九十九探偵事務所へようこそ

九十九探偵事務所へようこそ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立4
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
7
評価数
5件
平均
2.2 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
オークラ出版
シリーズ
アクアコミックス(コミック・オークラ出版)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784775511282

あらすじ

平凡な男子高生、三木真実の平凡じゃないバイト先は”九十九探偵事務所”というちょっぴり怪しい探偵社。上司の神内一と鬼内完は、格好良いけどかなりの変人。三木は神内に「運命の子だ!」と言い寄られる日々を送っている。でも、もっと気になるのは、神内と鬼内の必要以上に親密な関係で…!
迷える探偵たちのトライングル・LOVEコメディvと、気になる鬼内のその後『恋人カンケイ』も収録。キチク眼鏡も入ってますv

表題作九十九探偵事務所へようこそ

探偵事務所の上司・神内
高校生・三木

その他の収録作品

  • 恋人カンケイ 1.依頼
  • 恋人カンケイ 2.記憶
  • 恋人カンケイ 3.恋人
  • 恋人カンケイ 4.約束
  • please do it for me

評価・レビューする

レビュー投稿数4

難しくてわからないです

「最悪なルームシェア、始めました」が割りと面白かったので、買ってみた本書。
うーん、難しい。
こちらのレビューを見てから買えばよかった。
皆さん書かれているように、探偵の鬼内さんと神内さんの気持ちがわかりづらかった。神内さんが三木くんをラブという意味で好きなのはわかったけど、三木くんに出会う朝まで鬼内さんに迫っていたのはなんなんだ?
そして、鬼内さん、神内さんは、鬼内さんも三木くんが好きと思ってるみたいだし、なんか携帯にキスしてるの見たとか言ってるし、でも、神内さんが好きという理解で良いのだろうか?

そんなモヤモヤした気持ちのまま後半の「恋人カンケイ」を読み出して、鬼内さんと神内さんの過去が少しわかり二人の関係はなんとなく理解できたけど。三木くんにたいしてはやはり神内さんの勘違いということであってますか?

0

頭の中が整理しきれない

絵は好みなんだけどさっぱり話が頭に入ってこなかった。特に登場人物の感情とか関係は??でした。
色々な所でいろいろなフラグが立っているけれど、結局誰が誰を好きで誰とくっつくの?
それぞれのキャラクターは面白いと思うし、本当に絵は好みなのになあ(2回言う)

2

関係が曖昧

表紙みて3P?とか2人で1人を奪い合うストーリーかなと思ったけどちょっと違いました。
高校生の三木は叔父の借金の肩代わりから探偵社のバイトを始めます。
そこにいたのが上司の神内と鬼内。
そしてよくわからないのがこの上司2人の関係です。
鬼内は神内のことが好きって言ってるし、冒頭で神内は「可愛いのでしたい」って言ってるし、2人は付き合ってるのかと思ってたらそうでもないみたいで。
神内は三木が好きと言ってるし。
最後の最後までこの神内と鬼内の関係がよくわかりまんでした(´・ω・`)
あともう1つ謎なのが神内が三木とヤってる夢を何度も見て「運命の子」と言ってることです。何でまだ会ったことのない三木が夢に…?
色々消化不良でした(^_^;)
ちなみにここでエチはありません。

『恋人カンケイ』は鬼内の話。
鬼内のもとに二角という男がやってきて「あなたが僕の恋人になる」という依頼をしてきます。
この話で鬼内の過去がわかりました。鬼内は手早くのし上がるために、教授やら先生やら誰かれかまわず抱かれていました。
そのときに二角に出会って抱かれてるとこを見られて今になって現れ続きたと。
二角がちょっと鬼畜でよかったんですが、こちらも話がちょっと理解できませんでした;

描き下ろしも鬼内は神内のことが好きみたいなのに二角とキスしてて…
やっぱり消化不良だったので中立評価で(^_^;)

1

登場人物もイキモノ

先ず人間関係を整理してみます。

神内一と鬼内完は共に依存しあっている、と
考えた方が良いでしょう。依存度は鬼内の方が
相当高いですけどね。
その感情は恋人同士の愛着と言うよりは親子
同士の依存心に近いのではないかと思われます。
そこに三木が加われば、ある意味三角関係には
なりますね。

神内に依存するが広い意味での愛情を持てない鬼内。
鬼内に対しては無償の愛、三木に対しては個人的な愛、
と言う神内。
鬼内を尊敬しつつ神内との距離に嫉妬する三木。

神内の三木への想いは最初は妄想の延長に過ぎません。
予知夢云々ときちんと判じてもいない様ですし。
只、共に過ごす内に相通ずる空気が生じたものか、と
思われます。三木も神内に何処かしら惹かれた様ですし。

この三者の中で一番独占欲が強いのは鬼内でしょう。
只、二角が再び鬼内の前に現れるまでその焦点が
定まっておらず、神内に対する依存心を愛情と
勘違いして状況をややこしくしていただけで。

BLだからこそ描けるややこしい関係でしょう、多分。

0

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ