chikakumaco![]()
前作、「この先は2人きりで」がめちゃカワ♡だったので。とても楽しみにしていました。シンプルに描かれているのに、表情豊かな、まちお先生のキャラクターが愛くるしくて大好きです。前作の竜介くんの、「彼氏力」の高さには本っ当ーに、惚れ惚れしたんです‼︎ ところが‼︎ 本作の、逢見先輩の、その「彼氏力」の低さったら無い!これは無い!後に友達に「小学生かっ!」とツッコまれていますけど、まさに!逢見先輩の無自覚…
蛯原が、無防備過ぎて可愛い過ぎるんです‼︎ これはイカン!
鯛代くんから告白されて。キスもして。鯛代くんが押して来た筈なのに。いつの間にか。蛯原の方が、鯛代くんで、いっぱいいっぱいになっていて。意識しまくり。鯛代くんは「先輩が嫌な事は絶対にしない。」と宣言&決意してるので、一向に進まない。ちょっと強引にしないと膠着状態なんだがなぁ。ジレモダまだまだ続きます。
オーソドックスに。雨に濡れ…
いきなり余談だが。私は時々、有名ブランドのコフレを友人へのプレゼントに買うので、自粛期間前、某百貨店のラグジュアリーコスメのカウンターに居て、支払いとお包みを待っていた。背後から熱心に語る男の声が聞こえたので、ソッと盗み見ると、カジュアルな服装の若い男が、何やら美容部員に熱心に捲し立てている。彼は、ファンデーションを2色買っていて、店の暗いライトの下で、肌写りが映える様に、2色を塗り分けているのだ…
着眼点の面白さに吹き出しちゃいました。確かに、確かに。羽賀くん程じゃ無くても。
変な歯並びの噛み跡付けられたく無いかもしれない。Ω。
あと、歯って凄く大事だよね!健康に直結するよね!なんて。妙に説得力あるし。
そして、後半に向かって。イケメンで真面目な浪川刑務官が、おバカな羽賀くんに翻弄されて、夢中になってく様子がメチャクチャ良い!可愛い!もちろんオメガバースなので。ある程度本能に翻弄されて…
んもー。可愛い可愛い柴ちゃんが、暴走しがち。煽りがち。なので、もう野宮はたまったもんじゃありません‼︎ 野宮はこれでも理性を総動員して、柴ちゃんを怖がらせたく無いと踏ん張っているのだ。野宮偉い!だけど、ホントは両想い。柴ちゃんは、野宮にもっと触って欲しいし、キスもいっぱいしたい!わぁ。
そんな折り、鬼束という面倒くさい先生が出て来て、寮内恋愛禁止を発令する。え⁈ そんな先生いました⁈ 初登場なの…
タイトルの意を知ったとき。グッと来るんです。
ああ、そういう事なのかと。
本能に抗って、恋と運命を掴み取る。シリアスで重めのオメガバース。
この重たい物語を読み終えて。重い決断をした彼等が、まだほんの高校生なのだと思い至り驚愕する。
高校生の恋なんて。所詮は子供の恋、の筈なのに。
運命の恋を信じて、それを守り、愛し抜くと誓った伊織も。この恋に全てをかけようと観念した様にも見えるレオも。清…
pixivで先に読んでしまっていたので、本作が鹿谷先輩のお話、しかも結構シリアスだという事は覚悟していました。美人でドMな鹿谷先輩の、秘められた想い。ヤリ部だからというだけでは無く。
嫌な教師に暴力をふるわれても、ただ抱かれに行く理由。鹿谷先輩に歪んだ性欲をぶつけていた教師の松村は、本当ーっにドクズで。そこに教師と生徒という禁断の恋は無い。
鹿谷先輩は地元に置いて来た、忘れられない苦い初恋の為…
「きみのにおい」のスピンオフという事ですが、本作がスピンオフだという事にほぼ気が付かないし、本作だけで成立するお話にしました、と作者も言っていて。前作未読でも何の問題もありません。ただ、私は前作の内容を何となく忘れてしまっていたので、再読するきっかけとなりました。
表紙が、前作はオレンジ、本作がブルーといった、暖色、寒色という色違いで、優しいトーンは揃っていて。並べて見ると素敵です。
時系列的…
その名の通り、希望に満ちて、愛に溢れた後日談。
思い返せば、たつもとみお先生は「日の当たらない場所」の様に、ほんのり社会派の一面のある作風でもあって。後半に向かっては真面目に。2人のこれから、目指す道を清々しく描かれていて。ネコ×ネコというリバップルの互いに気持ち良さげなエッチと。
信頼し合い愛し合うカップルという、心地良さと可愛さが温かく描かれているのです。
互いに互いを受け入れること。一…
ちょっと。環の家庭環境が酷過ぎて。悲しくなってしまう。
2巻は、特に。嫌な予感が的中してしまって。私も気持ち悪くなってしまう。
それ以外は。ホッとする様な可愛いさなのだ。
好きだからとチュウするのは「変なこと。」だと思っていた志井は、変なのは俺の方だった、と次第に気付く。男が好きなわけでは無い。5年生(ということは、10歳か。)頃から、志井は、環しか好きにならない、好きになれない、事に気…
