しあわせにできる 11

しあわせにできる 11
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神4
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
2
得点
27
評価数
9件
平均
3.3 / 5
神率
44.4%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
二見書房
シリーズ
シャレード文庫(小説・二見書房)
発売日
価格
¥533(税抜)  ¥576(税込)
ISBN
9784576062099

あらすじ

問題児だった新入社員・東郷の信頼を得て、ますます3課の尊敬の眼差しを集める本田だったが、プライベートでは久遠寺を尋ねてきた藪内の存在が気にかかっている。漏れ聞こえてくる過去の二人の確執、重病説...。久遠寺には異動・転勤の正式な辞令が下るが、固辞したことで社内の立場が微妙なものに。人生の岐路に立った恋人に本田ができることはただひとつ、「好きだ」と想いを伝えること----。一方、徳永から託された絵を静香に見せた本田は、彼女と訪れた「蘭月」で主人の出自を知る。----過去の苦い出来事があたたかな縁となって訪れ、すべてを包んでいくシリーズ第11巻。書き下ろしは徳永家令嬢・深雪の、悩ましい父兄参加イベント。

表題作しあわせにできる 11

久遠寺皇(日芳プロジェクト課)
本田雪彦(日芳・建材部)

その他の収録作品

  • しあわせにできる21
  • しあわせにできる22
  • 令嬢の幸せ
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数2

皇と名のついたバラ…気になる。

改めて、久遠寺はお金持ちだと実感。
自分の名前のついたバラがあるんですって!……すげーーー。
と庶民の感想を漏らしたところで。

日に日に本田さんが素直になっていってますよ。
とくにベッドの上で。
久遠寺に可愛がられて、でも自分だけは嫌で、「…っしょに、……いきた…いから…」
〜〜〜〜っあたしがもーだーえーるぅぅぅ。
そしてここまで直接的な言葉を発しなかった本田の、最高のデレ。
「好き……だ…」
とうとう言葉にしました。
前に、言葉以上に伝わるものがあると書きましたが、でもやっぱり言葉にしなきゃ伝わらないものもあるわけで。
久遠寺、めちゃめちゃ嬉しかっただろうなぁ。行動にあらわれていました、うん。

久遠寺が一方的に敵意むき出しだった、蘭月店主。
そうだったのかーーーー!とびっくり。
まさかここにきて、そんな重要人物だったとは。

そして藪内の存在。
彼は久遠寺の共同経営者だったわけですが。
すべてを久遠寺に預けたいといい、それを了承した久遠寺。
久遠寺は本田に、一緒に手伝ってくれと言いました。

本田は会社を辞めて久遠寺を手伝うのか、それ続きともーー。
あぁ、あと一巻でこのお話も終わりを迎えてしまうなんて。
長編だと思っていたのに、その終わりはあっけなくやってきてしまいました。
さみしい………。

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本田さんが可愛い

正直今回が一番本田さんが可愛いと思いました。主にエッチシーンが。「一緒にいきたい」って本当可愛い。

初っぱなからエロのこと書いちゃいましたが、今回は冒頭から笑わせてもらいました。久遠寺家では自分たちの名前がついた品種改良の薔薇があるらしいです。そして発想に乙女思考なところがある久遠寺は、雪彦という名の薔薇を作ろうとか言い出してマジ寒い(笑)。

書き下ろしは徳永家の良心深雪ちゃんメイン。映さんが無駄に張り切る親子オリエンテーリングと映さんと仲の悪い息子の帰国が重なってしまっててんやわんやする話。
こんな父親嫌だわ・・・。

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