total review:308269today:54
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
9/37(合計:361件)
もちの米
みみみ。
ネタバレ
「俺のおにくちゃん」に千明の元カレとして登場したちょっと危ない感じのイケメン〔将輝〕。 千明に自分と同じ場所にピアスホールを開けさせていた、ってところがピアス好きとしては素通りできなくてですね、そんなのもう絶対何か拗らせてるやつがやることじゃん? このキャラが無感情・無表情の仮面の下に押し込めている素顔が気になって仕方なかったので、彼のお話が読めてようやくエンドマークを付けられた気分です。 …
里つばめ
発売が待ち遠しすぎて、ここ3日ほど深夜まで一人里つばめ祭りを開催して寝不足で会社行ってた阿呆です。 いやー、今夜はよく眠れそう! 今回雑誌で読んじゃってたから内容はもう十分知ってるんです。 すでにもう気持ち悪いくらい雑誌を読み返し済みなんです。もし電書のアプリにiTunesみたいに再生回数を記録する仕様があったら、きっと本気で気持ち悪い数字になってると思う。 ・・・っていうくらい読み返…
ソライモネ
がっつりバンドものを描いてほしかった作家様ナンバーワンといっても過言ではないソライモネさん! 念願叶ったりの1冊! 作者の絵とストーリーがばっちりマッチしていてカッコイイったらない! ストーリー重視で読ませてくれます! 表紙に「88rhapsody」の2人、裏表紙に「27star」の2人。 装丁のカッコ良さもシビれます! 「27star」 主人公の〔夜高〕は事故で右目と…
ためこう
前巻はためこうさんの作風を考えると「ややあっさり?」な感想で読み終えていたのですが、2巻はしっかりためこうカラーでした! やぱこれくらいハジけてるためこうさんが好き!!! 今回はまるっと1冊表題作です。 付き合いだして3ヶ月。 風俗ライターの収入じゃ食べていけない伊吹(受)が結城(攻)の家にお世話になる形で同棲を始めた2人はラブ甘セックス三昧の日々。 そんな毎日に、根が真面目な伊…
内田カヲル
出会って秒で長年の友達のように仲良くなった牧島と江森。 上巻の終わりで牧島が何の迷いも躊躇いもなく江森に「好きみたい」って告白しちゃうところまではスムーズ過ぎるくらいスムーズな2人でしたが・・・ さて下巻。 告白された江森が、勢いに任せずじっくり自分の心と向き合って、牧島に抱いている自分の気持ちを整理していく過程が丁寧に描かれていきます。 リアルな感じのめんどくささがいいんです!そ…
前作の「おはよう電車」がちょっと苦手な感じだったのでどうかな?と思いながら読みましたが、これは大当たり! 2巻ものなのにノンストップで2回読んじゃった。好き!! ひょんな事で出会った大人男子が、学生みたいにお互いの家に泊まりあったり、会えない日はオンラインゲームしたり・・・全然色気はなくて仲良く遊んでるだけなんだけど、こっちから見たら「分かりますおまえら蜜月ですよね( ´艸`)」って腐妄想…
よしながふみ
4巻に続いて、ギュンとくる巻でした。 どのお話もじんわりギューッと沁みます。 シロさんがケンジを自分の両親に会わせようと決意した理由を語るところ(#49)〜実際に会うまで(#50)のエピソードがすごくすごく良かったのはもちろん、富永さんちのミチルちゃんに子供ができたのをご両親がシロさんに話すエピソード(#51)もじわじわじんわりでした。 7巻まで読むと、1巻で挫折して放ってた頃の私はおバカだ…
ヨネダコウ
覚悟はしてたけど、あぁなんという展開・・・(´༎ຶོρ༎ຶོ`) でも、あの矢代をあんな子供みたいな方法で逃げるしかないところまで揺さぶり、掻き乱せた百目鬼の踏ん張りは、大健闘のようにも思えます。 2人が再び顔を合わせる第32話が見ものでした。 百目鬼へのキッッツイ言葉の奥に見え隠れする矢代の本音。 言葉っていうのは、口をついて出ているものが本音でなければ本音が裏返っているものだと私は…
真行寺ツミコ
わわ、これは超好みな世界観! そして修正の薄さにビックリ!!!耽美な画面を邪魔しない黒棒線がありがたいです。(※Rentaです) 金持ちの享楽主義者達が集っている秘密結社「ヴェリタス」。 そこに任務で潜入することになった特殊諜報員の〔シャノン〕を主人公に描かれる、ダークで蠱惑的な世界観のお話です。 作者の中で“攻め”に位置付けられているキャラは一応いるものの、そのキャラとどうこうなるス…
カサイウカ
昭和に取り残されたような温泉街のストリップ小屋で繰り広げられる、おじさん達の哀愁ドラマティック・ラブ。 良作です! これも余裕でドラマ化いけると思うなぁ! 「この作品がBLアワードにノミネートされなきゃ、死ぬ。」でヒロシ社長が推してたのは分かる気がする。女性以上に、アラフィフ辺りのまだまだ働き盛りなんだけど花盛りは確実に過ぎつつあるおじさん層に刺さりそうだ。 もう少しとっておいて、五月雨の…