狂気の執着愛。ついに文庫化!

あの日、校舎の階段で (文庫)

anohi kousha no kaidan de

あの日、校舎の階段で (文庫)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神46
  • 萌×212
  • 萌2
  • 中立3
  • しゅみじゃない5

--

レビュー数
11
得点
287
評価数
68件
平均
4.3 / 5
神率
67.6%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
心交社
シリーズ
ショコラ文庫(小説・心交社)
発売日
価格
¥714(税抜)  ¥771(税込)
ISBN
9784778115265

あらすじ

高校時代、親友だった笠井亨と遠藤圭祐。遠藤がゲイの友人を不登校に追い込んだことで仲違いした二人だが、同窓会で十年ぶりに再会し、また付き合いが始まる。だが笠井は偶然、遠藤が自分をずっと好きだったことを知ってしまった。友達でいいと言う遠藤を切り捨てられず一度は受け入れた笠井は、しかし自分に向けられる執着と欲望に耐えきれず、遠藤の前から姿を消すが――。衝撃作、ノベルス未収録作と書下ろしを加え文庫化!

表題作あの日、校舎の階段で (文庫)

遠藤圭介 28歳
笠井亨 28歳

その他の収録作品

  • アクアリウム
  • プラネタリウム
  • 週末は甘い病気
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数11

着地点が良い

新書版を持っていたのですが、文庫版の書き下ろしが読みたくて購入しました。新書版にはない二人の甘い甘い関係が垣間見れるので買って良かったと思いました。ストーカーからの恋愛関係はなかなか難しいと思いますが、一途な執着愛と考えればそれも有りかなぁと思ってしまうBL脳ってすごい変換力を秘めていると我ながら天晴と感じました。攻め様をそこまで引きつける魅力を受け様には読んでいて感じることはできませんでしたが、そういうことろがまた良いんです。誰も気づかいな本人すら気づいていない魅力を見つける攻め様が良い!

0

ストーカーで変態、でもときめく

攻めの執着が凄い、とちるちるのトピのどこかで見て気になっていた作品です。佐田先生の本は既に二冊読んでいましたし、麻生ミツ晃先生の表紙も素敵で躊躇せずに買いましたが、これほどとは思いませんでした。この攻め、遠藤圭祐は本物です。本物のストーカーで変態。
表題作「あの日、校舎の会談で」はもうサスペンスといっていいでしょう。主人公で受けの笠井亨と十年ぶりに再会した遠藤圭祐。二人は十年間疎遠になっていたもののこの日を境に再び友情が戻り、笠井の悪夢は始まるのです。ここでの遠藤は本当にヤバイ、笠井が好きで好きで執着しまくっていろいろやってしまう。笠井は遠藤の執着愛にとうとう胃をやられて吐血、入院まで追い詰められます。
最悪のこの時を境にして二人の関係が徐々に変わっていくわけですが、笠井の気持ちの変化には感情移入できるものがありました。ラストの遠藤は正に粘り勝ち、「笠井を大事にしてやれよー」と一言言ってやりたいですね。
二話目「アクアリウム」。何とか恋人になった遠藤と笠井のそれからの話で、遠藤視点。
笠井がいなくなってしまうことを考えると、どうしても軽く変になってしまう遠藤です。そして、ここま続きで読んでいると不覚にも遠藤がいい男にみえてきて、ときめきました。
三話目の「プラネタリウム」はダブルベッドをどーしても買いたい遠藤と、ベッドを運ばれたときのことを考えて悶々とする繊細な笠井のお話。
ラスト、「週末は甘い病気」は最初の二人が嘘に思えるくらいに安定した関係になりました。笠井の履いたパンツのにおいを嗅ぐ遠藤はやっぱりド変態だとは思うけど、この二人はきっと大丈夫。
まとめの感想として、こういう執着ものならいいなあという感じでした。

1

BLだけどちゃんと小説を読みたい方へおすすめです

攻めがストーカー→カオナシ→犬に変化します。
受けはボロボロになります。

重たい内容ですが軽快な文章で物語に引き込まれます。文章力が高くて描写もリアルなので受けに感情移入して読まれる方にはキツいようです。

佐田先生がこの設定からどうやってハッピーエンドにするのかも読みどころのひとつかと思いました。
攻め×受け×著者を上から眺めるようにして読みました。

名作です。

0

怖すぎるんだけど怖いもの見たさで続き読んじゃう

とてつもない執着攻ものですが、このレベルは突き抜けすぎてて衝撃でした。
初読み作家さんでしたが、この腹の底から気持ち悪い、最早恐怖と言えるような執着を書ききってるのに驚きです。

理解不能で気持ち悪い、言葉の通じない相手、しかもそのストーカーっぷりたるや、受が警察に相談することを本気で悩むレベル。
受は受でごく普通の性癖をもってたはずが、親友として付き合ってた相手がどんどん豹変し、監禁強姦のような力業、あげく脅迫までされて憎しみに変わる。
一体どんな風に決着つけるんだろ? というくらい深みに嵌りすぎて、ボタンが掛け違いすぎてどうしようもない展開だったのに気がつけば……。
この受の攻を受け入れていく過程が秀逸でした。
私も勿論、この攻の異常さは怖気が立つくらい気持ち悪いと思ったんですが、気がつけば……(笑)
なにこのマジック。

そんな縋るみたいな目をしたって知らないからな!

とか思って通り過ぎても、背後で「くぅぅん……」と泣かれてしまったら引き返してしまう、みたいな何とも言えない気持ち。
攻の身勝手っぷりに腹が立って仕方ないのに、不思議と目が離せません。
続き地団駄踏んで駄々こねて、ごね勝ちといえばそうなのかもしれないですけど、受の葛藤も非常に上手に書かれていて、凄い。
またイラストが麻生さんで、非常にマッチしてるんだこれが。

何冊かこの作家さんの作品は積ん読しているので、次が楽しみです。

1

偏執的ストーカーに絆され…?

怖い話でした。
高校時代に好きだった笠井に告白したことが許せなくて、告白した相手を『ホモ』といじめて不登校にまでした遠藤。及川がかわいそうで、即座に嫌いになってしまった。
そんな遠藤も実は笠井が好きだったんだと10年たっての告白、そして病的なストーカーに。
あまりの執着ぶりに、一度だけだかれてやるから忘れろとは思い切ったことを…
当然、一度だけなどどいう約束は反故にされる。暴力的な行為の強要やストーキングに写真で脅迫とあらゆる脅しに読んでいて気持ちが悪いだけで少しも面白くなかった。
これだけのことをされとうとう胃に孔まで開けるほど苦しんでいたのに、あっさり許してあっという間に同棲し恋人に…
ただの偏執的で一方的な愛情の押し付けで迷惑なだけだと思うのに、これのどこに愛が感じられたのか全くわかりません。
同情と諦めと身を守るための誤魔化しにしかみえなかった。
その後の短編でも独占欲と支配欲で縛られ閉口している笠井が哀れでした。
笠井パパ'Sの馴れ初めとか過去編が気になりました。

2

怖いもの見たさ…

この作品ほどみなさまのレビューに助けられた作品はございません!
怖い、痛いとおっしゃいつつ、みなさま高評価!
ほんとに?なんでこんなに神率高いの??
と、ビクビク読んでみました…。
別に重いの嫌いじゃないし、執着ものもどっちかっていうと好きだけど…これ…半端ないですよね??
し、し、しんじゃうよ((((;゚Д゚)))))))
ここまでやったらダメでしょ!

と、思いつつも受けと同じように何故かほだされて、気付けば一気読み!
すごい作品でした〜。

2

病的なまでの一方通行愛??

文庫になる前から実は気になっていまして、
描き下ろしも読めるなんてラッキー!と
意気揚々とゲットしてみました!

読み進めると、“怖い”の意味がわかりました…。
なんかもう、BLじゃなくなってないか!?
(いえ、片想いの男に迫る男だからBLなんですけども;)
こんなストーカー、どうなったってほだされないよ!!!!と
ヒヤヒヤしていたら…。
ああ…やっぱり笠井の胃に穴が空いちゃったじゃないか…(泣)
コーヒーショップ内で吐血した笠井の様子がありありと想像出来て
背筋ぞぞぞ…!!

あれですね、私自身は攻めの執着愛が好きだと思っていたのですが
こういう類はもう“執着=一途な愛”とはまた違う気が……。
「好きなら何してもいいのか?」っていう笠井の疑問、まんまですよ!
相手を思いやれない一方的で病的な想いは…。
そこまで遠藤は笠井しか愛せないんだよ!なのかもしれませんが…。
私には理解できませんでした…すみません!!

胃に穴が開くような容赦の無い事を散々したというのに
思いのほかあっさり引こうとするんだな…とちょっと意外でした、が。
H時の画続き像は消したって言って
後日、消してないだけでなく、予備までとっておいてたとか!!
「お、お前というヤツは…!」と思いながら、どこかで
「やっぱり遠藤はそうこなくちゃな…」という妙な気持ちにもなりましたw

しかし…洗濯前のパンツのにおいを嗅ぐというのは引いちゃった…;;
あれがTシャツならばわからなくもないのですが、おパンツか!!
そういうものですか??
誰より愛する人のにおいを嗅いで
朝から気合入れられるのが遠藤なんでしょう。という結論づけをしたものの、
やっぱりおパンツは…(こだわってすみません)
ちなみに、後日腐友さんに「別の好きなカプだったら、どう?」と聞かれ
「…そんなに嫌じゃないかも」と思ってしまったあたり、
ただ単に私が遠藤を許せなかっただけという結果がw
だって遠藤こえーんだもん!!(涙)

ようやく想いが実っても相変わらず嫉妬深くて、
飲みの帰り待ち伏せてて高山との会話を立ち聞きしているなんて
笠井はもう死ぬまで離されないんだろうなー…。
そんな永遠の愛が欲しいかどうか…。
出来たらBLではエターナルラブであってほしいのですが
この度は遠慮したい…。
私はもう少し穏やかな愛がいいと思いました;

狂気をはらんだ“むっちゃ執着攻め”をお探しの方には
たまらない作品ではないでしょうか。

最後に。長沼は理解のある友人で、
長沼がいてくれたからこそホッと出来る場面もありました。
どうか幸せになっておくれーw

9

怖い怖い怖い

でも続きが気になって一気に読んじゃう話でした。攻めのストーカーっぷりが酷すぎてもはやBLではない、ホラー小説、犯罪小説・・・これが本当にラブになるのか?と大いに疑問に思いながら読み進めましたが、最終的にはラブラブになり攻めが受けのパンツの匂いを朝から嗅いでいるというギャグ漫画のような展開に変わっていたというミラクル。振り幅大きすぎです(笑)。パンツのくだりはぜひイラストで見たかったですね。ギャグすぎるけど。

結局受けの心が広すぎ、包容力ありすぎって話です。ほだされすぎにもほどがある。もうあの攻めからは逃れられないだろうから、ゲイのパパにカミングアウトする日も近いですね。文庫本だけど、厚みたっぷりで読みごたえもあり、大変お得だと思いました。

受け様は昔、「ホモ夫婦の子供だ」といじめられた経験がトラウマになっていて、人の目が普通以上に気になるとのことなのに、デートで池袋に行くなんて!しかも35番出口はヤバいです。乙女ロード行きの出口です。男前二人のカップルなんていたら腐女子の注目の的にされちゃいます(笑)もしやそこまで計算されてるのかもと思い、神評価に変更させて頂きました。
続き

5

やっぱりこのカプは凄い!

ノベルス版勿論既読ですが、プラネタリウムと書き下ろしが追加ということでやっぱり買ってしまった!

この本の醍醐味は攻めとなる遠藤のホラー的な病み具合です。
ストーカーとかもう色々と気持ち悪い!!!としか言いようがない男。
そんな男に執着された笠井もまた胃に穴が開いて血を吐いて手術するほどに彼に苦しめられるわけです。
ゲイの遠藤。
父親がゲイで男夫婦であることから、許容もあるものの”オカマ菌”と呼ばれ苛められた過去を持つ笠井であるから、もうこの関係は一筋縄でいかないわけです。
さて、どうやってこの二人がくっつくのか、、、
本編はそれを楽しんで痛さを味わってください~

そしてプラネタリウム。
本編にて笠井は遠藤を受け入れることになるのですが、相変わらず遠藤は気持ち悪いほどの執着を見せ、笠井は強気でゲイカプと見られることへの怖さを持ちながら、ベタベタする遠藤を突っぱねて、これでも恋人なのか?と思えるほどの様子を見せます。
だけど・・・
笠井の口から出る女性の名前に嫉妬し、偶然出会ってしまった遠藤の元カレに嫉妬する笠井の姿があり、
一見縋る遠藤と、強気な笠井の力関続き係がありながらも、そこには素直でないかもしれないが確かに愛がある。
中出しされたモノがトイレでいきむたびにこぼれ出るのを感じながら遠藤を愛しく思うシーン・・・生々しいながらこれが愛なのかと・・・
ゲイカプの父親から言われた関係の有り方のアドバイスを反芻しながら、笠井は遠藤をもし捨てたら彼はどうなってしまうだろうと考えること自体が、遠藤への愛情を感じている証拠でもあるのでしょう。
そして、偶然みつけてしまった捨てたと言われたはずの当初笠井を脅すネタに使われた写真の数々。
それが残っていることに激昂する笠井なのだが、それが遠藤の捨てられてしまったらの不安で、泣いてすがる姿にやはりすっかり笠井はほだされているのだ。
遠藤が病的なのはわかっているが、笠井が強い態度に出過ぎて愛はいずこ?と思ってしまうのだが、何を隠そう、この話は実は彼等なりの甘~いラブバカップル前進話しなのです。
プラネタリウムの暗がりで遠藤の手を握る笠井の姿は、彼なりの進歩なのです。

そして書き下ろし【週末は甘い病気】
これも彼等基準でというより、ほんとうにバカップル話でした~ゴチソウサマw
冒頭いきなり、遠藤ってば笠井のパンツの匂い嗅いでたーーー!!!
朝だから気合入れてたって(汗)
そんな変態遠藤ですが、帰宅の地下鉄が笠井が同僚と帰るところと一緒になってしまい、合コンの話しをしていたことから遠藤が笠井にチカンを働くのです♪
遠藤変態全開ですぅ♪
笠井は、そんな遠藤を怒りながらもちゃんとケアも忘れない。
バカ犬を躾ける飼い主のようかw

遠藤に翻弄されながらもコントロールできるのは笠井だけ。
彼等は彼らなりに幸せでした。
後日を読めて本当によかったデス。

5

すごい面白いのに、遠藤が怖すぎて本編は再読できません。

読みたいのに読むことが苦痛!
面白くて、ぐいぐい引き込まれるのに読むのが辛い!

途中で本当にめげそうになった。
読むのが辛くて気持ち悪くて、何がこんなに辛いのかと考えると、遠藤が気持ち悪いということに行き着く。

ストーカーだ、ストーカーだと聞いてはいたが、ここまでストーカーだとは思わなかった。
本当にストーカーだよ。

仕事から疲れて帰ってきたら家の前にいるとか、居場所がわかれば近くに引越しして来るとか、夜中に自分の部屋の前に立ってるとか、出張中にわざと音信不通にしたのに友達使ってまた近づいてきたり、取り引きとか言ってたって簡単に反故にするし、というか元から約束なんてする気がなかったし、写真を撮って脅すし、写真消したとか言ってあんなに反省したフリしたって結局は処分してなかったし。

「そこんとこ守らなきゃいけないでしょ」ってところをとことん破ってくれるのだ、遠藤氏は。
誠実さの欠片もない!
本当に遠藤氏のこの不誠実さに、裏切りの連続攻撃にもう、私は瀕死になった。

ここまで最悪な攻めに久々出会った。

文章も綺麗で読みやすいし、ストーリーもなかなか続きない題材でどんどん引き込まれていくのに、こうも読むのを拒絶したくなる遠藤の気持ち悪さ!

笠井が途中、自殺を考えるところなんかは、こっちもドーンと沈み込んでしまった。
だってもう、遠藤に絡め取られて全てにおいて身動きが取れないんだもの。
これしかないよなって。

ああいう場合って、どうしたらいいのかな。
本当に色々と考えてしまう。

今回、笠井が遠藤を抱えてくれたから収束したけど、あそこまで追いかけられて、逃げたのに逃げられなくて、周りにも言い出せなくて、長沼が遠藤に忠告してくれたけど結局は聞き入れてないし。

本当に遠藤が嫌い!
笠井が遠藤受け入れたのって、なんか好きだとかとは違う感情からの様な感じがする。

本編後の書き下ろしで、遠藤氏がちょくちょくことあるごとにブラック遠藤になるのだけど、本当に怖い。
これって、恋愛小説でなくてホラー小説じゃないか。

ああ、本当に遠藤の存在が怖い!

8

Love is a Disease

個人的に再読率一番高い作品です。
本当に好きで好きでどうしようもないぐらい好きな作品です。
文庫化を知った時声出して叫んだぐらい嬉しかったです。(苦笑)

目当てはもちろんノベルス未収録作の「プラネタリウム」と書下ろしです。
「プラネタリウム」を読んでまた泣かされてしまいました。
優しくしたいのに、つい意地を張ってしまう短気な笠井。
笠井に切り捨てられるがこわくて相変わらず変態で重いな遠藤。
昨日は穏やかに過ごしたのに、今日はいきなり喧嘩してしまいました。
付き合うとか、愛とか、難しいですね。
でもそれは人を柔らかくするものです。
過去に「恋とは何か」を尋ねた笠井は、もう答えを見つけたと思います。

書下ろしは甘くて甘くてニヤニヤが止まらないぐらいです。
とりあえず遠藤、笠井のパンツちょめちょめしないでー!!頼むから、やめてー!!!
……えっと、メインは嫉妬深くて疑心暗鬼な遠藤は飲み会帰りの笠井と同僚の会話を聞いて……やってしまいました。
遠藤の気持ちは分かるけど、あんなことをやったら笠井に怒られるでしょう?笠井が一番気にしていることですから。
遠藤は続きいつになったら笠井を信用できるようになるですかね?その日は来るでしょうかね?(苦笑)
でも笠井も大分毒されました。
合コン誘われたけど、行かないで欲しい?じゃ、行かない。
電話出て欲しくない?オッケー、無視しよう。
やりたい?いいよ、週末はベッドで過ごそう。
うん、見事なバカップルでございます。
末永くお幸せに爆発してください!!

13

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