total review:312650today:28
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
26/37(合計:366件)
栗城偲 コウキ。
ぴれーね
ネタバレ
こちら、辛い過去に囚われている主人公が、悩んだり迷ったりしながらも幸せを掴むまでを、時に切なく、そして優しく綴った作品になります。 攻めのですね、大きな愛に救われるんですよ。 主人公が再生する過程に、もうボロボロ泣けちゃいまして。 とても素敵な作品でした。 内容ですが、αの区役所職員・西森×Ωの学童保育施設職員・幸人による主人公再生もので両片想いものです。シリアス寄りです。 天涯…
名倉和希 北沢きょう
こちら「王と恋するふたつの月の夜」と世界観を同じくする作品になります。 が、完全に独立したお話なので、今作だけで問題なく読めます。 表紙の白い毛玉も別人になります。 元々名倉先生の作品が大好きで、毎回楽しみに読ませていただいてますが、今回は特に好みの作品でして。 いつもの如く激甘なのはもちろんですが、見所なのが、めちゃくちゃこんがらがっちゃう「二人の仲」と言いますか。 何だろう・・・…
鈴丸みんた
とにかくイラストが美しくて、それだけで萌えるんですけど。 ここにストーリー性がしっかりあるんだから、もう完璧ですよね。 表紙に惹かれるのは良くありますが、各話毎の扉絵にまで滾る作品はそうそう無いですよ。 最終話(の扉絵)なんて、もう二人の姿に、なんか心に込み上げてくるものがある・・・。 神々し過ぎて。 また、四話の扉絵が、背中合わせの二人だけに。 扉絵まで滾ってるの、私だけじゃないです…
那梧なゆた
こちら、高校生同士のピュアで等身大なラブストーリーになります。 めっちゃ良かった! めっちゃ良かった・・・!! 作者さんの作品をご存知ない方も、これを機会にぜひ一度読んでいただきたい! 青春って、切なくて、時に痛くて、そして甘酸っぱい・・・!! 皆、一生懸命なのです。 「うおおーーー!」と転げまわっちゃいましたよ。 内容ですが、面倒見のいい秀才・川瀬×繊細な同級生・栗原によ…
野原滋 白崎小夜
私は不憫受けが幸せになると言うのが大好きなんですけど、今回は圧巻でした。 もう、1ページ目から圧倒的なパワーで読ませてくれるんですよ。 痛くてたまらないのに、それ以上に萌えて仕方ないんですよ。 クライマックスでは号泣ですよー!! これ、BLアワードに推したいのに、もう12月も後半じゃないか・・・。 とりあえず、駄文ではございますが、少しでも魅力が伝わるように頑張ってレビューしたいと思…
海野幸 みずかねりょう
海野先生の新刊、めちゃくちゃ楽しみにしてました! で、今回は腹筋崩壊の完全なラブコメ・・・と見せかけて、深みのある素敵なお話でした。 そう、居ても立ってもおられず、普段の余裕をかなぐり捨てて必死になっちゃうのが恋ですよ! いやもう、クライマックスではページをめくる手が震えちゃいましたよ!! 頑張れ、三國!! 内容ですが、IT会社社長・三國×美人秘書・春人による、誤解とズレっぷ…
ちしゃの実
「新婚さん!」が大好きなので、今作も楽しみにしてました。 いやもう、期待をはるかに越えて良かったです。 合理的だと言うだけで同姓婚した二人ー。 しかし、友人だったはずの蕪木に何故かトキメいてしまう茄子川。 そして、実は茄子川に執着してる腹黒攻めの蕪木。 これ、「合理的」と言う言葉がキモなんですよ。 合理的だから一緒に暮らそう。 合理的だから一緒にお風呂に入ろう。 合理的だか…
華藤えれな 朝南かつみ
ベタベタではございますが、運命に翻弄される悲劇の恋人達と言うのが大好きだったりします。 この二人の出会いって、不幸を通り越して悲劇なんですよ。 共に居たいと純粋に願っただけなのに、殺人犯にまでなってしまうサタナスに、由緒正しい貴族と言う身分から、マフィアの愛人にまで堕ちてしまうアベル。 愛すれば愛する程、互いを不幸にしてしまう・・・。 それでも魂で求め合うような二人の姿に、胸が熱くなる…
くもはばき みずかねりょう
初読み作家さんです。 個人的に、打算等で付き合っていた相手に、いつの間にか本気になってしまうと言う設定が大好きなのです。 まぁそんなワケで、「きっと、しっとりした切ないお話なのね!」と読み始めたんですけど。 ところがですね、予想を良い方に裏切ってくれました。 これ、めっちゃ高揚するサクセスストーリーじゃん! しっとりどころか、真逆のめっちゃ熱いヤツじゃん!! テッペンを取ろ…
中原一也 幸村佳苗
こちらの作品ですが、設定を生かした小ネタなんかがもうそこかしこに散りばめられてて、大変笑えるのです。 いちいち「ブフッ」と吹き出しちゃう感じで。 私はとにかく、中原先生のこういうトンチキ系の作品が大好きなんですよ~。 こう、楽しく笑って読めるんですけど、それだけでは無く、しっかり心に残る部分があるのが上手いのです。 今回もですね、最初はとにかく笑えるのですが、そこから意外な事実が分かっ…