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東雲月虹
ネタバレ
のっけから顔が緩みっぱなしのさのちん、 色ボケ全開過ぎて岡ピに呆れられてるよ!!w そりゃ大好きな師匠とLINEですもん、 顔に全部出てしまうさのちんが ニヤけないわけはないんですが。 岡ピは情報収集のため誠一郎にLINEすると 「なんかラインしてるっぽいけど見んなって言われた」と すぐ反応が…。 それで確信した岡ピ、 (以前さのちんが着てるのを見た事があるTシャツを メガ…
丸木戸マキ
丸木戸さん、『ポルノグラファー』がとても面白かったので 今回新刊買いさせていただきました!! それなりに良い大学に入り、イベントサークルに入って 大学生活を謳歌していた蒼介は 飲み会で好きでも無い女とヤッたところ被害届を出され まさかの前科持ちとなり大学も退学処分。 金も無くなり田舎の金持ちの親に用立ててもらおうと 帰って来たところ元同級生の静雄に偶然会い…。 アケミって、…
松基羊
アベちゃん先生……なんて素敵な先生なんだ…!! まるで似合わない女装(今回は下着)の方が萌えるので あんな小さいおパンティにアレはちゃんと納まるのか!?と ついついガン見してしまってすみません。 女性らしいところなんてひとつもないアベちゃん先生が 可愛いものが大好きで可愛いと言われるような存在になりたかったって 理解のない人々からすると普通じゃないのかもしれないけど、 雪平がどん…
河馬乃さかだち
『トマトのてのひら』が表題作であるというのに 同時収録作品の方が好きでなんだか申し訳ございません…。 最初、勝人が思いやり無さすぎて、智裕が可哀想だったんです! 親切を仇で返すどころか無理矢理の行為…痛そうだし 脅されて怖かっただろうに……。 それでも放っておけない智裕はおかん気質なんでしょうね。 ノンケだったし、初めては痛くて気を失うほどだったのに 勝人に絆されて解されて快感に抗え…
幾田むぎ
んおぁああああやっぱり可愛い……!!! 幾田むぎさんの作品ってなんでこう…ラブリーなのか…。 そしてHシーンは興奮度が伝わってくるので たまらないわけなんです!! モテ男の冬弥と女嫌いの圭介が本当は体の関係まであるのに 学校では友達としてでも接触しないようにしています。 陸上部の圭介は、幼い頃姉のお下がりばかり着せられていた為 女の子に「変だよ」と言われた事がきっかけで す…
にやま
うわー…もっと早く購入したかったと後悔するほど楽しかったです!!! 他人に嫌われたくない為、つい良い人になってしまい 素を見せないクセがついてしまった39歳の尚人は 友人の誠治に頼まれ ほぼ無理矢理街コンに参加させられますが 話かけてきたのは若さ溢れ、 遠慮の無さも溢れる赤坂という男。 「恋人はともかく友達は作りましょう! ぼっちは寂しいですよ!」だなんて余計なお世話を言い放た…
ポルノ作家の腕を事故で骨折させてしまい 口述筆記の代筆……すごくポルノチックな展開ですww 大学生の久住がいちいち青くなったり赤くなったり 勃てちゃったり落ち込んだり忙しいのに ポルノ作家の木島はいつでも淡々としていて 淫らなシーンの口述も顔色を変えず 二人の温度差の激しさが笑えました!! 久住が素直で擦れてないからこそ、 いやらしい言葉のオンパレードに反応しちゃうのも仕方ない…
李丘那岐 ヨネダコウ
『空を抱きしめる』のスピンオフです。 田上が18歳の頃に故意的に郁巳を傷付け、 阿万崎工業を辞め数年後からのお話ですが 冒頭は田上視点ではなく、 大学でも目立つ存在の裕福なお坊ちゃん・行人視点です。 祖父が資産家、父親は売れない画家、 母親は元女優という環境の中お金に困った事もなく 周りのやっかみと羨望を受けながらも 男女共に興味を惹かれる人物がいない行人が 唯一気になってい…
中堅ゼネコン勤務の郁己(26)の実家・阿万崎工業は 祖父の代から鳶職を続けており 更に少年院上がりや保護観察など 訳ありの少年たちの更生を引き受けています。 彼らを見て育った郁己は 悪い素行を親がいない所為にする彼らを嫌い、勉学に励みました。 少年院まで行った大信は、郁己より3歳年下ですが 人一倍強い正義感で仲間を守るために傷害事件を起こしてしまいました。 それでも明るくて郁己に懐…
夏來ジッポ
他人とあまり交流を持ちたがらない和希は 美大の彫刻科でなかなか進まない課題に悩んでいるところ、 建築家の三年の矢吹という男に突然声をかけられます。 和希とは全く違うタイプの矢吹は 初対面にも関わらず馴れ馴れしい態度で それからちょくちょく話しかけてきて迷惑なだけのはずでした。 弟の瑞希が洋画科に所属し、自分より優れた才能を持ち 周囲から比べ続けられた事が和希を閉ざしてしまっていたので…