chikakumaco![]()
「花音」で新シリーズが始まったというので、また黒沢さんと悠一のあまあまカップルを見れるかと思ったのに‼︎同じ店を舞台にした、別のカップルのお話でした。残念。
で、また読み直したワケなんですが。ああ、良いですね♡
とても男前で上品な黒沢さんが極度の足フェチ‼︎言葉攻めにて。
「私の精子で受精するまで…」舐め回し、擦り付け…うわぁー
『…確かに黒沢さんは少し変かもしれない。』(少しどころの騒ぎ…
買う前に他の方のレビューをガッツリ読んでしまったので、驚かなくてはならない所を驚けなかったって言う‼︎いや、驚きたかったかも!
ですが、これでもか‼︎っていう程のエロスにはお腹いっぱい驚いたので、良しとしよう♬
あの、ここまで結合部をあらゆる角度から描かれる事もそうそう無いんでは⁈という。みちのくあたみ先生の「渾身の」と言うだけの事はあります!揃いも揃って美形が乱れまくる姿をとくとご覧あれ、と…
正隆が神使御休み処の宮司になった経緯が描かれて行きます。彼の幼少期のトラウマと共に。ずっと寂しかったんだね。(正隆の少年時代のなかなかの美少年ぶりに萌え♡)
彼の優しい魂を慰めてくれる者こそが神使達である、十二支始めとする動物たちだったんだね。と、いう優しいお話し。
低体温の巳、華やかなサラブレッド感を漂わせる午、柔らかそうな金髪の未、ツンデレの申、と全員揃います。十二支の人間化による、花嫁道…
2015年の「ちるちるアワード」で、「啼かぬなら、泣かせてみよう城谷さん」とキャッチ付けられてただけに、城谷さんはグズグズに泣かされてしまいます。
1巻では、黒瀬くんの態度は曖昧にも見えて、城谷さんを揺さぶったのですが、この巻ではハッキリ好きだと言うし、泣かすし、触りまくるし、
城谷さんは気持ち悪いやら、いいやらで、大変な事になってしまいます‼︎
個人的には、パニックになって、真っ赤になって…
え?終わり?完結なの⁈ という驚きの方が大きくて、飲み込めませんでした。
おさらいで、1巻から完結編まで、一気に読み返しましたが、思えば「テンカウント」は最初から何もかもが異質な作品だったと思います。
作画も、好きとか苦手とか、上手いとかではなくて、もちろん美しいのですが。他とは違う。
ミステリーの様な進行のようでもあり、読み手側の想像に委ねる、余白の様でもあり。
何もかもが異質、というか…
「俺がどのくらい先輩を好きなのか、伝わるよう
先輩が、自分は愛されているんだってこと、実感できるよう
俺自身が、頑張んなきゃな…」
あのむせ返るような夏を経て。後輩の木下と檀野先輩は付き合い始めます。
「執着」「独占欲」「嫉妬」
この物語の白眉はやはり、後輩の木下の成長だと思います。本当に「いい男」になっていきます。
おずおずとたじろぎ、手を伸ばすことを躊躇っていた檀野…
「いつのまにか 誰にも言えない秘密をもっている」
シャツがじっとりと身体に張り付く様な熱い日。体温より高い気温。
照り返すテニスコート。頭の中で鳴っている蝉。
むせ返るような空気の中で、暗転。
「だから夏は嫌いなんだ。」
中学生の頃にトラウマを持つ檀野先輩はゲイである事に引け目を感じていた。
それは知られたくない秘密。
ある日、意識していた後輩の彼に秘密を知られてしまい、…
高久先生の描く、ダークスーツがベタ塗りで、一つの塊になってしまう男前が好きです♡
そして、大抵彼等は変態なのです。
この物語の変態は、何故だか、特別なフェロモンを嗅ぎ分ける、匂いフェチとはまた別の…不思議ちゃんとしか形容出来ない様な。そして、これまた高久先生ワールドなのですが、理由なんて無い!
「君の匂いが好きなんだ。」から、「君は今日も俺を好きな匂いがしてる。」に変わるまで。
恋が相思相…
「カーストヘブン」から緒川作品に入った私にはビックリ⁉︎のお気楽ラブコメです。
とにかく主人公がアホ過ぎる‼︎(でも、とっても良い子♡)底抜けの明るさで、幸せな気持ちになります。
若干意地悪な当て馬くんの(あ、君、当て馬だっのね?的な。)御徒町(何故に山手線駅名?)の従兄弟、真澄も、他校なのにしょっちゅう乱入してくるアホの子ですし。
主人公の藤間に何かと世話を焼く双子、同じ髪型で、男女。(女…
本人が気づいて無いだけで。
可愛い顔で、男を翻弄する無自覚天然受けの昭久くん。
オタク気質で友達も少なかった彼は転校を機に憧れのリア充デビュー!
デビューしたての彼には人との距離感がイマイチ掴めなかったのか、ウッカリ元ヤンの有をガンガン煽りまくります。読み手側も煽られまくりです♡とにかく可愛い♡♡
でも、本当の自分はオタクでキモいかも。有には嘘をついていたくない!
もぅそんな事、大した事…
