chikakumaco![]()
正行の異常なまでの黒パンストフェチに惑わされて、ただの変態マンガかと思いきや。思春期の、高校生である彼らの、あまりにも一所懸命なその恋に、何度でも涙することになる。思春期のキラキラとして脆くて、時には尖っていて。歪で未熟な恋に。
ここには3組の恋の行方が描かれていて。私の一番の泣き所は 主人公の 正行 × 啓介でも 可愛すぎるゲイの克己ちゃん × 荒巻先生でも無く。報われなかった恋の 三好である…
当初、ここに「オレはかわいい弟と」が入っているとは知らずに買ったものですから相当ビックリしました‼︎ あの、18禁の⁈ 超読んでみたかったヤツ‼︎‼︎(興奮‼︎)
あとがきで高久先生も書かれていますが、『まさに雷に打たれたかのように 萌えが来ました!』
『弟が兄ちゃんを好きすぎて、変態プレイを嬉々としてやっておりますが、この弟は兄ちゃんがいなければ、こんな風にはならず、普通の好青年になったのか…
クリスマス、バレンタインデーと恋人たちのロマンティックなイベントが描かれて行きます。年末に向けて忙しくなるそうなので、犀川先生はオーバーワークで倒れてしまい…クリスマスは歩の初めての看病イベントになってしまいます。ネクタイをだらしなく緩めて疲れている犀川先生もやっぱりカッコいい!
そして、バレンタインデー。歩が女子から貰った沢山のチョコレートを無造作に見えるところに置きっ放しなのを見て、(歩は意…
何度となく読み返す作品の一つです。高久先生の、黒髪、黒(っぽい)スーツ、長身イケメンがまずツボなんです♡ ザ・スパダリって感じで。不朽の名作エロと言われるだけあって、エロいことはもちろんですし、主役が「包茎整形専門医」というだけあって、下半身の話題に事欠かないですが、それらを大真面目に語りながらも、やっぱり王道ロマンティックなんです。服の上からでもその美しいカタチが分かるという、職業病の犀川先生は…
さっき、Renta を覗いたら「毎月18日は米の日!受けが米田!」という雑なおススメ方をされてました…。はらだ先生の中ではほのぼのしてるので、逆に異色作‼︎ 扱いの今作品です。そして、はらだ先生の作品群の中では一番好きで、何度となく読み返す作品でもあります。他はねー、いずれも素晴らしいのですが、結構メンタル持ってかれるのでね、心して向き合わないと‼︎
本作は、下克上ものの金字塔と言っても過言で…
今作の白眉は何と言っても志山次官の若かりし頃、その息子である円ちゃんとのエピソードでしょう。まさか、このどエロくて笑うばっかりのトンデモシリーズに泣かされる日が来るとは⁈ 思いもよらなかったです。すっかり大人の円に対して、「円ちゃん❤︎もう、ちゃんと普通にしゃべって、すごくかわいい❤︎」などと1巻の終わりのショートストーリーで、口走ってたトンデモな親バカっぷりが愛らしかったパパですが。(←このショ…
全体に評価の高いシリーズです。中でもこの2巻は最高だと思います。(現在、最新刊は5巻。まだまだ続きます。)と、いうか私は一番好き♡(その次に好きなのは3巻ですかね。)
内閣情報調査室(所謂、諜報部ね。)から依頼を受けた任務に就く、眞御たん達。先森分析官、美人‼︎ 柳、チャラい‼︎ 変装してパーティへ潜入、なんて さながら映画「ミッション・インポッシブル」‼︎眞御たんは愛する針生の危機を回避する為…
パッと見のその独特の雰囲気の絵柄から、結構遠ざけている方も多いと思われ。私もその一人でした。最新刊が出るので読み返した方も多いことでしょう。やはりこの1巻こそ、BL界に新風を巻き起こした作品かと思います‼︎
某N国の外務省で行われているという、セクシャル・ヒューミント(色仕掛け任務)というトンデモ設定と、ここは本当に役所かと見紛うほどの美形揃い。そして、組織公認で訓練という名目のもと いつでも…
このポップさと、練りに練られた(と、思われる)キャラ設定と、凝りに凝ったキャラデザインと。魅力的過ぎて、それぞれにファンがいるかと思います。特に百合くんファン、多そうですよね。いちいちオシャレ過ぎる‼︎ 言葉変なだけあって、でも言葉以上にカッコいいのはその仕草。ジミーに対するあれやこれやはオシャレとしか言いようが無いですね。百合くんは一瞬でジミーにほだされたんでしょうか。今作ではまだ描かれて無いで…
もちろん、3巻まで楽しく読ませて頂いたし。2巻も大好きなんだけど、この1巻を読了した頃は続くとは思って無かった程に美しく完結した物語だったのだなぁと、今更にして、尚、感慨深いです。
どちらかというと、直人目線で描かれていますが、どうしようもなく病んでいて、執着しているのは一貫して太一の方なんですよね。しかも「好きだから」と言って行動が無茶苦茶です。暴力とかレイプとか。(ストーカーみたいな行動とか…
