媚の凶刃(1)

bi no kyoujin

媚之凶刃

媚の凶刃(1)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神147
  • 萌×269
  • 萌22
  • 中立6
  • しゅみじゃない11

--

レビュー数
26
得点
1083
評価数
255
平均
4.3 / 5
神率
57.6%
著者
池玲文 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
スーパービーボーイコミックス
シリーズ
媚の凶刃
発売日
ISBN
9784799714843

あらすじ

梅崎組を継ぐよう、実父である組長から告げられた加賦だったが、どうも気が進まない。
一方、周囲から跡目だと目されている佐川は、加賦の忠誠を測るため、彼の稼ぎ頭であるフロント企業、もしくは韮沢を、自分に寄越せと言ってきた。
加賦にとり韮沢は、使える手駒であると同時に、可愛くて溜まらない情人だった。
果たして加賦は彼を手放してしまうのか…!?
加賦&韮沢の激甘番外編と出会い編も収録♥

表題作媚の凶刃(1)

加賦 成晃,梅崎組若頭
韮沢 柊,加賦の部下,舎弟

その他の収録作品

  • 怖い怖いも好きのうち?

レビュー投稿数26

ハードなヤクザもの

いいですね、BL外と同時発売になっているこの1冊も狂おしいほどの恋情と
ハードな雰囲気のヤクザモノでしびれます。
イラストの雰囲気が暗部的でエロイのも最高です。
可愛いものは好きだけどヤクザものも大好きなのでとても面白かったです。

受けになる韮沢のどこかピュアにも見えるヒナの刷り込みのような執着が切ないほど
苦しく感じますが、始めはヤクザものとしてぬくもりを求める相手に欲しがるものを
ちらつかせるうちにいつしか自分がハマってしまう加賦の苦悩も感じられて切ない。
韮沢は手放せないほど可愛い、でもヤクザとしては手離さなければならない選択。
それを知った韮沢の狂気的な反応は抱きしめてあげたくなるほど希う姿で切ない。
次回作が非常に楽しみでたまりません。

9

番外編までオイシイ

本編については皆様書かれているので、番外編の個人的な萌えポイントを。

番外編は本編で韮沢に話を切り出す前の二人きりの離島旅行のお話ですが、とにかく韮沢をとびきり甘やかす加賦がすごく良いです。

特に印象的なのが、韮沢が露天風呂の岩場でことに及ぼうとするんですが、「そこじゃ背中が痛いだろう」と言う加賦と、「どうせ傷だらけですし」とキョトンとしている韮沢の対比。

韮沢の答えに興醒めな加賦さんが愛おしい…!
可愛い情人を気づかっているというのに、当の本人が全く分かっていないという。
その時の表情が何とも言えないんですよね。

後は風呂上がりに浴衣を着せてあげたり、夕飯で「あーん」してあげたりと甲斐甲斐しい若頭が素敵。
もうず~っとこんな風に韮沢をドロドロに甘やかして欲しいと思ってしまいます。

でも、この後二人が離れ離れになることが分かっている読者サイドとしてはすごく切なくもあって。
そのさじ加減がたまらなくイイんですよね。

本編ではようやく韮沢が加賦の想いを受け止めて、幸せにほわほわしている所で終わっています。
もちろん、心はほわほわしていても頭ではしっかり自分のやるべきことを考えていて、どこか幼いのにクールでクレバーな所に惚れ直しました。

本当にこの二人はどちらもそれぞれに魅力的で、読み込む度に惹きこまれてしまいます。

今は「媚の椅子」「媚の凶刃」「PINKGOLD5」を交互に読み返しながら(笑)続きを待ってます!

8

​ キャラに萌えて仕方がないのです

​ 本日『媚の凶刃2』が発売ですね!楽しみで楽しみで帰省の旅行中に何度もこちらを読み返しました。ここにきて加賦はメロメロを隠さなくなってきましたね。帯に堂々と「畜生・・・可愛い。」って(//∇//)

 二人の出会い編が来ましたー!いいです、ものすごくいいです!加賦のラフな服装や韮沢の長めの髪とか見た目も楽しめるし、なによりも壮絶なまでに加賦を好きになってしまった韮沢の変化する姿にきゅんとしちゃって「馴れ初め描いてくれてありがとーっ」て叫びたくなっちゃう。
 韮沢の変化に動揺する加賦が更に萌えで、やくざモノなのに純で甘くて、読みながら赤面してしまうぐらいたまらない気持にさせられます。
 甘いだけじゃなくてストーリーも目が離せません。すわ「まさかのリバ!?」と驚愕したシーンに、韮沢の幼い頃の回想、そして組の跡目争いとグイグイ読ませる展開に、二人の情交が挟まれて読みごたえのある一冊になっています。
 池先生のファンタジーが大好きなので、やくざモノは『神』にはならないかなーと思っていたけれど、加賦の「しがらみ全部忘れて」から「笑ってる顔が好きなんだ」の告白が聞けるベッドシーンには何度読んでも涙が・・・。池先生の描く攻めの台詞は本当に萌えるんだよなぁ。なんでこんなに可愛くて愛おしい台詞が似合うんだろう。好きだー!
 番外編の加賦の甘やかしっぷりも最高です。浴衣を着せてあげたり、お弁当を「あ~ん」してあげたり、若頭の肩書とのギャップに韮沢じゃなくてもデレデレになってしまいました。2巻早く届け―!
 

5

カッコ良すぎる受け

やくざものが苦手な方でもギリギリOKなレベルの血なまぐささなのでお勧めします。絵もとても綺麗でお話も素敵です。でも読みすすめていくうちに受けの韮沢さんのかっこよさが凄すぎて受けじゃなくて攻めでもいいんじゃないかと頭の中で勝手に転換してしまいそうになります。攻めの加賦さんも男気は十分にありますがそれを上回る男気がある受けが凄い!最終的に逆に落ち着くのも有りです。というか希望します。攻めの韮沢さんが見てみたい!

3

韮沢に惚れ込んだシリーズ2冊目!

どの作品もキャラに萌えて仕方ない池玲文さんなのですが、このシリーズの受キャラ〔韮沢〕だけは前作「媚の椅子」を読んだ時点では全然好きになれなくって、なんでこの作品が一番人気なんだろう?と凄く失礼なことを思っていました。
が、本作より先に買って読んだ「PINK GOLD 5」収録の番外編で韮沢の印象が180度変わりまして。
続けてこちらも読んでみれば、なんだよ韮沢めちゃくちゃカッコいいじゃないか!と。
「好きな相手の為なら死んでもいい」っていう自己犠牲型の人間は嫌いなんですけど、「欲しいものは命と引き換えてでも絶対手に入れてやる!」っていう自己中気味に貪欲な人間は大好きなんですよね。
前者かと思った韮沢は気持ちいいくらいに後者で、むしろ行き過ぎているくらいの執着心に一気に惚れ込んでしまいました。

キャラさえ好きになれば、あとはもう萌えて萌えて仕方ないのが池作品。
今では理想のヤクザBL第1位に君臨しています。
1月に2巻が出て完結しましたが、結末まで含めて理想的過ぎます!
大好きなシリーズです。

結末に関しては2巻のレビューで思いの丈をぶつけるとして…
1巻の見どころは、韮沢のことが可愛くて可愛くて仕方ない加賦さんのダダ漏れ感と、ジタバタするような甘さと胸がぎゅーっとなる切なさがジェットコースター並に激しくアップダウンを繰り返す展開と、韮沢の七変化でしょうか。
ダダ漏れの加賦さんのセリフには何度萌え殺されかけたことか…(悶絶)
韮沢の七変化は単純に見た目に楽しいというのもあるのですが、深読みするなら、これもまた韮沢の「目」を際立たせるためだったりもするのかなと。
見た目を変え、サングラスで目を覆い、全く別人のように見せていても、加賦の前でグラスを外した目の描写が入った途端に「韮沢」になるんですよね。

本編は緊張感を残しながら2巻へ続きますが、最後に入っている番外編がこれまた殊更に甘々で最高に萌えました。

2

果てしない愛と骨太なストーリーにやられた

ヤクザの若頭・加賦×加賦に拾われヤクザとなった韮沢のお話。

前作「媚の椅子」に続く2作目です。

いや〜…こちらの作品は…
もう何年も前に手に取り、最近になってシリーズを一気に読み返したのですが、
昔とは全く別の感情に震えてます。

すごく面白い…!!

媚の椅子に関してもそうなのですが、
元々そこまで気に入っていた作品ではなかったんです。だけど改めて読んでみるとものすごく面白い。熱い。燃える。

加賦は、一途に従順に自分を愛し、自分のためなら命さえ惜しくないという韮沢に戸惑い、持て余し気味なのですが、
少しずつ少しずつその重たすぎる命懸けの愛を受け入れるようになっていくんです。

前作のラストで、韮沢に対しての愛情に自覚を持ったような加賦ですが、
今作でまたさらにその気持ちを強くさせます。
その過程がまたいいんです…!

前作で一度は手放し、韮沢を殺しかけた加賦。
もう一度取り戻して、大事だと、好きなんだと思い始めた韮沢のことを、再び手放さなければいけなくなります。

苦渋の選択でそれを受け入れる加賦ですが、韮沢にとってはまた加賦の元を離れるのは到底耐えられないことです。
そんな韮沢がとった行動には正直かなり驚き、え、まさかまさか…⁉︎と焦りましたが、まあ…ね…。良かった…(?)
しかし切ない…。胸が痛いシーンです。

加賦の側に居られないなら、生きてる意味なんて…と思う韮沢ですが、
例え側に居られなくても、役に立てるなら生きる意味があると自分を奮い立たせるのです。

韮沢の加賦への愛は常軌を逸しているので、
加賦の側に居られないことは本当に生きる意味がなくなったと同義なのだと思います。
それなのに、生きている限り加賦のために尽くしたいと思う韮沢が心底いじらしい。

その後の韮沢とか、心がボロボロなのが伝わって読んでて胸が痛みます。
…が、なんか傷付いて壊れそうな受けって好きなので、可哀想という気持ちと、こんなボロボロになって、美しいカッコいい好き…っ!て気持ちが交互に押し寄せ爆発しそうでした。

命を捧げるほどの愛しくて堪らない人から引き離されて、それでもその人の役に立てるのなら、って孤軍奮闘する韮沢が本当に…いい…。
加賦さんといる時は、笑顔だったり照れたり、表情豊かなのに、この時は終始殺伐とした表情なんですよね…。
クマができて、眉間に皺を寄せて口を結んで、刃物のように冷たい目つきして…。
綺麗、って思ってしまう。

加賦とわずかですが再会できた時、
韮沢の身体を抱きしめた加賦が
「こんなに痩せちまう程 俺が好きか」
って言うんですけど、そこがまたもう好きで好きで…!

そして今作には、加賦と韮沢の出会いも描かれています。
この頃は加賦さんも韮沢に負けないくらい殺伐としてるなぁ〜…
笑ってるのに、優しくしてくれるのに、誰でも一瞬で切り捨てそうな感じ。
韮沢のことも、この時はただの駒の一つだったんでしょうけど、それが今はこうなって…と考えると感慨深いです。

エッチも満載で、絵柄がまた綺麗でしっかり書き込まれているので余計にエロく感じます。
個人的に、あんまりエロすぎるのはエロ本感があって引いてしまうのですが(昔にこの作品を読んだ時はエッチシーンにちょっと引いてました笑)、
この作品は加賦と韮沢をしっかり感じるほどに深みを増す作品だと思っていて、
加賦の思いとか韮沢の思いとか、このセックスには2人のこんな思いが混じってるのかとか、この時の加賦は、韮沢は、こんな思いだったのか…と思うと、なんだかこの作品が愛おしくて堪らなくなったのです。

媚シリーズは5巻までありますが、全巻読むとまた、あの時がこうだったのか…!みたいに時系列がしっかり結ばれて、より楽しめます。

狂気にも似た純粋な愛と、確かなエロ、そして骨太なストーリーを楽しめる名作だと思います。

1

好きな男の前でだけ可愛い男韮沢

余りにも魅力的で「媚の椅子」を読んだ後クーポンもポイントも無いのにSMOKEまで一気買いしました。
この1巻は試し読みだと何やら男衆の会話から始まってますが、絡みから始まり。健気に頑張る韮沢に「畜生…可愛い」可愛くて可愛がり過ぎたことに後悔というか戸惑う加賦さんの人間らしさ(とノンケさ)が大好きです。
私はXsideからの変則的な読者で、媚の椅子〜凶刃の時系列に少し戸惑うところはあったのですが、Xside収録の年表が役立ちました。

部下として支配される側の韮沢が、逆に加賦を「自分のものにしたい」と思う男らしさが格好良いです。切れて「うるせえ‼︎テメェは俺のモンなんだよ‼︎(ガブッ)」と言った後の泣き、会えなくて痩せ細る一途さが堪りません。
加賦さんも、自分のちょっとした行動で一喜一憂し夢中になる(外では有能な)韮沢が可愛いのだろうし、韮沢が笑っていれば自身のバロメータになるのだろうな。

修正甘かった「媚の椅子」と同じくシーモアで購入したのですが、こちらは修正が「てめェナメとんのか?」とヤクザもの読んだ一時的な気の強さで言いたくなるほど適当な白修正と蛍がありました。白くていいからブラシで適当に塗るのはやめて欲しい。

1

萌えまくりました

シリーズ一気読みさせていただきましたがとにかくなんか萌えて萌えて萌えまくりました。この信じられないほどの画力がまず凄い・・絵うますぎる、かっこよすぎる(泣)ストーリーは極渋、極甘、めちゃ面白い、裏社会物としても面白い、読み応えありました。そしてBL的な萌えがとにかくすごい・・。攻めらしい攻めの加賦さんのタジタジ感がいい。加賦さんラブ!!!!加賦さんにだけに媚びまくりの受けの韮沢くんの凄まじさ、女子感、かっこよさ・・。セックスもすごい、すごい!!!なんかもう色々すごかったです。池先生一度読んだら抜け出せない、麻薬的魅力にメロメロです。本作品2008年の漫画!?本当に面白いものは時代を超えるなあと思いました。裏社会物が苦手でしたが、それどころじゃない面白さにノックダウンでした。

1

ぐっと読みやすくなった任侠ラブ!ラブです!

 ドロドロ優位で痛々しい話は苦手ですが、甘々優勢な任侠ものは大好きです。絵とストーリーがシリアス調なので任侠の雰囲気が十分に堪能でき、なんちゃってダークな世界に浸りながら純愛ドラマが見られる、美味しいとこ取りな作品でした。
 よくばっちゃって、いいんですね! あとがきで作家さんご本人が「シリアスなのかギャグなのか」とおっしゃってますが、このさじ加減が大好きです。

 シリアス色強めだった『媚の椅子』の妖しい美しさはそのままに、明るいラブコメ要素が増えた『媚の凶刃』。期待以上に2人がラブラブで喜ばしい展開でした! 
 韮沢が意外と若かったという事実も判明。シリアスな雰囲気にそぐわない「好き好き」攻撃にも納得できてしまいました。カブの方が可愛いと思ってましたがニラもまだまだ子どもで可愛かった! そしてリバ大歓迎(まだ至ってませんが)!!

 いつも怖い顔してるけど韮沢(ニラサワ)にメロメロな加賦(カブ)。
 痛みや生に無頓着で狂気をはらんだ眼を持ちながら、カブに対する愛情表現は子どものように純粋な韮沢。
 ひとコマひとコマの表情について語りたいところですが自粛しておきます。

 『媚の椅子』の続編と言われてますが、2人の出会いから現在の話が収録されている今回の『媚の凶刃』のほうが本編と言って良いかもしれません。
 間に起こった出来事が『媚の椅子』で描かれていますが、少しハードな2人の番外編のような位置づけに思います。

 以下、『媚の椅子』(☆)と『媚の凶刃1』(★)に収録されている話の流れです。

★親から虐待されて育ち、11歳で家を出、裏社会で生きて来た韮沢。
★カブが若頭を務める組のシマを荒らし、半殺しにされた韮沢(当時17歳)。
★カブに拾われ躾けられ、カブのために生きることを決意した韮沢。

☆組の一部を任された韮沢が、元・手下の過失をめぐりカブから拷問を受ける。
☆韮沢の疑惑は晴れるが事務所はたたむことになり、再びカブの元に戻される。
☆2人のL♥DK(ラブ♥同居)再スタート。

★跡目争いに巻き込まれていくカブ。
★カブ×ニラの下剋上未遂事件(奮死寸前。2巻以降への期待が高まります)
★後継ぎを狙う佐川の下で働く韮沢(チンピラに扮した韮沢が可愛すぎます)
★カブ×ニラのラブラブ温泉旅行番外編(上目づかいにゴムを差し出す韮沢! 3個? 3個なの? 3個使えよっておねだり…命令ですか!?)

 最後はラブラブ旅行で締めくくられていて続きが待てない展開ではないのですが、カブが「ニラのものになる」日が待ち遠しくてたまりません。
「――やるよ 全部終わったら」というカブの言葉にどうしても期待してしまいます!
 萌え所はたくさんあったのですが、リバの可能性をほのめかす予想外の展開に頭が真っ白です(笑)

11

待ってました!

私にとって実は、池玲文さん作品のなかでもダントツにキャラ萌えしてしまう、加賦と韮沢。
無事2冊目が刊行されて、嬉しいです!
しかも1冊まるまる二人の話なんですもの、内心小躍り状態です。

メインが『媚の椅子』の後の話になるので、基本は甘々。
痛いシーンも前作よりかは減ってると思います。
加賦がどんな無体なこと言っても、可愛がってるのは丸見えだし、
韮沢の加賦への気持ちはさらに加速w
準備万端だわ、時として襲っちゃうわ、加賦相手だと韮沢がめちゃエロ可愛くてたまらない!
ヤクザの主従関係でありながらも、部下である韮沢の盲目的な愛に翻弄される加賦、
という図式が相変わらずあって、
やはりこの二人はずっとこうであって欲しい!と思ったりします。

また何故韮沢が加賦に執着するのか、という過去話もちらり。
出会いの話と韮沢の父親のことが語られる場面があるのですが、
正直そこをもっと掘り下げて描いて欲しかった、と思います。
池さんのことなので、きっとBL作品としてのことを考えた結果なのかもしれませんが、
私としてはBLであること以上に人間ドラマをみたいのです。
透けては見えるけど、もっともっと深いところが見たいのです。
それゆえに気持ちの面は盛り上がっても、どうしても-1という評価にせざるを得ないのでした…。

ラストにやっと気持ちの上で通じ合えた二人。
覚悟を決めた加賦と、初めて"愛されている"という実感を持ちえた韮沢が
どうこの抗争に決着をつけていくのか、2巻がとても楽しみです。
…あっさりとこの話を終わらせないで欲しいと思っているのですが、さてどうなるでしょうか。
敵役にはぜひ足掻いてほしいですね。

そしていつか、加賦が韮沢の想いを恐ろしく感じた時や、韮沢のことを愛おしいと思い始めた時点の話を出してくれることを期待して待っています。

7

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

  • 買う