toki
「どうしても触れたくない」スピンオフ
小野田課長×友人出口さんのお話。
明るくさっぱりしている出口さん(小野田談)
実際に読み進めて私も途中までは小野田の
言う通りの人なんだろうなと思ってました。
でもそんなことはなかった。
最後2ページで出口さんに骨抜きにされました。
出口さん、とてつもなく可愛い人です。
さて、9時間後一体どうなるのか。
早く続きが読みたくてたまりません。
「男」の嶋くんを好きになった小野田は
出口さんの想いをどう受け取るのでしょうか。
【どうしても触れたくない】スピンオフのこちら。
小野田さんと、その友達・出口さんのお話。
本編より実はもっと人気があるのでは!?と言うコメントをよくお見かけしておりました。
そして今更レビュー?
いやいや、好きすぎて出来なかっただけ。本編も好き過ぎてレビュー出来ずじまい。
嶋を好意的に思った事を打算的だったかな、と出口に打ち明ける小野田。
恋人が居る嶋を好意的に思ったのだからそんなの打算的じゃない、と小野田を慰める出口。
最後まで読んでみて、あの出口さんの表情や言葉を目に焼き付けてから、再度初めから読むと、何とも言えない切ない気持ちになります。
ようやく、ようやく自分の思いが報われるかもしれない。
悪く言えば、つけ入る隙が出来たかもしれない。
ようやく、ようやく――と、出口さんの強く切なく怖い思いがひしひしと感じられます。
決戦は夜9時。小野田宅にて。
出口の思いは、小野田の中でどう変わるのでしょうか。
小野田さんと出口さんのお話としては、まだまだ始まりの部分。
第一印象では、カッコよくて仕事も出来そうで、スマートな感じの出口が、小野田が見ていないところでは、そうじゃないのにギャップ萌(小野田あいてでですが)。
小野田と話しながら探りを入れている時の表情からは全く感じられなかったよ・・・。
打算的って自分で言ってるんですが、いや、それ可愛いだけだから(笑)。
今後、こういう余裕のない面をどれだけ見せてくれるか楽しみ、という期待も込めて、評価は押さえ気味の「萌」にしました。
名作『どうしても触れたくない』のスピンオフ作品。
順番に悩んだので、書いておきます。
『after 9 hours』→『after 10 hours』→『色のある世界』→『色のある世界2』
まとめて神です。
まとめて商業出版してくれないかなァ…。
こんな超名作は、より多くの人に読まれるべきだ!読まれなくてはいけない!と思ってしまいました。
『どうしても触れたくない』も大好きだったんですが、こちらは更に好きになっちゃったよー。
とにかく出口がヤバい。
可愛すぎてヤバい。
この『after 9 hours』は、落差がすごいです。
ずっと普通に読んでたんですが、ラストの2ページで一気にキュンバロメーターが振り切れました。
なんだこの、心臓を直滑降させる神2ページ!!
神評価にしなかったのは、小野田くんと出口さんのその後のことが大変気になるから!作品の良さとしたら、ここで終わりにして先を想像させるという手法は充分ありだとは思いますが、悶々としちゃうじゃないですか。だから萌で。
「どうしても触れたくない」の番外編。小野田くん中心のお話。
やっぱり小野田くん嶋くんのことがラブだったんだ。外川さん込みだったところが報われなかった原因なんでしょうねぇ。いい人なのに押しが弱そうだしね。
ところで出口さん、こうなると襲い受けしちゃってもいいんじゃないでしょうか?しちゃう予定ってことですよね?9時間後を乞うご期待!ですね。
それからもう一つ、外川さんのヤクザな言葉にビビッた元彼の、嶋くんを気遣う言葉にニマっとしました。
>tyanpon様
こうなると、小野田×出口で一冊コミックスを出していただかないと「神」にはできませんな。
3000!私も驚きました。ありがとうございます。
