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153/221(合計:2209件)
砂河深紅
ふばば
ネタバレ
ずっと読みたくてやっと読めました!そして、期待通り、イヤ期待以上に面白かった!絵もきれい、人物も魅力的、ストーリーも良い! まず表紙がいいですね。セクスィー筋肉、黒ビキニ、黒とピンクのコントラスト。すごく読みたくなる。 内容・あらすじはすでにレビューされているので私は感想だけ… 生真面目な立花さん。無理やり連れて行かれた男性ストリップの一番人気ダンサー・リオに一目惚れして、その初恋が実るので…
中原一也 小山田あみ
「極道はスーツがお好き」の続編として発表された本作。 私が「極道スーツ」を知った時はすでに堂々9作出ていてシリーズになっていましたが、初作の「〜お好き」の面白さが引き継がれ、ここからシリーズとして成立していったことがよくわかる作品です。 ヤクザの若頭・芦澤と、カタギの優しい男・榎田はしっかりと恋人になっています。 本作では、芦澤の榎田に対する想いが芦澤のアキレス腱である事をライバルに知られ榎…
m:m
火花のような美少年と小太りで冴えない三十路ゲイの恋… コンプレックスだらけの孤独なフリオが、みっともないところを颯爽と助けてくれた美しく強い男の子に心を奪われるのは、当然というか必然。 一方、美少年のアンヘルは人を容姿や先入観で見ないのですね…フリオが実は大人気ベストセラー作家と知っても態度は変わらない。素晴らしい。 アンヘルにとっては、子供の時の優しく切ない思い出のテディベアを想起させるよ…
水田ゆき
作者様インタビューの記事読んで飛びついたわけですが。 これは「超ハードSMBL」、なのか?どんどん甘くなっていくではないか。 私はSMはそれほど好みではなく、甘いストーリーが好き。ならば好み通りじゃないの?と自分でも思うのだけど。 冒頭、自殺しようとした男・誠が謎の男に拾われて、死ぬ気だったのなら何されてもいいだろ?的に、拘束して器具を使ったりして調教されていく… その男・余田(よでん…
池玲文
まだまだ続くぞ「媚の凶刃」! 本作「SMOKE」は、冒頭こそ加賦と韮沢の新婚さんチックなデレ甘エッチシーンから始まるけれど、すぐにアノ邵堅(シャオチェン)が生きていた!という事で血で血を洗うバイオレンスな展開になっていきます。 これがもうBLの枠を超えていて、ほぼVシネマみたい。 マジにヤクザ、中国の刺客、抗争、裏切り、画策、死、血、etc…そんな世界。 私は特別バイオレンス好きというわけ…
この作品が出た時に、表紙に驚きましたよね。思いもよらないアメコミ風。 内容は、先に発表された電子版の18禁バージョンを修正して紙媒体で発売されたものです。 私は個人的に修正って全く気になりません。 ライトセーバーだろうがホタル乱舞だろうがぼんやり白霧だろうが、それで良しです。 描き手の先生の絵が損なわれる、って言う方もいらっしゃいますが…(先生の方もソコをビッチリ描いても消される事なんてわ…
いや〜マジに「媚の凶刃」カッコいい! まずヤクザの抗争ものとして、スピード感も迫力も満点。 そこにプラスしてあんなに甘くてエロいカブニラの恋愛模様が読めてしまう。これは読み応えが2倍にも3倍にもなります。 本作「媚の凶刃2」では、ついに邵堅(シャオチェン)・佐川との直接対決のド迫力シーンが続くので、ページをめくる手が止まらない。 その分、かなり血生臭いので苦手な人は注意。 邵堅がいかにも…
…というのは、元々「媚の椅子」は読んでて、その後単発でポツポツ読んでいたから、シリーズ通して知ったつもりになっていたのですが。 今回本作「媚の凶刃1」を改めて読んでみたら…なんと加賦と韮沢の本当の始まりである「番外編」を読んでなかった事がわかった… …この衝撃。この2人のこんな始まりを知らずして、私は「媚」を知ったつもりになっていたのか⁉︎ いや、今からでも読めてよかった。そこを今知って、ま…
2008年発表か… この「媚の椅子」という短編が、加賦と韮沢の物語の始まり。 いきなりの拷問椅子で、ヤクザの抗争で口を割るの割らないの、のリンチシーン。 だが、責めている加賦と、リンチされている韮沢は… 死ぬことなど何も恐れていない韮沢の恋心に恐れを抱きながらも、もう手放すことなど考えられないほど自分も執着してしまっている加賦。この2人の閉じた関係性がこの短編の短さで描き尽くされている。 …
寿たらこ
うーーん、謎が全然解けないですね… 私は「不気味」な話が好きなので、謎が謎を呼ぶストーリー展開は悪くないと感じています。 9巻から出てきた棟蛇壱星x金森のカップリングは、この2人がどうこうというより「巻尾」の謎につながっていたわけで、7巻・8巻あたりで巻尾に感じていた違和感がここにきてその意味を現し始めたのか?とゾクゾクする感覚を味わいました。 が、問題はその謎が複雑に絡みすぎていて、本当に…