chikakumaco![]()
この、幸せそうな2人の表紙を見て。てっきり完結編なのかと思いました‼︎ 物語はまだまだ。もう少し続いて行く様です。
ドラマは佳境にさしかかり、ドラマなりのエンドを迎えるそうですが、原作はまた違うのかも。
前巻で。ロマンティックな「魔法バレ」をした2人。幸せ一杯の筈ですが、安達に転勤の打診が。直ぐに断る決意をする安達ですが、その決断は、黒沢を不安にさせてしまいます。せっかくの安達の成長のチャンス…
里先生の描くスーツ姿の麗しさは言うまでも無いが、その描き分けも素晴らしい。
神谷の麗しさは、女子社員の目の保養。休日出勤のカジュアルですら美しい。
気楽に品定めをしている彼女たちが実に羨ましい。見たい!もの凄く見たい。
沢山のスーツが闊歩する銀行だが、親父社員たちのスーツはそれなりだし。神谷の同期の永野が3期下だという旦那もそれなりだ。永野の旦那は社内不倫をおっ始めるのかどうか。
神谷が釘…
はわわ〜。解ってるんだよ、萌えるんだよ。絶対に、絶対に、期待を裏切らないこのスタイリッシュさ。気障ったらしいったら無い!
分冊版でもこの興奮をレビューさせて頂きましたが、1冊に纏まったものを堪能する喜びは格別ですね。
皆さんご存知「俺が好きなら跪け」の、松田の上司でクールビューティーな神谷次長と、
昼夜無くクソ忙しいM&A事業部の梶次長。
ノンケでバツイチの梶が、神谷に一度乗っから…
重い実先生らしい、シュールな溺愛攻めストーリー。
幼馴染で、家が隣り同士。ほんの幼ない頃から清之介は一左が大好き。天使だと思っている。
重い実先生の溺愛執着攻めは、大抵男前で、受けをとことんお世話して甘やかせたい欲に溢れているのだが、清之介も漏れなくその伝統を受け継いでいる。
寝ている間に全裸になってしまう一左の、朝勃ちを治め、着替えさせるのが清之介の1日の始まり。
一左は眠りが深いので、…
王道オメガバース、しっとり系。
さなゆき先生のオメガバースですと、やはり「インザケージ」が思い出されます。
誠臣が「運命の番」を「見つけた。」と、カッと目を見開く瞬間なんて、廉司さんが陽を見つけた瞬間とソックリです。怖い。旭はその為に、アッサリ誠臣に捨てられてしまう。「運命」の前では、愛情なんて意味を持たない。現実を突きつけられた旭はもう恋なんて信じないと思っている。
そんな旭の前に現れたの…
な、な、なんと‼︎ めでたくお付き合いをスタートさせた、樹さんと琢磨ですが。あのウブくて可愛いかった琢磨はいずこ。
めちゃくちゃ欲しがりますし、めちゃくちゃ乱れますし、めちゃくちゃ煽ります。
そんなわけで、堪らなくなった樹さんはめちゃくちゃ開発して、琢磨はめちゃくちゃ感じ易い身体になりました!
めでたし、めでたし。
本作はそんな樹さんの堪らない日々を描いた甘あま後日談。
樹さんとお付…
肉食獣人が何となく虐げられている社会。
ヒエラルキー的に草食獣人が上位という、ちょっと意外な設定が面白い。なるほど、草食動物は角を持ち、キャラクター的には鬼的な凄みがあって。肉食動物はケモ耳なのだから。絵面的には非常に説得力がある。
ヤクザの次期組長・善に憧れる、士郎は、アホっ子の狼獣人だ。善に叱られて尻尾も耳も項垂れる様子はワンコの様に可愛いらしい。父親が善の付き人をやっていたのが縁で、…
akabeko先生の絵は色気があって。それでいてゾクリとさせられる。毒というか。痛みがあって。
心掻きむしられずには読めない切なさがあると思っているのだが。
本作は新境地と言ってしまっても良いかもしれない。
実に優しくて。ほんわり甘いのだ。それは小さな子供が出ているせいもあるかも知れないけれど。
やはりそれだけでは無いところが、さすがakabeko先生らしいところ。
そして、これまで…
本編を読んでから、ちるちるのインタビューを読みました。
担当編集さんの、作品への愛情が溢れていて「尊い」です。
鳴くんと正嗣は「よくある」運命の番では無かったけれど、惹かれ合うαとΩであって。
絶対的に恋が先。本能は封じて、愛が勝つ!という展開がとっても心地良かったです。
αである鳴くんの、腕ガリガリという、オメガバースの定番、もはや様式美。
これはネタバレになってしまうけども。今後…
おおっ!久しぶりに砂糖を吐きました。
何憂う事なく。溺愛に次ぐ溺愛!義兄となった優琉さんの執着攻めは、ふわふわの優しさ。とにかく優琉さんは日向を「尊い」「愛でたい」と言って憚らない。
日向の方もイケメンで優しい優琉さんに憧れ、惹かれているのですが、優琉さんはノンケであろうから、自分の気持ちを押し隠して、恋してはいけないと自重するものの。アッサリ押し倒されてしまいます。
そもそも親の再婚で初め…
