total review:312286today:14
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
138/224(合計:2236件)
夜光花 みずかねりょう
165
ネタバレ
2冊目は家族でほのぼの、妖怪の世界へ大冒険、夫婦の危機?な流れになってます。 まさかの展開でさすが夜光花さんですね。 颯馬がまさか! そして大和と都も。 前巻の復習をせずに読んだので、佑真の推し最高!なところがだんだんうんざりしてきました。 蓮の何もかもが好きなのは分かってるんですが、いつまでも息子の颯馬の親の自覚がわかないとか、蓮の写真を取りたがったり。 いつまでも推しや…
百瀬あん
二人の回想とちょこっと学校とあとはほとんど部屋の中で、登場人物も友人と隣人がちょろっとでほとんど二人の場面です。 幼馴染みもの、家も子供部屋も隣で幼稚園から大学まで一緒でとうとうルームシェア。究極ですね。 なんだろう、もう自分が枯れてるからか、ああはいはいって思ってしまって。 王道なんですよね?だからですよね、きっと。 そんなことでいちいち嫉妬するの?大騒ぎするの?とか思っちゃ…
小中大豆 鈴倉温
異世界ものです。 自分と家と家の中身だけ移ります。これは異世界ものには珍しいですね。身の回りの物や家や家財道具もあるので主人公は当初の予定通り洋食屋を開きます。 なんとも異世界トリップ物にしてはいたれりつくせりで優しい世界です。 主人公ルイのような人は何人もいて、受入れ体制もあり、言葉も通じて普通に生活できます。 そして領主親子とのほのぼの。 ちびっ子がそれはもう可愛くて可愛くて…
ウィリー視点で。ジオとレイの結婚式の後のお話かな? 結婚して2年の頃です。 相変わらずジオはレイにチュッチュッチュッチュッしております。仲睦まじい2人です。 いつもどこかを触れ合っていて。 お屋敷の使用人たちもあたたかい目で見守っています。 みんな良い人達ばかりで。 レイは自分にもジオのために何かできることはないかと思っていたそうで、そしたらジオの提案が…。 家令や使…
海老エビ子 白崎小夜
初めての作家さんです。勇気を出して買いました。 表紙のイラストがきれいで美しい2人。 読んでいくと…。 孤児院院長のレイが勇者のジオに全く恋愛感情がなく、ジオに嫌われているとさえ思っていたところから始まります。 実はジオはそうやってしかレイにお金や食べ物やらを受け取ってもらえないから。 お前のためじゃない、チビたちのためだと。 それらが色々わかっていくとジオに萌えるのですが…
碧本さり
あのミスター・フィクションの佐伯のお話です。 正直大嫌いでした。 うーん、リクと兄の関係はなんだかなー。歪んだ愛ですね。なぜそこまで弟にトラウマを植え付けてがんじがらめにして、まわりくどい真似して縛るのかなあ。 忘れそうでしたがガチ兄弟物ですよね。 そんなところに佐伯とリクが知り合い…。 佐伯がリクを救って兄と縁を切らせて立ち直らせて良かったんですけども。 佐伯の意地悪攻め…
本編終了後、尚行の用意したマンションでふたりで過ごすところです。 甥っ子のお迎えがない尚行は今日の計画を秘書にノロケながら口にします。しかし秘書の反応は、それって…。 ガーンとショックを受ける尚行。 しかも広翔の部屋へ行き夕食のメニューの話をすると、広翔にまでさらに…みたい!と言われガーーーンとなる尚行。 しかしお盆の過ごし方の話題になり、広翔からカッコいい!痺れます!なんて寄…
名倉和希 兼守美行
名倉さんらしい、良い人達と可愛くて頑張り屋なちびっ子と優しい世界観のお話でした。 溺愛社長こと立石が広翔をまっすぐ愛して世話を焼きまくって、立石の秘書と甥っ子もグッジョブな連携プレーで、立石の初恋を成就させます。 財力のある年の差大人攻めはいいですね。 足長おじさんぽくもあり。 そして広翔は見染められたシンデレラかな? 立石の広翔への溺愛ぶりにニヤニヤしつつ…。 なんという…
彩景でりこ
典彦ー!何がしたいの?育郎のすべてをほしいの?どんな感情も飲み込みたいの? なんだか育郎を破滅させたいみたいで。 お嫁さんが気の毒で。姑問題は無いけど、夫に相手にされず…。本気で蘭蔵の子供を?彼女だけがまともで救われます。 そしてなんと育郎の母がやらされてきたことが明らかになり。時代なの?そういうの有りな時代なの? もう父が鬼畜すぎてそりゃあ精神を病むよ。 嫁を庇って育郎が…。こ…
典彦、罪な男。 ますます恐ろしいことになって。 育郎は何も相続してないし子供を作る必要もなかったなんて。 ただ家を守り母の言いつけだけを守ろうと。 そして父はなぜ育郎をあそこまで蔑ろにしたのか、なんとなく分かってしまって。 誰か育郎に教えてあげたら良かったのに。母の行動を。 そしてさっさと逃げれば良かったのに。 あの時代で子供では無理だろうけど。 家という檻に閉じ込めら…