夜を閉じ込めた館

yoru wo tojikometa yakata

夜を閉じ込めた館
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神5
  • 萌×29
  • 萌20
  • 中立3
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
15
得点
124
評価数
37件
平均
3.4 / 5
神率
13.5%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
竹書房
シリーズ
ラヴァーズ文庫(小説・竹書房)
発売日
価格
¥571(税抜)  ¥617(税込)
ISBN
9784812430088

あらすじ

立体アーティスト、岸田智洋は、パーティーで知り合った椿という男から別荘のドールハウスを造って欲しいと依頼される。
田舎の山中に建っている別荘は、車かヘリでしか通う事ができず、智洋はドールハウスが完成するまで別荘に住み込む事を余儀なくされる。
そこへ毎日のように都心から椿がヘリで通ってきて、智洋を口説くようになった。
拒絶するが、一人では山を下りられない智洋は、いつの間にか別荘に閉じ込められているような状況に愕然として…。
誰も来ない山奥で起こる拘束愛と、妖しい互いの関係が招く究極のサスペンスストーリー。

表題作夜を閉じ込めた館

椿一史 実業家
岸田智洋 ドールハウス職人 25歳

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レビュー投稿数15

ミステリーですが難しくはない

前半ホラーじみたサスペンスのようですが、後半はがっつりミステリーの作品。
不可思議なことや、答のわからない謎などたくさん投げかけられますが、最後にはすっきり片付くのは見事でした。
もう一押し踏み込んでのオチまで考えられているのがさすがだと思います。

山奥の館、閉ざされてしまった帰り道、過去の未解決事件に次々とおこる殺人事件・・・。まさにベタベタなのですが、ミステリー好きには心躍る?ような展開かも知れません。
(ミステリーのため、ネタバレを知ると楽しめないかもしれませんので、以下のネタバレはご注意下さい。)

主人公は見た目が人形のように綺麗なドールハウス職人で、椿という実業家にお屋敷のドールハウスを作ってほしいと依頼されしばらくそのお屋敷に滞在します。
その屋敷には他にも招待客がいて、まさにミステリーのお膳立てが全部されているような状態。設定は少々複雑かもしれませんが、難しいということもないので楽しんで読めます。
受けと攻めが互いに互いを犯人でないかと疑う展開は面白かった。

しかし、カップリングとしては急にくっついたというか、身体の関係が先で、そもそも冒頭から続き椿がだいぶ軽くをナンパ?しているので、互いにこの人に恋をした、という説得力はもう少しあってもよかったと思います。ミステリー部分がしっかりしている分、恋愛の心理描写は少々軽めに感じました。
えろシーンはなかなか濃いです。
主人公がストイックなタイプなために、ギャップがあってそこは萌えられました。

0

火サスBL

火サスのテーマが聴こえてきそうな作品でした。エロなシーンは、さすが夜光花さん、しっかりエロいのですが…あんまりBLを読んだ印象がない(笑) それほどに事件そのものの緊迫感がすごくて、ハラハラドキドキしながら読みました。謎解きを楽しむのではなく、ちょっぴりダークな雰囲気を楽しむ作品だと思います。

夜光花さんの作品の特徴だと私は思っていますが、今作も攻(not 主人公)に秘密があると見せかけて実は受(主人公)に秘密があります。それが解き明かされる展開が面白かったです。最後のオチも私は大好きでした。

0

BL愛よりもサスペンス色の強い一冊

取り壊し予定の洋館のドールハウスの制作依頼を受けた智洋。
実はその依頼の元となる館は智洋が10歳の頃に一時暮らしていたものの、過去の記憶がおぼろげなまま洋館へ招待される。

曰くありげな出だしで、洋館という舞台と引っ込み思案な智洋がどう結びついているかって掴みが上手く書かれていた。
そこから、どんな男なのか掴めない依頼主の椿に、智洋がどう惹かれていくのかが興味深かったが、話の内容を追うのに精一杯だったかな。
そもそも椿の母親が亡くなった詳細が解らないから、当時の真相を探ろうと彼によって集められた数人の正体客の心情を軸にして話は進行していくのだ。

BL愛よりもサスペンス色が色濃く出ている一冊だったが、読み進める程に智洋がポツリポツリと思いだしていく真相の欠片と、周りの反応に辻褄が合っていく様子が見事だとなと思った。

椿と智洋のラブシーンも健在だけど、二人にとっては過去の事件が行動の軸になっているって印象が強いからなぁ。
このカップルには、ぜひとも喪失感を克服して堅実に頑張って欲しい、かも…。

0

最後好きでした

またもやすっかり夜光花さんに騙されました(いい意味で)。
サスペンスもののBLです。
殺人方法に「こういう仕掛けがあったのかー」とかはあまりないので、
サスペンスのそういうものを期待して読むと、ちょっと違うかも。
いやはやしかし、自白させるのにそういう攻めって…。
BLだからなぁ〜、そうなるかーそうだよなー。
ちょっとそこが多くてだれてしまった。
後、私はどうしても獣姦とか物とかという人間以外のものをというのが生理的に駄目なので、
最後の自白?という所はちょっと気持ち悪さを感じました。
なのでそこでちょっと面白さよりも気持ち悪さの比重が増すというか。
勿論、作品が嫌いになるという訳ではないです。

最後の最後は思ってもみなかった事だったので、好きでした。
もう会いに来るなって、それほどの事〜?なんて悠長に思ってたので、
泣きそうにってまではないけれど、好きでした。

今回そこまで面白い!っというのはなかったんですが、
夜光花さんはやっぱり好きだなーと思います。
読み慣れたせいもあるかもしれないけど、
なんか読み易いです。

1

舞台がたいへん好みなテイストでした

ドールハウス職人と言う職業設定に面白味がありストーリーに活かされていると思います。
テイストは「そして誰もいなくなった」と「レベッカ」を混ぜた感じで個人的にたいへん好みでした。

ただ、展開と語りに途中で飽きてしまって、飛ばして読んだり戻って読んだりしてしまいました。
ひとつひとつの事柄や事件は面白いのに流れが退屈になってしまう部分があったように感じました。

CPについては、もう少し椿が智洋を想っている気持ちとか表現されているともっと萌えたのになぁという気がします。
智洋が人が苦手で性にもあまり関心がないその原因やその明かされ方は秀逸でした。

1

サスペンス色が強め

本のカバーにあるあらすじを読んだとき、椿と智洋の2人っきりだと思ったのですがそうではなく、家政婦のイトさんと母親の浮気相手3人(道山・相場・兼田)もいたんですよ。
で、母親を殺した相手を突き止めて社会的制裁を与えようというのが椿の意図していたことなんだけれども…閉鎖空間で精神的に追い詰められていくことで皆がおかしくなっていくのですよね。
不審すぎる首吊り死体・雪で橋が壊れて警察が来れない・停電…となるともうね…。
特に後ろめたい過去がある人たちからしたらたまらんでしょうね。

1人目の死体が発見されてからは先が気になってサクサクと読み進めることが出来ました。
でも事件の真相が吹っ飛ぶ勢いで智洋の唯一の友人であるジョージの正体が衝撃的でした。
さすがは夜光さん、最後まで気が抜けません。
サスペンス色が強く、非情に面白かったです。

※夜光さんなので、アレなシーンもがっつりと有り

2

おぼこのドールハウス職人

ネタバレなしで書きたいと思います。

個人的には俺様ちっくであったり、ヤンデレな攻めは苦手です。
夜光さんは作家買いしていますが、夜光さんの作品はそういった攻めが多いのも理解しているのに、買うのをやめない自分に頭を傾げます(苦笑
この作品も攻めは病んでる傾向で、俺様かな。
サスペンス色が強い作品です。


受けの智洋は自身が人形のように整った容姿を持つ、25歳のドールハウス職人。
恋人はおろか、友人も必要としない人嫌い。

攻めの椿は30代の資産家で、その育ちからも伺えるように少々強引な男。
取り壊す予定の館のドールハウス制作を、智洋へ依頼します。


この依頼の館。
実は智洋が父の仕事に伴い幼い頃に過ごした経験があり、そこの女主人の息子が椿です。
椿は館を取り壊す前に、思い出としてドールハウス制作の依頼をしたと言いながらも、隠された計画があったことを智洋は悟り、巻き込まれ、渦中に投じられるお話です。

読み出す前のイメージと違い、智洋はけっこう気が強いですし人嫌いといっても、虚勢ながら自分の意見を口にしています。
強引な椿のやり口に、腹を立てて続きいたり。

智洋の頼る唯一の友人、ジョージの存在も最初に登場した時から読めてはしまいますが、それでもじーんとする場面がありました。

夜光さんの作品なので、えっち多めです。
あんな物を突っ込んじゃう作品を読んだのは初でした(苦笑
ただ、えっちにページ数を割いていてもきちんとストーリーが成り立っていますし、今回はサスペンス要素のある作品ですからその辺りも、ミステリー小説とまでは残念ながらいきませんが、手を抜いていないといった感じです。
この辺りが読むたびに、すごいよなーと思う作家さんです。

イラストは小山宗佑さん。
智洋の人形めいた血の通っていなそうな風貌にぴったりではありましたが、個人的にはちょっと苦手なタイプの作家さんかなあ。
中の挿絵が独特で、夜光さんの作品のイメージにはピッタリなタイプのレーターさんだとは思うんですけどね。

5

サスペンス風BL

私が始めて読んだサスペンス風BLかもしれません。
雪に閉ざされた洋館で一人、また一人死んでいき、最後に残るのは……!といった内容です。
受けの智洋が個人的に大変ツボだったので、萌×2(萌に近い)です。

サスペンス風の部分に関しては物語の面白い部分なので言ってはいけないですね…
でも読んでいくうちにだいたいの予想は付くと思います。
一人目だけが謎解きまでどうやって死んだのかちょっと迷ったかなー。

上にも書きました通り、私には智洋がツボでツボで。
最初はツンツンしてるんだけど、割と早い段階から健気キャラに変わっていきます。
というか、唐突にツンから健気に変わったのでちょっとビックリしたくらいw
攻めの椿を傷つけないように、秘密をほぼ最後の最後まで抱え続けたところにぐっときます。

対して椿はよく分からない人ですねぇ。
でもその分からなさがこのサスペンス風味にいい味付けをしていると思います。

あとこの二人、絶倫すぎますw
最後のほうは怒涛の展開でびびりました。
Hにお道具を使うのはいっぱいありますが、あんなモノ突っ込むお話はさすがに初めて見ました。
続き
「やめたげて!」と思ったのは私だけではありますまい。

4

舞台がいかにも

夜光花さんの中では一番ミステリーっぽい作品だと思います。
BL要素部分を取ってしまえばミステリー短編集に収録されていてもおかしくない位にミステリーしてます。
といってもBL要素+ミステリーだからたまらん訳ですが!ばふー!

智洋[受]はドールハウス職人としてずっと仕事場に閉じ籠もっていても平気な人見知りで他人との接触はあまり好きではないタイプです。彼が幼い頃にその別荘に居た事があるという印象のせいかもしれませんが青年というより大人になったばかりの少年という感じがしました。
その印象があったので、椿が智洋を気遣ったり世話をやいたりというのもさして違和感を持つ事無く読めました。
ミステリー系なので内容に関してはこの程度で。
招かれた大人達と、大人な別荘の主人、そこに仕事で訪れた大人しい青年、彼以外の招待客は皆顔見知りですが仲良し仲間ではない事は直ぐに分かります。そして閉ざされた別荘内で……って感じです。
恋愛とミステリーとの匙加減はなかなかだったと思いますね^。
話の巻頭と巻末にちょっとした仕掛けがあるのですが、こういうの大好きです。

2

犯人は・・・?

一言でいうとミステリー&サスペンスストーリー。

ある秘密を隠している立体アーティスト智洋は椿にドールハウスの製作を頼まれ、邸に招かれるが、そこは智洋も知っているところで、秘密の過去を思い出す。
ただこれは椿の罠で、智洋の隠す秘密を暴こうと閉じ込められ犯されます。
お風呂エッチ、寝込みエッチ(?)、さらに秘密を話さない智洋にビリヤードのキューまで入れしつこく拷問・・・!!

犯人は最後まで分からず、まさかの秘密にびっくりしました。

エッチ:★★★★☆  イラストが割とあっさりしていますがそこは夜光花さんの表現力でカバーされてます。ミステリー小説を読む気分でどうぞ。

2

ああ後悔・・・

なにが後悔って嵐の夜てか台風に日に読むんじゃなかった(笑)
これホラー!?サスペンスホラーだよねコレ。
噂の夜光花さんの初読みでした。この話途中から怖かったです。
人里離れた洋館で起こる事件の数々、王道ミステリーな設定ですが見せ方上手で、怖いけど読みたい、そんな感じでした。
事件の真相も納得のいく内容で、最後にとびきりの驚きが待ってました。

そして気になるエロ方面ですが・・・すごいですね。執着的。
しかしあの状況、陰惨たる状況の中でも欲望にふけれる二人がある意味怖いかなと私は感じました。追い詰められてだからこそなのか。
最後はハッピーエンドでよかったです。ちょっと実写版金田一に感じた怖さと通じるモノがありました。

2

最後がステキな一冊!

正直ラストまで誰が犯人だか分からない!!
といったわけでもないような気がします。
私は途中でなんとなーくわかってしまい、すこし残念でしたが、
少し謎のあったジョージのことはまったく検討がつかなくて、
吃驚したと同時になんだか智洋に対して
微笑ましいような気分になってしまいました。
また、読んでみると「なるほど。」と納得もいきます。

幼女や少年がお人形で遊んでいるような光景も好きなのですが・・・
いい年の男性がドールハウスのお人形に話しかけているのなんて
これもまたいいですね。萌えですね。
こう、生物ならざるものを本気でお友達にしたりだとか、そういった
謎のある物語も好きなので^^

私は基本的に智洋萌え!でした。キャラクターとしてかなり好きです。小山さんのイラストも凄くステキです!
人形のような容姿ですとか、引っ込み思案だったり、純粋だったり。
椿に流されまくってるところも可愛いと思います^^

椿と智洋についてはなんだが謎が多かったなぁ。
特に椿はとくわかりませんでした。すこしあやふやな感じが
この作品特有の雰囲気を出している大きな理由なの続きかも分かりません。
ミステリー、サスペンス、そしてBLww等、私の好きなジャンルがたくさん紛れ込んだ一冊でした。

4

途中からまさかのサスペンス

立体アーティストの智洋はパーティで知り合った失礼な男、椿から取り壊し予定の別荘のドールハウスを制作して欲しいという依頼を受ける。
初めは断るつもりでいた智洋だが、その別荘の洋館の魅力に負け結局受けることに。
別荘は車かヘリでしかいけないような田舎にあり、作業の間智洋はこの洋館に住み込むことになった。
しかし取り壊し間際のこの洋館に呼ばれたのは智洋だけではなくて……
そして洋館に過去の因縁は集う。

BLのつもりで読んでいたら途中からいきなりクローズドサークルもののミステリorサスペンスみたいな展開になってすごいびっくりしました。
館に閉じ込められるは人はばったばった死ぬわ。
ミステリ好きの私にはおなじみの展開ですが……
だがしかし、この後に待ち受けているのは素晴らしい密室トリックや、名探偵の推理ではないのです。
いや、そこを期待しちゃいけないことはわかってる。これはBLだ。
それでも勝手に淡い期待を抱いて、ちょっと凹みました。
雰囲気はあるんだけどね。

このミステリ展開にページをとられているせいか、いまいちメインの二人の葛藤に共感できないまま読了。
後半続き二人の抱えている疑惑とか葛藤はものすごく重いものなのに、そのあたりは意外とするっとしか描かれません。ちょっともったいない気がしました。
最後に明かされるある真相にはおおっと思うものもあったのですが。
全体的にはやっぱりちょっと消化不良な感じかも。

そういえばイラストの小山さん、とっても色気のある絵を描かれる方ですが、男性の方っていうのは有名な話(だよね?)
実際に挿絵を拝見するのは初めてでした。
なんていうか、漢だと思います。

2

結末は言えません

智洋は人が苦手でいつも1人で過ごしてるような男だった。そんな智洋が知り合いに招かれたパーティーに半ば嫌々出席し、椿という男に声をかけられる。彼は智洋を人形のような顔だといいいきなりキスをしてきた。
あんな男にはもう二度と会いたくないと思っていた矢先、パーティーの主催者である梶谷に連れられて椿は再び智洋の前に姿を現します。椿はドールハウス職人である智洋に、もうすぐ取り壊す邸のドールハウスを作ってほしいと依頼する。
邸の設計図に惹かれて依頼を受けた智洋ですが、その邸は昔智洋が住んでいた邸だった…。

すごくサスペンスでした(笑
智洋がドールハウスに執着する理由、椿の母が死んだ本当の理由、椿の友人という兼田と相場と道山の関係、椿の企み。
そしてまさか本当に殺人事件が起きるとは思いませんでしたw
雪山の中にぽつんと建つ邸に次々と殺されていく人…智洋と椿の絡みがなかったら普通にサスペンス小説ですwちなみにメイン2人が殺されることはないんでご安心を!
でも読み応えはありました。読んで思わず「え?!」と言ってしまうような展開がおもしろかったです。

最後はハッピーエンド…と言って続きいいのだろうかw
ただ、いつも1人で生きていってるような智洋が椿を愛することができて、ちゃんと前に進むことができたのはよかったです。智洋の唯一の友達・ジョージがすごく良い人だった…!

イラストは表紙みたときすごくいいなあと思ったんですが、絡みのシーンの挿絵がすごく淡白だったかなと(^_^;)小山宗祐先生は男性でBL絵あんま描かないので多少目を瞑りますが、受けの表情がもっと欲しかったというかもっと赤面してほしかったw

0

雪の洋館

ミステリー用語でいうところのクローズドサークルものです。
雪に閉ざされた洋館のなかで、一人また一人と死んでいく。
ネタバレはしませんが、犯人探しにワクテカしながら読むのはやめたほうがいいかと思います。ぶっちゃけミステリーとして考えるとショボいので…。

主人公はドールハウス職人(受け)。
とある洋館に招かれ、そこでドールハウスを作ることになる。
攻めはその洋館の持ち主です。
その洋館で起きた過去の秘密が物語の核になってます。
主人公の閉ざされていた記憶も蘇ってくるなか、15年前に死んだ攻めの母親の追悼パーティーが開かれる。
15年前の事件の関係者が集まり、そして──。

正直そんなに面白くなくて、ラストの2ページまでは、中立評価にしようと思ってました。
その2ページで軽く『おおっ』て思わされたので萌え評価で。
夜光花さんの書く小説にあるこういうシカケ、好きなんですよねー。

2

この作品が収納されている本棚

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