chikakumaco![]()
ううっ。酷いよ、酷過ぎるよ。
祭りの日。勇気を出して告白したのに。渋川は短かい言葉で拒絶して、マキを避け続ける。
確かに渋川は、自分のマキへの気持ちを自覚していたと思う。そして自分に芽生えたかもしれない性癖に向き合えないでいる、のだと思う。でも酷いじゃないか‼︎
健気にも友達でいようとするマキを無視し続ける渋川。それでいて、クラスメートの葛西がマキに近付くのを疎ましく思っていたり。
それで…
トネリア卿の部下の策略に嵌まり、何処か分からない場所に打ち捨てられたダート。
ここからダートの大冒険が始まるのかと思いきや。探しに来たジュダに見つけられ、割とアッサリ救われます。ホッ。
でも。アッサリし過ぎな気も。ダートにはこれ以上辛いめに遭って欲しくは無いけれど、大冒険は期待しました。
再び愛情と絆を確かめ合うジュダート。さらに、さらに、粗悪な抑制剤のせいで不妊だったダートにも激しい発情期…
1巻から読み返したら、全く。全く別のお話かと思っちゃいました。
グッとシリアス風味。あのほわっほわの大杉先輩がぐるぐるしている。悩んでいる。あんだけの事をしておいて今更、なんである。
小春が可愛いから。という理由だけで、執着して、抱き潰し、構い倒して来たクセに。このままで良いのかと。愛する小春の人生に、自分が関わり続けて良いのかと。すっごく真面目に悩んでいる。そのこと自体はとっても良いこと。2…
最近のぼすこ先生の絵とは全然違うので。馴染みが無いなぁ、と思っていたんです。
一読して、それっきり。久々に再読してみると。
逆に最近のコントラストの強い画と違って、これはれで良いものだなぁと思い直しています。そもそも最初っからその絵の美しさには定評のあるぼすこ先生。
デビュー作だってしっかり美しいんです。攻め受け同体格が好み、というだけあって。
本作の方が、攻め受け共に男の人らしい雰囲気。…
間に別の作品が発行されてたので、本作の続きがこんなに早く読めると思って無くて。
とっても嬉しいです。とはいえ、えーと、どこまですすんだっけかな?と、全巻読み直すのは毎度のイベント。
黒、白、黒、白、と交互に続く表紙を並べてはニンマリしてしまいます。だんだん慎が、シゲに積極的に絡んでいるエッチぃさも良いですね。
前回、成長の兆しを見せてくれたシゲ。本作では、グッとその成長っぷりを見せてくれます…
すんごいエッチなんです。丸見えなんです。ヤラシイんです。
なので。こんなお話にホロリとさせられるなんて。思いもよらなくて。
とっても驚いています。
ヌッチヌッチと結合部も露わにエッチしまくる、いい身体の男2人を愉しむだけの物語だと思ってたのに。
黒い表紙に浮かび上がるネオンの様な、ピンクとブルー。
一目でヤクザ者と分かる森野さんは、死者を導く天使だという。強面なのに、その背中には小さ…
おおっ‼︎ この続きが読めるとは思っていませんでした! どうやら特典などショートストーリーのおまとめっぽいんですが、ファンには嬉しい甘あま後日談。1巻で綺麗に終了したと思ってたので、蛇足かも、、、と思ったりもしたんですが、やっぱり。1巻の楽しそうな赤。2巻のしっとりした青。その美しい表紙を並べるとニマニマしてしまいます。
これはそのまま2人の成長を見る様で楽しいですね。
1巻のラスト、東條…
この暑い日々にクソ熱いバカップル爆誕です。同期の矢部は、入社当時から仙波が好き!多分一目惚れから、ドンドン好きになってしまってて。好き過ぎて態度悪いとか小学生か⁈ 意識し過ぎて挙動不審になっちゃってるんだけど、そんな想いをそもそも伝えるつもりなんか無かったから。仙波はフツーに嫌われてると思っている。まぁ、BLあるあるで、ご都合主義的にそんな2人が同居を余儀無くされてしまう。そんなの無理‼︎ 心臓爆…
4コマ漫画の様なテンポの良さで、ドンドンお話が展開されていく。このリズムはまるで、ポッピングシャワー。毎回色んなフレーバーで楽しませてくれる。
茜は、春見の顔が好き。本当はきっと、顔だけじゃない。その事に当の本人は気付いていない。春見の王子さまっぷりも好きだ。だから、その顔で迫られると何でも言うことを聞いてしまう。わがままも、甘えも、全部。
王子様系アイドルが好きな茜は、春見ほど綺麗な顔を…
