません。ごめんなさい。


待緒さんの絵が素敵で綺麗なこともある続きのでしょうが、このシリーズは本当に大好きです。本当に神作品だと思います!!

虹悦のお話はもっと読んでいたいです!!

3

動物の表情豊か度、№1!

二日遅れ?ながら 出してくれましたレ〇タさん!!!有難う!!!!!
でもなぜ2巻だけなのーーーーーーーーーーー
絶対紙同様2,3出ると思ってたバカな私。2巻しかないと知った時
思わず「なんでーーーーーーーーーーー」と絶叫。
ぐっすん。
もう一回最初から読み直して我慢。評価は丑さんに泣かされたから神。

2巻1話目 丑さん。GO TO 受けさんの実家。
鳥居、社殿のみならず 神木まで焼けてました。うるうるうる。。。
丑さん=楓さんが優しく優しく労わってくれて、
希望の灯を見せてくれたシーンが最後にありました。
その時のコマ(受けさんの神社の神様 猫)の表情がまた愛おしく、落涙。
そういうの弱いの、おばさん。再生っていいよね。

大好きだった猪突猛進 楠も出番あり(笑)相変わらずやりたい放題。
大変だね と受けさんに同情されてました(爆)

2巻2話目 寅さん=善博の月。すげーりりしい。
寅さん、人型になると超カッコいい!不器用、不愛想さん、いいわー。
寅に憑かれてちょっと狂暴気味になってた攻めさんと受けさんのエチシーンが濃い月でした。
そうそう、こ続きの話で1巻で出てきた 曙(酉)、颯助(戌)が出てきました~
嬉しいー相変わらず超可愛いっ

2巻3話目 卯さん=詔(みこと)。亀爺さんがゲスト出演。
卯さんも性欲ありありで 今月も受けさん大変。
卯さん、人型になった時は軽ーい兄ちゃん風。
でも、よい悩み事の相談窓口の模様です。1件落着に活躍してました。
この話の後の、ネコさん被り物の図が、激可愛いー
猫のウサミミって最高!

2巻4話目。きた!辰!(虹悦(こうえつ)) 最年長らしいです。
でも出会うなり、受けさん&猫ちゃん、怒る怒る。。。超こわい。
どうやら実家焼失事件の原因だったようで。あえなく家出。
楠(=亥)が押しかけてるところへ、居候。
すったもんだで仲直りしますが、最後に一山きます!
辰以外にもう一つ化けます!!!!リアルだと私はだめですが
こーれーはかわいいーーーーーーーー!合格!

どのお話も本当に可愛かったですが、1巻より エロ度UPでした。
戌もいいですが、泣かされた丑さんに 2巻は★3つ! な気分です!

しかし、動物の表情を描かれるのが本当に上手い気がするー

2

甘いしエロいです☆

『十二支色恋草子』の2巻。表紙がちょびっとエロエロしいですが、内容はほっこり可愛らしいです。でも、ラブラブな恋人同士になった正隆×胡太郎のエチシーンはエロくて甘かった…☆


2巻は正隆が胡太郎の実家に赴くところから始まります。
1巻で胡太郎が正隆のもとに行くことになった事故の後始末も兼ねて。

で、胡太郎のオトウサマにご挨拶することになった正隆が、めっちゃ可愛かった。「息子さんをください」のあいさつをするためにドキドキハラハラ状態なんです。
で、無事お父様の許可も得て、そこから始まる二人のエチシーンがエロい。
先っぽだけ、で我慢した正隆あっぱれでしたwww

で、今巻の萌えどころは、虎に憑かれちゃった正隆でした。
まっさらさんだった胡太郎の身体を慮って今までなるべく負担をかけないよう配慮してきた(の割には結構な無体を働くときもあったような気もするが)正隆ですが、虎に憑かれちゃったときはがっつり襲っちゃう。
自分でもわかってるので胡太郎に近づかないようにしていた正隆ですが、胡太郎に許されたとたんにがっつく正隆がめっちゃカッコいいんです。普段穏やかなだけにそのギャ続きップに痺れました。

胡太郎の実家の神社の火事の件も片が付き、名実ともに夫婦になろうとしていく正隆と胡太郎の二人が可愛らしい1冊でした。

8

甘々たっぷり♡♡

(シリーズ通しては神評価です)

十二支を交えた和風ファンタジー第2巻。

恋人になった2人の甘み成分たっぷり♡♡
そして1話1エロでラブラブ成分もたっぷり///
ページ配分としては標準の域だと思うけど、
十二支様はそちら方面がとっても元気な人たちばかりなのでw
エロ重視な内容ではないのにとても濃く感じました///

1巻にてさっくり恋人になり
一番の山場になりそうな因縁の深い鼠との仲も既に修復…。
はて?残りの干支はどんな展開があるのか??と想像できなかった続刊。
アレコレあって、とっても面白かったですヾ(*´∀`*)ノ

十二支との絡め方・動物との絡め方にアッパレ!!


今回活躍するのは…丑・寅・卯・辰です(^^)

オットリ・のんびりな丑・楓さん登場。
攻めは受けの実家へウキウキ訪問です♪
親の想い、焼けてしまったお社に漂う暖かさにジンワリ。
コマが町の人から大切にされ、
コマにとっても大切な場所というのが伝わります。

【「撫牛」元気を引き出すおまじない】と
楓の優しく撫でる大きな手とおおらかな笑顔がとっても良かったです。続き

ネコ科の寅・善博さん登場では、
同じネコ科のコマ&胡太郎はソワソワw
寅に憧れを持ち、素直に絆されてるww
一方、寅さんはピリピリ威嚇するのですが、理由があり。
小さく柔らかいモノに触れると壊さないか心配なだけの不器用さが可愛らしい人でした。

そして!寅といえば肉・食・獣(∩´///`∩)
影響されてる攻めの猛々しさUP↑↑UP↑↑
いつものとろける笑顔と違ってキリッとカッコいいw
噛み噛みプレイご馳走様でした+゚。*(*´∀`人)*。゚+

お次。卯・詔さん。
ピョンピョンと動きもトークも軽快な兎さん回。
亀のクマノ様の相談をうけ
怨霊になってしまいそうな亀さん助けをします。
聞き上手の詔さんが怨霊になりかけてる亀の心を解いて。
変わりゆく時代と人に、動物達の方が合わせてくれる。。。
なんだかちょっぴり考えさせられました。

で、兎といえば性欲!!
先月の寅憑きからガラリと表情を変え、優しい笑顔でやりまくりww
攻めのパンツを下ろしたら
モノが受けの顔にベチって当たるのが新鮮でした///
ご奉仕頑張る受けがめっちゃエロ可愛かったです///

そして、辰・虹悦さん。
人に寄りで暮らす他の十二支の動物と違い、神側寄りの辰。
些細なことが人にとっては驚異的なパワーで…。
大切な人たちの生活を脅かしたかもしれない、
コマ達にとって許せない相手だったのです。

位としてはとても偉い人だろうに、頭を低くして
深く反省し、なんとか古万乃神社のためになろうと頑張る姿にウルっと。
龍の姿は神々しく迫力があってカッコ良かったです。


そいうえば、今巻ではついに!コマが人型に!!
嬉しいやら、ちょっぴり寂しいやら…。
でも人型になれたのはエッチしたおかげなので
ある意味、2人の愛の結晶と言えるのかもしれない( ´艸`) ♡

7

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