JOY

JOY
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神51
  • 萌×248
  • 萌8
  • 中立1
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
14
得点
472
評価数
111
平均
4.3 / 5
神率
45.9%
著者
絵津鼓 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
BL漫画(コミック)
出版社
講談社
レーベル
ハニーミルクコミックス
発売日
価格
¥679(税抜)  
ISBN
9784065108499

あらすじ

ゲイの4コマ漫画家xノンケの少女漫画家
楽しくって少し切ないきみとの毎日

少女漫画家の岡崎豪は、女の子にキュンとしてもらえる漫画を目指して日々邁進中。アシスタントでもあり漫画家の阿久根勇亮と切磋琢磨している。
ある日、阿久根がゲイだと知り驚く豪に、初BL作品のオファーが。
作品作りのため、「阿久根が好き」という設定で過ごす豪は、だんだん本当に阿久根が気になるようになり……?
恋と仕事が絡み合う漫画家BL!

阿久根勇亮ー見た目も性格も男らしいが、かわいいものが好きな4コマ漫画家
岡崎豪ー天然で明るく繊細な心を持つ売れっ子少女漫画家

表題作JOY

阿久根勇亮 漫画家、アシスタント(26歳)
岡崎豪 漫画家(26歳)

その他の収録作品

  • JOY番外編
  • カバー下マンガ
  • カバー下あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数14

全体的に可愛い!

こちらのサイトで知って、購入しました(失礼ながら、絵津鼓先生の作品は初めて読みました。)

絵柄も可愛いし、読みやすいし、心情も丁寧に描かれていて、感動しました!

くっついたあと、阿久根くんが豪くんに最初に会った時に「豪くんがクソ可愛かった」と悶えていた、とバラされるっていうのが凄く萌えました。豪くんにしたらとても嬉しいだろうなと。
しっかり気持ちが通じ合った後にエッチ、っていう展開も良かったです。
今後のお二人のラブラブや、響くんの恋の行方も気になる所です。

4

「くん」呼び可愛い!絵津鼓さんの作品ってほんと可愛いな〜

テンポもいいからグイグイ引き込まれちゃうし。
読んでて楽しいな〜って思う作家様です。
でも私が思う絵津鼓作品の一番の魅力は可愛いだけじゃないちょい重ストーリー。
第1話を読んで「あれ?今回はストレートにラブコメっぽいかな?」と思ったけど、いえいえ、今作もやっぱりちょい重です。

内容に触れる前にまずひとつ。
この作品のわたし的最大の萌えどころは、揃って皆で「くん」呼びしてるところ!
豪くん、阿久根くん、響くん(←阿久根くんのセフレ)
一番可愛いのは、当て馬の響くんが当て馬らしく豪くんにすごくいじわるなことを言いながらも、絶対「豪くん」って言ってるところ。なんだこのほのぼの三角関係( ´艸`)
3人ともかわいいよ〜♡♡(*´︶`*)♡萌

さて中身ですが。
主人公の豪くんがネアカキャラに見えて実はちょっと悲しい思考の持ち主なんです。
小さい頃から「クラスで1人余っちゃう」タイプだった豪くんは、大人になってからも好きな人ができないせいでやっぱりずっと「自分だけが1人余ったまま」の孤独感を感じながら生きていて、それが読んでてなんかもうすごい切ない。
なんだけど、それを無理やり切ないストーリーにするでもなく、元保育士の阿久根くんが園児にもそういう子いたな〜とか言いながら優しくただ黙ってそばにいてあげてたり、筋トレするか!なんて言いながら気持ちを紛らせてあげてたりする流れがなんだかすっごく良いなって思って。
ぶっちゃけ現実の世界には漫画の世界のような特効薬はないから誰しもこんな風に紛らわし紛らわし生きているわけじゃないですか。そのリアルに近い感じが読んでいて心地よく感じられました。
で、現実だと阿久根くんみたいな存在が誰もに見つかるわけでもなし、それを例えば漫画だったりといった娯楽が担ってくれていたりもするんだけれども・・・
ってところでまた本作の内容に戻ると、
豪くんは「漫画家」っていう自分の職業についても自分の親だったり響くんだったりに酷いことを言われて凹んでる。
自分は誰かの特別になれない。自分の仕事は世の中の役に立ってない。
「そんなことないよー!」って、これは作者の絵津鼓さんにも届けー!って思いながら読みました。
漫画家さんがいなくなっちゃったら私生きていけないよ!!!

絵津鼓さんの描くお話には人が生きていく上で大事なことがさらりと盛り込まれていますよね。
この真摯な感じがやっぱり好き。
今作もしっかり良いカタルシスをいただけました◎

コミックに入らなかった番外編は入らないままなのかなー?
紙派さんにも読んでほしいほっこり素敵な内容の後日談だからどこかに収録されるといいな。
(ちなみに電子で買う場合は分冊版の第9話です!)

【電子】シーモア版:修正-、カバー下○、裏表紙×

4

焦れる、胸が詰まる、でも引っかかる

お試しで1話を読んだときに買うか迷っていました。
結ばれる予定の2人の他に+αでもうひとりいるのが苦手で、1話目からわたし的には結構な展開だったので悩みに悩んだ結果、「でも絵津鼓さんの作品だし!」とやっと購入。
読み終わってすぐ「ハニーミルク vol.21」の番外編も読みに飛びました。
よかった。
やっぱり良かったですよ!

絵津鼓さんの作品の最大の魅力って「受けの可愛さ」だと思うのです。
どの作品も小動物のような受けが純粋で真っ直ぐな目をしていて可愛い。たまらなく抱きしめたくなる受けを描かせたら、現時点で絵津鼓さんは確実に右に並ぶ者がいないんじゃないかと思ってます。
そんなわけで可愛いです、豪くん。
可愛さにわたしの大好物の「世間や常識とのズレ」が加わっていて最高でした。BL作品を描くために擬似片想いして「阿久根くんに好きになってもらえるひとが羨ましい」って、それ、もう擬似じゃない!と読者全員が何度もツッコミを入れたことでしょう。
ただその背景にあるものが結構重かった。「誰も好きになれない」というのが度重なる拒絶から自分を守るための殻のせいというのが何とも…。こんなにぽわーんとした能天気で可愛い小動物が小さな頃から周囲にはぶかれ、理解されず、不器用なせいでうまく立ち回ることもできなくて、結果周囲から自分を隔離していくしかなかったというのが悲しい。幼馴染の存在も殻の番人の枠を出なくて、結局隔離の助長にしかならなかったのも悲しい。守ってあげることに必死で、殻の中で蹲っていた豪くんの殻を壊して中に入って抱きしめてあげるひとがいなかったんですよね、阿久根くん以外に。

阿久根くんの保育士的アプローチというのがすごく良くて。
殻の中にいたのは一番最初に拒絶を感じた小さい頃の豪だったわけで、そのインナーチャイルド的存在に直接触れるのって阿久根くんにしか出来ないことだったんだなという説得力がすごいです。
「阿久根くんみたいな先生に僕も出会いたかった」
この一言に集約された思い胸を打たれました。もうページが涙でヨレるかと。

豪くんが可愛いので何もかも許せてしまう作品なのですが、引っかかっていることが1つあって、読み終わってから2日ほどレビューが書けずに苦しんでいました。どうしても消化しきれず、考えないようにしたり、豪くんに集中したりしてみたのですが、心に刺さった棘が抜けない。
それは響の存在です。
阿久根くんのセフレ。出会いは学生の頃で、きっかけは出会い系ツール。阿久根くんの弟と同じ3つ年下だけど、弟と面識があるわけではない。響自身、幼馴染という本命がいるので阿久根くんとは性欲処理の関係。
えーと。
そもそも女性には理解しがたい「性欲処理」。感情を伴わない行為というのに嫌悪感が拭えないし、「心と体は別。だって本命はノンケだし」という感覚も分からない。でもそこを糾弾するのはこの作品の意図するところではなくて、そこは受け流さないといけない。受け…流せない…。つらい。
阿久根くんが26才、響が23才ということで、少なく見積もって3〜5年の付き合いでしょうか。響が高校生のうちから出会い系ツールを活用するとは思えないので。若いし、弟と同じ年ということもあって、体だけじゃなくていろんな話もしてきたのだと思います。もはや友達以上恋人未満みたいな。セフレと言うより同志みたいな。
それを踏まえても、響の言動は目に余るのです。
漫画家への八つ当たり。阿久根くんが「本当にやりたいこと」を出来ずに現状に甘んじていると決めつける辺り。保育士をクビになった時期もそばで見ていたとしても、立ち直ってからの阿久根くんの漫画に向ける思いは知らなかったのかいという疑問。
弟の友達で小さい頃から知ってる「ゆうすけ兄ちゃん」という立場なら、そこまで口出しするのもまだ分かるのです。本命の幼馴染=弟かなと一瞬思ったくらいの出しゃばり感がすごい。ただ阿久根くんが、弟に片想いする弟の幼馴染と関係を持つような人には思えなかったので、この設定じゃなくて良かったですが。
長年の付き合いで、響が本命の幼馴染とうまくいくように阿久根くんが願うのと同じように、響も阿久根くんにしあわせになってほしいという情があるのだと思うのだけど、そのベースになる2人の関係がセフレというのが何ともなあ。受け入れがたく。ああ、だめだ、またセフレ批判に戻ってしまった。
戻しますと、結局響がそこまで言う権利があるの?ということなんです。割り切った体の関係を超えて情が生まれているから心配なのは分かるけど、仕事を全否定して、豪くんにまで辛辣すぎる言葉で斬りつけて、この子は何がしたいの?という違和感。
響がいないと豪くんが「響くんは良くて、自分はだめ」という阿久根くんからの拒絶を感じることができないので必要不可欠な存在なのですが、とにかく言動が不自然で引っかかってしまいました。

長々と語ってしまいましたが、そんな不自然さも凌駕する豪くんの可愛さ。
わたしのようなセフレ制度に異議申し立て隊隊員の方はちょっと引きずるかもしれませんが、その地雷感に耐えてでも読む価値があります。

いやはやこんなに苦労して書いたレビューは初めてでした。
2日も苦しむと「もういいや」となって結局書かなかった作品も多い中、この作品だけは書きたかったのです。お目汚し、失礼しました。

3

かわいい受けが最高

とにかくかわいい受けが好きで(小動物的な)、ノンケ受けも万歳な私にとっては最高の1冊でした。

2人がくっつくまでのいきさつは普段ならモヤモヤしたり矛盾したところにツッコミを入れたくなる性分なのですが、この作品は普通に受けの方に感情移入してキュンキュンしながら読めました。

受けが僕っ子なのも萌えポイントでした、、、かわいすぎ、、、。2人の気持ちが通じあってからのキスするところの流れがすごく良くて、心が浄化されます。

絡みが多い作品も好きですが、最近はストーリー重視のやつが好きなので、ストーリー性を求めてる人にはぜひ読んでほしいです!!!!!
とにかく受けがかわいいのでおすすめです( ´ ▽ ` )

3

最高でした♡

とーーーっても面白かったです♡絵津鼓先生の作品大好きなのでずっと読みたくてそわそわしてて、やっと読めました!漫画家同士のお話ということでワクワクしていたのですが期待以上でした。
まず、阿久根くんがかっこよすぎます!速攻やられました。クールで冷静な感じかと思いきや最後らへんではSっ気というか、積極的というか、普段とのギャップがたまらなかったです。豪くんは明るくて元気で反応がいちいちかわいい!なのにちょっとだけ闇抱えているところが良かったです。
個人的に阿久根くんが豪くんのことをクソかわいかったと響くんに漏らすところがクソかわいかったです(*'▽'*)ほっこりきゅんきゅんが止まりませんでした(>_<)♡今回も大変楽しませてもらいましたm(_ _)m

3

可愛い×100倍

めちゃめちゃ可愛い作品でした!
絵津鼓先生の可愛らしい素朴な絵柄と漫画家の2人の何気ない日常が描かれていて、可愛くてじれったくて悶えます。
恋愛もあるけれど、人として仕事への一生懸命な想いや自分の素直な気持ちと向き合うことの大切さを感じました。
世の気の短い攻めに爪の垢を煎じて飲ませてやりたいくらい懐の深い男前な攻めでした。
受けの誰も好きになれない宣言には胸が痛くなりましたが、そんな受けを温かく包み込んであげる攻めが最高でした!
自制心もあっていい奴すぎる。。
受けは素直で可愛くて真っ直ぐで、思わせぶりなところは男からしたら目に毒かもしれませんが、小動物そのもののようです。
Hとかラブラブなところとかもっと続きが見たいです!!

2

BLですよ!

読んでいる最中、何度となく「これはBL本だよね?」と思ってしまうくらい、主人公である漫画家豪くんが、アシスタントでゲイの阿久根くんとくっつく様には思えず。。。
そうか!この作品は、豪くんが阿久根くんの性癖を知った上で、それを見守り続ける漫画なんだ!と勝手に解釈しました。

そんな訳ありません。
でも、そう思ってしまうくらい、阿久根くんが豪くんには興味なさげで、豪くんも人を好きになれないサバサバした性格。
そんな豪くんが、BL漫画を描いてみようということになり、少しずつ気持ちに変化が。

淡々と進む内容や、時折じーんとくるセリフに、やっぱり絵津鼓先生の作品は、クセになるなぁと、しみじみ思いました。

阿久根くんは、実は豪くんの事が、最初からすごく好みだったとか。
豪くんの、薄着?になって寝るのが好きな所や、小動物っぽい所が私的にツボ!

ちゃんと最後には、BLしてくれたので、きゅんきゅんしちゃいました。
とても良い作品で、本当に面白かったです。

2

小さくて可愛い恋にほっこり

可愛いなぁ〜〜!ってバタバタするような内容でした。

受けの豪くんは本当に、最近なかなか見ないレベルの良い子です。
優しくて可愛くて素直で、言いたいことはちゃんと言う。
でも、独りぼっちだって自分では思ってるような、そんなちょっと寂しい面があるところがまた人間味があっていいなって思います。
絵津鼓先生のキャラクターはそういう子、多いですよね。

攻めの阿久根くんは、あの、演技が…お上手……。
しっかり豪くんのことタイプだったくせに殆ど匂わせず、読者の私が残りページを見て「えっ、これちゃんとくっつく?もしかして二巻に続く?」って心配になるほど演技が上手です。
その全部全部も最初からずっとタイプだったこと考えるとめっちゃ可愛いな〜!って思います。
読み返してニヤニヤします。

周りのキャラは本当にこれでもか!ってほど邪魔者ですが……でもまぁきっと根は悪い人じゃなさそうでうまく憎めないところが悔しいです笑

全体的に、決して大恋愛ではないけど、こういう小さな可愛い恋してるの、いいなって思えるほっこりする内容でした。
絵津鼓先生、今回も最高でした!

5

攻めが懐深くていい人〜

受けが漫画家、攻めはアシスタント兼漫画家のたまご。
攻め宅は、受けの修羅場時の駆け込み寺になってるんだけど、なんだかんだと助けてくれるいい男でその懐の深さに萌えました。

そして攻めはゲイなんだけど、受けのことは「恋愛対象じゃない」と断言してるし、平然とした顔して一緒に銭湯に行ったりしてて、あぁ本当に受けのことは対象外なんだなぁ…と思いきや…
騙されたーーー!!!
BL展開はどうなるのかなぁ…そろそろページ残り少ないし…と思っていたところからのキスシーンにキュン。
好きな気配すら見せなかった攻めがキスしてから一転「んだよ こうなったら手ぇ早えーぞ おれは!」「寝たいし風呂入りたいしヤリてぇんだよ!」とちょい露骨な感じになるところが、かえって本当はこんな欲望に忠実な男なのに、冒頭からずうううっっとそんな気配すら見せないなんて、どんだけ超人的な自制心で我慢してたのよ…と思えて萌えました。

この作品の良かったなぁと感じたところは、漫画家って何ぞや…みたいな葛藤と本音がさらりと盛り込まれていたところ。
少女漫画家の受けがBLという新ジャンルに挑戦することにより「なんでBL?」「少女漫画だけ書いていてほしかった」という読者の声を知って
「今までと違うジャンルを描くことで嫌な気持ちになる人がいるなんて考えたことなかった。」
「喜ばれないものを描くって虚しい」と受けが落ち込むんです。

絵津鼓さんはBLと一般と両ジャンル描かれている作家さんでもあるので、この受けのように傷ついた事がきっとあるんじゃないかなぁ…と読んでて心痛みましたし、攻めのセフレがやっかみで「トクベツな仕事だと勘違いしてるかもしれないけど、もっと世の中の役立つことしたら?」「漫画なんてどうせ遊び」と酷い暴言を吐くのですが、それに対して「そんな事言われたら傷つく」「漫画書くの好きなだけなんだけどな…」という受けの呟き。
漫画家さんって誰しもが一度はこういうこと考えていたり、もしかしたら今現在もそういう世間と戦いながら描いているのかなぁとか色々考えてしまいました。
だからこそ一ファンとして「そんなことないよー。落ち込まないでーー!!」と傷ついている受けに、そしてその向こうにいる絵津鼓さんや漫画家さん達に語りかけたくなってしまいました。

購入当時は電子版にはカバー下の漫画がなかったのだけど、それを知った絵津鼓さんの働きかけで電子でもカバー下が読めるようになって本当に良かったですし、ありがとうございますの気持ちでいっぱいです。

4

THE絵津鼓先生作品!

絵津鼓先生の、不器用な男のこ達の可愛い恋愛話が大好きです。
本作も、これぞ絵津鼓先生の描かれる受け!っていう感じの、
天然ほわほわ良い子な男の子でした。
一見こう描くとあざとい感じがしてしまいますが、先生の描くキャラクターってそれが全くない!
素直なボケっぷりが笑えます。
攻めは男気あって(ゲイだけど)見守るこっちまで惚れてまうやろ〜!系男子です。
この後がっつりネタバレ含みますのでご注意下さい。

ストーリーは、BLというより2人の日常や漫画家2人の成長ストーリーの面が大きいです。
漫画家としての人生の難しさ、ゲイとして生きることの大変さ…なぜタイトルをJOYにしたのかなと考えた時に、「普通」と違う人生でも楽しい方を選ぼうよの意味でのJOYかなと思いました。
エロは控えめです。
中盤になってもそれらしい描写があまり無く(受けがそもそも恋する事に実感がわいてない)、この2人はくっつくのか心配になりましたが、ちゃんとくっついてくれました!
欲を言うならこの、くっついてからの2人のイチャイチャをもっと見せてほしかった〜!!
攻めはくっつくまでは恋愛面ではそっけなかったのに、
くっついてからはお邪魔虫にむかって「早くヤリてぇんだよ!」(=はよ帰れ)って言っちゃうところや、くっついてからは手ェ早いから宣言に萌えました♡
なんだよ〜そういうとこ早く見せてくれよ〜〜♡
これからのラブラブな2人のお話も読みたいです!

3

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