捜査一課の色恋沙汰 捜査一課のから騒ぎ2

sousa ikka no irokoi zata

捜査一課の色恋沙汰 捜査一課のから騒ぎ2
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
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--

レビュー数
2
得点
7
評価数
2件
平均
3.5 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
徳間書店
シリーズ
キャラ文庫(小説・徳間書店)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784199006623

あらすじ

生真面目でカタブツな警視庁捜査一課のエリート刑事・結城は、同期の森田と、ひょんなことから同居&コンビを組むハメに! そりが合わないながらもなんとか事件を解決した二人は、その後も同居を続けることに。けれど、恋人という甘い関係にはほど遠いまま…。 そんな折、森田の元相棒が仕事に復帰! 森田と元相棒の名コンビっぷりにモヤモヤとした思いを抱える結城は、単独捜査に乗り出して…!? 期待に応えて続編が登場!一つ屋根の下、水と油の同期コンビが繰り広げる、スリリング&ハートフル事件簿!!

(出版社より)

表題作捜査一課の色恋沙汰 捜査一課のから騒ぎ2

森田裕貴/刑事
結城醒一/刑事

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レビュー投稿数2

ヅンヅンの受け様

愁堂先生の捜査一課の色恋沙汰拝読しました これは続篇だね 最初は二人ともラブラブ同居から始まり ムードがあってベッドに転んでまさかイレルとイラレルの問 題が爆発(笑 だから何も出来なかった朝に向かえた この点が大爆笑だった このふたりやっぱり可愛いなと思った

今回は新しい案件があるのでまた一緒に仕事する でも前の攻め様のパートナーは復帰するらしい受け様は ちょっと不安だけどまだ自分の気持ちが乱れから不安だろう か平常だろうか分からない 受け様はそんなに不安の原因は攻め様の元パートナーは可愛 い顔が持っている颯爽な人だからね~ 側から彼らを見てみんなもあの二人やっぱいいコンビと笑い ながら言った だから受け様の不安がどんどん増えちゃった

案件の調査は一緒にいるけど話し掛けるのは少ない ただの案件相関の話をしてプライベートな話はあんまりない んだ 逆で攻め様と元パートナーさんいつも盛り上がって受け様は なんか第三者みたいの存在と感じた そして受け様はずっと攻め様と元パートナーさん改めてコン ビをすると思っていた ますます心の痛みが浮かれた

受け様の出身は前作から分かった 続き彼のトラウマ話です 今回の案件は受け様と同じトラウマの犯人さんは自分のお父 さんを殺したんだ 受け様はあの犯人さんの気持ちと憎しみがわかっている 命令違反のうちに一人で調査に行ったんだ 命脅かされてぎりぎりの際攻め様飛べ出して受け様に救っ た!!!!!!!!!! まさかのヒーローだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 攻め様本当にかっこよかったと思う////

案件終わったけど受け様のお父さんは急に脳溢血だから海外 に行くしか でも攻め様と受け様の問題まだ解けなくてふたりはまた気ま ずい雰囲気の中で 数日後受け様は海外から帰ってきた 攻め様は迎えに行ったおおおおおー この「お帰り」なんてめっちゃ恥ずかしいわ/////////私このシーンを見てギャーと叫んだ(おい 帰宅後全部打ち明けたわ しかも受け様は直接「嫉妬かなー」パッと言った ヅンヅンじゃなくて素直になってまじで可愛すぎ!!!!!!!!!! そして受け様やっぱり受けになった(当然! ずっとらぶらぶしてね☆ いい作品と思うよ!本当にお薦めです 愁堂先生も相葉先生もステキだわ★

1

受け様が魅力的になってしまったぁ

「捜査一課のから騒ぎ」シリーズ続編になりますが、やっぱり来ましたかっ!
なんて思いながら読破致しました。
前作は、読み終わった後に、何やら悶々としたものが残っていて、
続編が無いなら物足りないなんて思っていた作品だったので今回の話でかなりすっきり
した感じで読み終える事が出来ました。

ひょんなことから嫌々ながらの同居になって、攻め様に好きだと言われ、
同僚で、捜査ペアで恋人なんてものになった二人のその後が描かれています。
生真面目だから、無駄なことはしなかったり正論を周りに配慮しないで言ってみたり
天然で悪気はないけれど、他人に誤解されやすい不器用な受け様は健在でした。
でも、続編では受け様に大きな変化が訪れることになるのです。

恋人同士になった二人ですが、身体の関係を最後まで持ったことは無いのです。
それは、攻め様が流れでその手の行為をすると受け様から待ったがかかり、
同じ男として、受け入れる事が出来ないと拒否されるからなんです。
それは、受け様の生真面目で男は入れるものって言う固定観念なんですよね。
はっきり嫌だと言った受け様と攻め様の間に微妙な続き空気が入り込んでしまうのですが
そこから、受け様はしばらく悶々とした日々を過ごす事になります。

そもそも受け様は、攻め様に対しての気持ちもよく判っていないところがあるみたいで
自分では解らない感情に揺れ動いて、過去の父親とのトラウマが事件を切っ掛けに
詳細に甦り、あらためて自分の父親との関係を見直す事になって行きます。

今回のストーリーは受け様視点での展開で、前回は一人で走り出してしまうような
攻め様を受け様がストッパー役になっていたのですが此度は受け様が単独で捜査をして
危機に陥ってしまう内容でドキドキ感がアップしてます。

そして、攻め様の元相棒が退院してきた事から受け様はコンビも解消だろうと・・・
挙句、夜のどちらが攻めかで微妙な距離が出来た二人ですが、元相棒から攻め様の
アパートを紹介するなんて話も出て、受け様は胸に痛みを覚えるのですが
それが何故なのかやっぱり理解出来ないのです。
受け様は、天然で情緒未発達気味だったんだと思えるお話でした。

でも、不器用な受け様が、今回の事件を通して人に対する優しさとは何かを
初めて理解して行くのですが、その様子がかなり可愛らしいのです。
ストーリー的にも今度こそ二人の関係が深くつながったと思えるお話で前作の
物足りなさが一掃されたような感じでかなり楽しめた作品でした。

0

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