龍は群青を呑む 四龍島シリーズ

龍は群青を呑む 四龍島シリーズ
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レビュー数
1
得点
1
評価数
1件
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
集英社
シリーズ
コバルト文庫(小説・集英社)
発売日
価格
¥457(税抜)  ¥494(税込)
ISBN
9784086143547

あらすじ

青龍との和解の条件として、青龍の姉を妻に迎えることを望むマクシミリアン。しかし、この結末になにか納得できない飛だった。そしてこの想いは、次第にマクシミリアンへの私怨に形を変え…!?
出版社より

表題作龍は群青を呑む 四龍島シリーズ

白龍市の領主・銀髪、銀の目を持つ・マクシミリアン
白龍市の歓楽街『花路』の頭・飛

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レビュー投稿数1

じれったい二人。

 とりあえず、これにて、青龍編はおしまい! な小説でした。
 結局、マクシミリアンは、飛に弱音を吐かせたいがために、こんな回りくどいことをしていたのか! と思うと、呆れるの半分。その根性を拍手でたたえたい気持ち、半分……でした。

 もう、この時点でネタバレ……かな?

 相変わらず、この二人の恋なのか、何なのか、感情はねじ曲がってるなー……と、思いながら、まぁ、それはこの二人の勝手だから、二人がよければ、全然、いいんでしょうけど。
 少なくとも、飛はいいとは思ってないと思いますけどね。

 一難去って、また一難……。

 曲がったマクシミリアンがひねくれた愛のようやく一片を見せてくれたと思ったら。
 死んだと思った人が生きていて、また、嵐が起きそうな予感です。

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